調べてみた歴史

  1. 贅沢も愛も手に入れて…それでも逃げたくなる?吉原遊女が“籠の鳥”を放った理由とは『べらぼう』

    NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」、皆さんも楽しんでいますか?主人公・蔦屋重三郎(横浜流星)の養父と言えば、血の気が多くて喧嘩っ早い駿河屋市右衛門(高橋克実)。最初は蔦重の出版事業「耕書堂」に難色を示す様子が描かれて…

  2. 『暑すぎて美女が発狂!』100年前の熱中症エピソードを紹介!

    令和(2019年~)に入ってからというもの、寒暖差が極端になっているような気がしてなりません。…

  3. 「信長・秀吉・光秀も翻弄?」戦国の幻術師・果心居士の摩訶不思議な伝説

    この記事は音声でも聴けます。移動中や作業中、睡眠用にどうぞ。 ▶ この内容を音声で聴く戦国時…

  4. 【夫に32年間幽閉される】呪いの手紙を残した悲劇の王妃ゾフィー・ドロテア

    17世紀後半、神聖ローマ帝国の一角に、美貌と聡明さで知られる一人の王妃がいました。彼…

  5. 【明治期の異文化夫婦】士族の娘・小泉セツが外国人作家と築いた愛と創作の13年

    明治期、日本文化に深く魅了され、その魅力を西洋に伝えたひとりの文筆家がいた。小泉八雲こと、ラ…

  6. 『ガリヴァー旅行記』の裏にあった、もっと恐ろしい書物とは ~作者スウィフトの狂気

  7. 『呪いか、詐欺か』昭和に実在した“指切り村”の実態とは

  8. やなせたかし氏の弟・柳瀬千尋 ~海軍少尉の危険すぎた任務とは

  9. 『戦国時代の闇』大名たちが黙認した残酷な「乱妨取り」~雑兵の報酬は“略奪”だった

  10. 山東京伝(古川雄大)と結婚した遊女たち 〜その悲劇的すぎる末路とは【大河べらぼう】

  11. 「顔の形が変わるほど殴られた」やなせたかし氏が軍の生活に順応できた理由とは

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