調べてみた西洋史

  1. マリー・アントワネットは本当に悪女だったのか「パンがなければお菓子を食べればいい」の真相

    「パンがなければお菓子を食べればいいじゃない」は、歴史上の悪名高い言葉としてよく知られている。この発言をしたとされるのがフランス王妃マリー・アントワネット(1755‐1793)であり、彼女は高慢で民衆の痛みを知らない上流階級…

  2. マリーアントワネットを叱り続けた侍女長がギロチンへ「ノアイユ伯爵夫人の最期」

    18世紀フランス、ヴェルサイユ宮廷。王妃マリー・アントワネット付きの筆頭女官を務めた…

  3. シェイクスピアは女性と結婚して男性に恋をしていた?謎だらけの私生活

    今年も映画界のビッグイベント、米アカデミー賞が発表され、『ハムネット』に出演したジェシー・バックリー…

  4. かつて「パリの恥」だったエッフェル塔 〜20年で消えるはずだった

    パリの空にそびえ立つエッフェル塔は、現在では「鉄の貴婦人」という愛称で親しまれる世界的なラン…

  5. 【処女でなくなった巫女は生き埋め】古代ローマ「ウェスタ巫女」の恐ろしい掟

    この記事は音声でも聴けます。移動中や作業中、睡眠用にどうぞ。 ▶ この内容を音声で聴く…

  6. ダ・ヴィンチ本人のDNAが作品から見つかった? 天才の遺伝情報は復元できるのか

  7. 「夫は精神疾患、愛人は公開処刑」悲劇のデンマーク王妃カロリーネ・マティルデ

  8. 「同性愛の秘密を握られ国家機密を売った」オーストリア将校レードルの二重スパイ事件

  9. 24時間体制で守られるハンガリーの聖なる宝「聖イシュトヴァーンの王冠」

  10. 現代人を悩ませる「通勤社会」そもそもいつ始まったのか?

  11. 「いまの学校」は17世紀の亡命者から始まった?コメニウスの教育思想とは

おすすめ記事

家康の側室は未亡人ばかりだった ~側室たちを解説【どうする家康】

徳川家康には2人の正室、側室は少なくとも17〜20人おり、11男5女をもうけている。正室は「…

コナン・ドイル ~晩年は心霊主義に傾倒した名探偵の生みの親

シャーロック・ホームズの生みの親皆さんは「名探偵」と言えばどなたを思い浮かべられますか。…

深センが面白いと世界から注目【中国のシリコンバレー】

お隣の国、中国で今テクノロジーの分野でアツい!と言われている都市があるのをご存知でしょうか?…

女神アテナについて調べてみた【ギリシア神話】

ギリシア神話の中で「女神アテナ」のシンボルは兜・槍・円盾と、強い女性のイメージである。しかし…

『首謀者は2人の少女』 コティングリー妖精写真捏造事件 「コナン・ドイルも騙された」

昨今は誰でも気軽にAIによる画像生成ができるようになり、リアルな画像を用いたフェイクニュース…

【日本総理大臣列伝】伊藤博文の人物像に迫る 「着飾ることを知らない正直者」

4度の内閣総理大臣をはじめ明治の政府要職を歴任した伊藤博文。元老として、明治~昭和の政治のベ…

【光る君へ】 三条天皇の眼病は怨霊の祟り?『大鏡』を読んでみた

NHK大河ドラマ「光る君へ」皆さんも観ていますか?一条天皇の次に皇位を継承する三条天皇(居貞…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP