調べてみた西洋史

  1. 【中世ヨーロッパの騎士道】切っても切れない人馬の関係とは

    西洋中世の華麗な騎士たち。彼らが仕え守るべき存在である貴婦人、そして騎士文化を陰で支えた「馬」。騎士が馬に跨らずにいる姿など、想像することは難しいでしょう。まるで人類の歴史を共に歩んできたかのように、常に人間のそばに寄り添っ…

  2. 【寝取られ男】超美人妻をめぐりイケメン貴族と決闘した詩人・プーシキンの悲劇

    アレクサンドル・プーシキンは、ロシア近代文学の礎を築いた国民的な詩人です。彼は若くしてその才…

  3. 世界が恐れ嫌悪した禁書『ソドム百二十日』とは ~サディズムの語源となったサド侯爵

    『ソドム百二十日』とは、貴族であり作家のマルキ・ド・サドが、1785年に著した処女作である。…

  4. 『文豪トルストイの意外な最期』 妻に過去の女性遍歴を暴露、夫婦仲が悪化し82歳で家出

    帝政ロシアの文豪であり思想家として知られるトルストイ。代表作である『戦争と平和』や『…

  5. なぜクリスマスツリーを飾るのか?【実は北欧神話に起源があった?】

    世の中にはクリスマスを連想させる様々なアイテムがあるが、クリスマスツリーはその最たるものだろ…

  6. 日本初のサンタクロース『三太九郎』 〜義理人情を重んじる北国生まれの男だった

  7. 『ボーイズラブの今昔』~古代ギリシアと古代ローマの事情~

  8. 『国王をも改宗させた寵姫』王妃になれなかったガブリエル・デストレの悲劇

  9. 文化と政治の舞台裏、フランスの「サロン」とは?~ロシア女帝やモーツァルトも魅了

  10. キリスト教が広まった国々で、なぜ奴隷制度が正当化されたのか?

  11. 『フランス革命』ギロチンに処されたロラン夫人 ~美貌と知性を備えた悲劇のヒロイン

おすすめ記事

【古代中国】どれくらい『休日』があった? 「漢・唐・宋・元・明・清を比較」

古代人の方がストレスがなかった?現代社会では科学技術が発達しているが、人々のストレスは減るどころ…

イスラエルとイランは、かつて「仲間」だった?〜1979年イラン革命以前の関係とは

近年、イスラエルとイランの関係は緊張と敵対の連続だ。2025年6月も、両国間の軍事的応酬が激…

【不幸すぎるロイヤルマリッジ】国王に拒まれたキャロライン王妃の悲劇

イギリス王室の歴史には、華やかな戴冠式や壮麗な王宮の陰に、数々の愛憎劇が秘められています。…

「昭和の食事、今の食事」について調べてみた※こ食問題

昭和の食卓明治、大正の時代にハイカラと言われた洋食文化がすこしずつ家庭にも浸透し、肉を使…

日英同盟について簡単に解説〜利害の一致がもたらした大国イギリスとの条約

日英同盟の概要日英同盟(にちえいどうめい)は、日本とイギリスの同盟です。当時の日本は日清…

cicada3301 「謎の暗号」について調べてみた

みなさん、cicada3301というワードを知っていますか?私は最近になりこのことを知って、…

外国人が理解しやすい「やさしい日本語」とは

グローバル化が進む日本近年、日本にも多くの外国人が仕事や留学、結婚などの理由で移住してき…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP