調べてみた西洋史

  1. マリーアントワネットを叱り続けた侍女長がギロチンへ「ノアイユ伯爵夫人の最期」

    18世紀フランス、ヴェルサイユ宮廷。王妃マリー・アントワネット付きの筆頭女官を務めたノアイユ伯爵夫人(アンヌ・クロード・ルイーズ・ダルパジョン)は、王妃からマダム・エチケット(礼儀作法の化身)という皮肉なあだ名を付けられるほ…

  2. シェイクスピアは女性と結婚して男性に恋をしていた?謎だらけの私生活

    今年も映画界のビッグイベント、米アカデミー賞が発表され、『ハムネット』に出演したジェシー・バックリー…

  3. かつて「パリの恥」だったエッフェル塔 〜20年で消えるはずだった

    パリの空にそびえ立つエッフェル塔は、現在では「鉄の貴婦人」という愛称で親しまれる世界的なラン…

  4. 【処女でなくなった巫女は生き埋め】古代ローマ「ウェスタ巫女」の恐ろしい掟

    紀元前7世紀ごろ、イタリア半島の都市国家として成立しつつあった古代ローマでは、国家の運命その…

  5. ダ・ヴィンチ本人のDNAが作品から見つかった? 天才の遺伝情報は復元できるのか

    ダ・ヴィンチのDNAが作品に残っていた?レオナルド・ダ・ヴィンチは、「モナ・リザ」や「最…

  6. 「夫は精神疾患、愛人は公開処刑」悲劇のデンマーク王妃カロリーネ・マティルデ

  7. 「同性愛の秘密を握られ国家機密を売った」オーストリア将校レードルの二重スパイ事件

  8. 24時間体制で守られるハンガリーの聖なる宝「聖イシュトヴァーンの王冠」

  9. 現代人を悩ませる「通勤社会」そもそもいつ始まったのか?

  10. 「いまの学校」は17世紀の亡命者から始まった?コメニウスの教育思想とは

  11. 『マリー・アントワネットを支えた女たち』侍女たちは何を任されていたのか?

おすすめ記事

夏侯淵 ~魏の愛すべき名将「淵ジェル」の実像 【三国志正史での活躍】

人気ゲームの愛されキャラコーエーテクモゲームスの人気作『三國無双』シリーズはアクションゲームであ…

なぜ今、日本は「反スパイ法」を作る必要があるのか?

現代の国際社会は、情報戦争の舞台と化している。国家間の競争が経済、技術、軍事の領域で激化する…

客家人の神豚祭りとは 「無理やり餌を食べさせ、一番重い豚を育てれば賞金1350万円」

神豚祭り客家人(はっかじん)にとって、豚はとても聖なる生き物だ。客家人とは元々は…

「バリスタはノルウェーで生まれた」 コーヒー大国の顔を持つノルウェーのコーヒー文化

世界で最も消費されている飲料と呼ばれるコーヒーは、精神を落ち着かせたり、眠気覚ましの効果を発…

【べらぼう】おていさんの涙に蔦重反省 ※第39回「白河の清きに住みかね身上半減」

相変わらず飛ばしてはいるけど、ここ最近は何かが上手く行かない蔦重。喜三二(尾美としのり)は去…

亡くなった台湾のパンダ 「団団(ダンダン)」

パンダ外交中国は、長年パンダを国際外交の道具として使ってきた。1972年、アメリカ合衆国…

「偉かったのはどっち?」日本では『神と仏』 どちらが上位とされたのか? 神仏習合の見地から考えてみた

日本人に馴染み深い宗教といえば、神道と仏教の2つであろう。一般的に言われているのは、神道は日…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP