調べてみた西洋史

  1. 「一兵卒から国王へ」ナポレオンの元部下からスウェーデン王になったベルナドット

    フランス革命という猛烈な嵐が吹き荒れた、18世紀末のヨーロッパ。この混迷を極める時代にあって、奇跡のような立身出世を遂げた男がいました。彼の名はジャン・バティスト・ベルナドット。フランスの平凡な一兵卒から軍歴…

  2. マリー・アントワネットは本当に悪女だったのか「パンがなければお菓子を食べればいい」の真相

    「パンがなければお菓子を食べればいいじゃない」は、歴史上の悪名高い言葉としてよく知られている…

  3. マリーアントワネットを叱り続けた侍女長がギロチンへ「ノアイユ伯爵夫人の最期」

    18世紀フランス、ヴェルサイユ宮廷。王妃マリー・アントワネット付きの筆頭女官を務めた…

  4. シェイクスピアは女性と結婚して男性に恋をしていた?謎だらけの私生活

    今年も映画界のビッグイベント、米アカデミー賞が発表され、『ハムネット』に出演したジェシー・バックリー…

  5. かつて「パリの恥」だったエッフェル塔 〜20年で消えるはずだった

    パリの空にそびえ立つエッフェル塔は、現在では「鉄の貴婦人」という愛称で親しまれる世界的なラン…

  6. 【処女でなくなった巫女は生き埋め】古代ローマ「ウェスタ巫女」の恐ろしい掟

  7. ダ・ヴィンチ本人のDNAが作品から見つかった? 天才の遺伝情報は復元できるのか

  8. 「夫は精神疾患、愛人は公開処刑」悲劇のデンマーク王妃カロリーネ・マティルデ

  9. 「同性愛の秘密を握られ国家機密を売った」オーストリア将校レードルの二重スパイ事件

  10. 24時間体制で守られるハンガリーの聖なる宝「聖イシュトヴァーンの王冠」

  11. 現代人を悩ませる「通勤社会」そもそもいつ始まったのか?

おすすめ記事

【2千年前に書かれた世界最古の聖書】死海文書の謎

1948年春。英国の新聞タイムズ紙は、センセーショナルなニュースを報じた。数千年前のものと思…

なぜパンダは帰っていくのか?中国が仕掛ける「パンダ外交」の正体

上野動物園のシャンシャンをはじめ、近年、日本各地で親しまれてきたジャイアントパンダたちが次々と中国へ…

戦国大名たちが高値で買いあさった舶来の呂宋壺、現地ではただのガラクタだった

「何だこりゃ、汚い壺だなあ」物置の奥から出て来た骨董品を捨てようとしていたら、実はとんでもな…

石焼き芋を会社イベントで無料配布しませんか?プロが焼く出張ケータリングサービス(準備不要)

社内イベントや地域行事、オフィス内の福利厚生企画などで「手軽に盛り上がる」「香りだけで人が集…

古代中国の皇帝はどうやって側室を選んだのか? ~多いときは一万人

皇帝の側室選びが持つ重要な意味古代中国において、皇帝の側室選びは単なる個人的な好みに留まらない、…

『女優は下賤な存在だった』 日本最初期のお嬢様女優・森律子の波乱な人生

明治の終わり、お嬢様女優として世間で話題となった女性がいた。その女優の名は、森律子(もり り…

夏の甲子園、高校野球応援ブラスバンドの歴史

この夏100回記念大会を迎える夏の高校野球全国大会。かつて甲子園を沸かせたレジェンド…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP