調べてみた西洋史

  1. レーニンとスターリン 「ソビエト共産党の黎明期」

    ロシア革命によって第一次世界大戦からの撤退を余儀なくされ、さらに赤軍(革命派)と白軍(反革命派)の内戦に陥ったソビエト。赤軍の勝利によって、ソビエトは世界初の共産国家として第一歩を踏み出せたかに思えたが、新政権にとって戦いが終わった…

  2. 黄禍論 〜日本人は世界に恐れられていた?【アジア人脅威論】

    黄禍論の勃興「黄禍論」(おうかろん)は1800年代の中盤から主に欧米の白人諸国において唱…

  3. 「大量虐殺に繋がった史上最悪の偽書」 シオン賢者の議定書

    史上最悪の偽書「シオン賢者の議定書」とは、ユダヤ人・民族を貶める目的で流布された史上最悪…

  4. 本当は怖かったグリム童話 【初版グリム童話】

    グリム童話とは『白雪姫』、『ラプンツェル』、『ヘンゼルとグレーテル』、そのどれもが誰しも聞いたこ…

  5. ハプスブルク家の歴史と特徴的すぎる遺伝子 【ワシ鼻、受け口】

    中世から20世紀初頭にかけて、ヨーロッパで強い勢力を誇ったハプスブルク家。現在のオー…

  6. エジプト遠征で「ロゼッタストーン」を発見したナポレオン

  7. ヨーゼフメンゲレ 〜南米に逃亡したナチス狂気の医師

  8. スターリンが指導者だった頃のソ連 【1000万人の大粛清】

  9. なぜオランダには風車がたくさんあるのか?

  10. 黒魔術の歴史 「サバトと魔女狩り」

  11. ギリシア全知全能の神「ゼウス」は好色で浮気しまくりだった

おすすめ記事

【ネアンデルタール人】 7万5千年前に既に芸術を創造していた?

2023年6月、フランスのトゥール大学の研究で「約75,000年前に、ネアンデルタール人がヨーロッパ…

やなせたかし氏と小松暢さんのなれそめ「一目ぼれだった、突然のキス」※あんぱん

朝ドラ「あんぱん」で、幼なじみとして描かれている“たかし”と“のぶ”。しかし、モデルとなった…

『戦国の名将と江戸の将軍』 伊達政宗と徳川家光の不思議な関係とは

伊達政宗の野望伊達政宗(1567年 – 1636年)は、戦国時代から江戸時代初期にかけて…

株式投資でリスクを最小限にする方法

結局は個人の考え方次第、と言われるととても痛いのですが、それでも株式投資の仕組みを理解していると…

鳥居強右衛門は史実ではどんな人物だったのか 【命がけの援軍要請で磔にされる】

鳥居強右衛門とは鳥居強右衛門(とりい すねえもん)とは、戦国時代の奥平氏の家臣で、長篠の戦いで有…

【明朝で最も恐ろしい宦官】高寀が犯した大罪 〜1000人の子供たちを襲った悲劇とは

太監とは中国古代において、皇帝に仕えた男性の役人を「宦官」と呼ぶ。彼らは、去勢さ…

『アステラス社員が拘束されて2年』台湾有事が引き金に?在中邦人に迫る“人質リスク”

2023年3月、アステラス製薬の日本人男性社員が中国当局に拘束されてから、2025年で丸2年が経過し…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP