調べてみた西洋史

  1. 黄禍論 〜日本人は世界に恐れられていた?【アジア人脅威論】

    黄禍論の勃興「黄禍論」(おうかろん)は1800年代の中盤から主に欧米の白人諸国において唱えられた、アジア人の脅威論です。これは経済、社会、軍事、生物学など多岐に渡って黄色人種の脅威を訴えたもので、一種の煽動論と言えます。…

  2. 「大量虐殺に繋がった史上最悪の偽書」 シオン賢者の議定書

    史上最悪の偽書「シオン賢者の議定書」とは、ユダヤ人・民族を貶める目的で流布された史上最悪…

  3. 本当は怖かったグリム童話 【初版グリム童話】

    グリム童話とは『白雪姫』、『ラプンツェル』、『ヘンゼルとグレーテル』、そのどれもが誰しも聞いたこ…

  4. ハプスブルク家の歴史と特徴的すぎる遺伝子 【ワシ鼻、受け口】

    中世から20世紀初頭にかけて、ヨーロッパで強い勢力を誇ったハプスブルク家。現在のオー…

  5. エジプト遠征で「ロゼッタストーン」を発見したナポレオン

    フランスの英雄ナポレオン・ボナパルト(仏語: Napoleon Bonaparte、1769年8月1…

  6. ヨーゼフメンゲレ 〜南米に逃亡したナチス狂気の医師

  7. スターリンが指導者だった頃のソ連 【1000万人の大粛清】

  8. なぜオランダには風車がたくさんあるのか?

  9. 黒魔術の歴史 「サバトと魔女狩り」

  10. ギリシア全知全能の神「ゼウス」は好色で浮気しまくりだった

  11. 魅力満載のカラフルなポルトガル宮殿 「シントラのペーナ国立宮殿」

おすすめ記事

本当は危険な地名 【危ない漢字が天災のリスクを知らせる】

自然災害に備える!本当は危険な地名地震大国として認識されている国、日本。外国人が驚くよう…

大河ドラマではたぶん割愛(涙)北条義時の「四男だけど六郎」な北条有時【鎌倉殿の13人】

北条義時(演:小栗旬)の息子と言えば、八重(演:新垣結衣)との間に生まれた「俺たちの泰時」こと北条泰…

【日本近代化の隠れた功労者】ファン・カッテンディーケのメッセージとは?

幕末の動乱期、日本の近代化に大きな影響を与えながらも、その功績が十分に知られていない人物がいます。…

『太平天国』洪秀全の「満洲人大虐殺」…どれくらいの犠牲者数だったのか?

洪秀全と太平天国19世紀半ばの中国では、清王朝の支配に対する不満が各地で高まっていた。…

『知られざる日露戦争の裏側』外務省が勝利をつくった?「ドッガーバンク事件」に隠された策

20世紀の幕開け、日本は急速な近代化を進めていたとはいえ、欧米諸国から見ればまだ新興国家にす…

『女優は下賤な存在だった』 日本最初期のお嬢様女優・森律子の波乱な人生

明治の終わり、お嬢様女優として世間で話題となった女性がいた。その女優の名は、森律子(もり り…

鎌倉は「源氏の街」?かつて鎌倉を治めていた坂東平氏・鎌倉一族の歴史を紹介

鎌倉に棲んでいると、たまに「鎌倉は源氏の街(?)」という声を耳にします。かつて鎌倉から武士の…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP