調べてみた歴史

  1. 『111歳で死去』二・二六事件当日に警備にあたった元近衛兵の証言と戦争体験

    2026年2月8日、静岡県磐田市の自宅で一人の男性が老衰により亡くなりました。水野清隆さん。111歳。国内男性の最高齢者として知られた人物でした。1914年(大正3年)に生まれ、大正、昭和、平成、令和という四つの時代を歩んだ…

  2. 豊臣秀吉の母は本当に農民だったのか?なかの出自を再検証する「豊臣兄弟!」

    「百姓の子から天下人へ」。このドラマチックな物語こそ、豊臣秀吉という人物を語るうえで欠かせな…

  3. 流産や死産はすべて母親のせい? 江戸時代の妊婦に課せられた過酷なルールとは?

    この記事は音声でも聴けます。移動中や作業中、睡眠用にどうぞ。 ▶ この内容を音声で聴く江戸時…

  4. 『高野山で自害した関白』豊臣秀次は本当に粛清されたのか?秀吉に殺意はなかった説

    1595年(文禄4年)7月15日、高野山青巌寺(現金剛峰寺)。夏とはいえ、山上の空気はひんやりと静ま…

  5. 西太后が死ぬ前日、なぜ皇帝も急死したのか?100年後に判明した衝撃事実

    動揺する清朝1908年の北京。紫禁城の奥で、清朝という巨大な帝国は静かに揺れていた。…

  6. 「10日ごとに試験?」古代中国の学校は想像以上にハードだった

  7. 「ヘブン(八雲)の執筆中はお静かに」少しの物音にも気を遣ったセツと子どもたち ※ばけばけ

  8. 前田利家はドケチだった?「金は使うときには使え!」と叱った妻・まつの逸話

  9. 現代人を悩ませる「通勤社会」そもそもいつ始まったのか?

  10. 『たった10文字しか読めなかった』それでも10万の魏軍を止めた蜀の名将・王平

  11. 「いまの学校」は17世紀の亡命者から始まった?コメニウスの教育思想とは

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