調べてみた西洋史

  1. 黄禍論 〜日本人は世界に恐れられていた?【アジア人脅威論】

    黄禍論の勃興「黄禍論」(おうかろん)は1800年代の中盤から主に欧米の白人諸国において唱えられた、アジア人の脅威論です。これは経済、社会、軍事、生物学など多岐に渡って黄色人種の脅威を訴えたもので、一種の煽動論と言えます。…

  2. 「大量虐殺に繋がった史上最悪の偽書」 シオン賢者の議定書

    史上最悪の偽書「シオン賢者の議定書」とは、ユダヤ人・民族を貶める目的で流布された史上最悪…

  3. 本当は怖かったグリム童話 【初版グリム童話】

    グリム童話とは『白雪姫』、『ラプンツェル』、『ヘンゼルとグレーテル』、そのどれもが誰しも聞いたこ…

  4. ハプスブルク家の歴史と特徴的すぎる遺伝子 【ワシ鼻、受け口】

    中世から20世紀初頭にかけて、ヨーロッパで強い勢力を誇ったハプスブルク家。現在のオー…

  5. エジプト遠征で「ロゼッタストーン」を発見したナポレオン

    フランスの英雄ナポレオン・ボナパルト(仏語: Napoleon Bonaparte、1769年8月1…

  6. ヨーゼフメンゲレ 〜南米に逃亡したナチス狂気の医師

  7. スターリンが指導者だった頃のソ連 【1000万人の大粛清】

  8. なぜオランダには風車がたくさんあるのか?

  9. 黒魔術の歴史 「サバトと魔女狩り」

  10. ギリシア全知全能の神「ゼウス」は好色で浮気しまくりだった

  11. 魅力満載のカラフルなポルトガル宮殿 「シントラのペーナ国立宮殿」

おすすめ記事

紅茶の完璧な入れ方 とグレード「イギリスの王立化学会も研究?」

2003年6月24日、イギリスの王立化学会が衝撃的なプレスリリースを出した。それは『…

ネアンデルタール人と私たちの歴史 「そしてヒトが生き残った」

この世界に人種は様々です。「我々日本人と外国人」との違いといった本は沢山あります。違いを追い…

『泣く女』のモデル、ドラ・マール【天才ピカソの愛人で犠牲者?】

美術史上、伝説の存在となっているパブロ・ピカソ。彼の代表作のひとつである『泣く女』を…

「普通に暮らしているのに意識がない?」哲学に登場する“異系の存在”たち

哲学とは、理性を通じて真理を追求する学問である。その探究の中で、哲学者たちが用いる方…

ヘリコプターの音で、なぜかワニが大興奮 「狂ったように交配を始める」

2023年10月頃、オーストラリアのクイーンズランド州で、低空飛行する「チヌークヘリコプター(後述)…

【高天神城の戦い】本多忠勝と榊原康政、首級を多く上げたのはどっち?『信長公記』によると……【どうする家康】

NHK大河ドラマ「どうする家康」、皆さんも楽しんでいますか?徳川家康(演:松本潤)の元には多…

今後、日中関係は絶対に改善しない?その理由とは

高市首相の「台湾有事は存立危機事態」発言は、日中関係の冷え込みを象徴する出来事であった。中国…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP