調べてみた西洋史

  1. 『難攻不落の美女』女好きな皇帝ナポレオン3世が虜になった貴族令嬢、ウジェニーとは

    ナポレオン1世の甥にあたり、フランス第二帝政の皇帝として君臨したナポレオン3世こと、ルイ=ナポレオン・ボナパルト。彼には、16歳年下の妻ウジェニーがいました。ウジェニーはその美貌と気高さから「鉄の処女」とまで称され、…

  2. 「逆玉も楽じゃない?」王冠なき王アルバートと、英国女王ヴィクトリアの絶妙な権力バランス

    19世紀中盤、英国の政治と社会の変革を象徴する存在が、ヴィクトリア女王とアルバート王配の関係…

  3. 「ダ・ヴィンチに肖像画を拒まれた」ルネサンスのカリスマ貴婦人イザベラ・デステとは

    長年に渡りイタリアの文化・芸術の偉大な庇護者であった名門貴族エステ家。ルネサンス文化…

  4. 『ナポレオンが警戒した美しき王妃』プロイセンの希望となった王妃ルイーゼとは

    1810年7月19日、国民から絶大な人気を誇りながら34歳の若さでこの世を去った、プロイセン…

  5. 【フリーメーソンと関わった王妃】マリー・アントワネットの姉、マリア・カロリーナの激動人生

    18世紀のヨーロッパは、政治的な激動と複雑に絡み合う王室関係が特徴の時代でした。この時代、多…

  6. 【皇后、娼婦になる】一晩で25人を相手した古代ローマ帝国の悪女

  7. 【頑張って改革したのに5度の暗殺未遂】最後の爆弾で命を落としたロシア皇帝

  8. 『愛なき結婚』フランス王と王妃の冷え切った夫婦生活 ―ルイ13世とアンヌのすれ違い

  9. 【チョコレートの知られざる歴史】飲むことを禁じた司教の衝撃的な最期

  10. 世界各地で見つかった謎の落書き『キルロイ参上』の正体とは?

  11. 【最下層の踊り子から皇后へ】東ローマ帝国を救った「伝説の女帝」テオドラ

おすすめ記事

『戦国時代で身長190cm』 藤堂高虎 ~主君を何度も変えながら成り上がった「築城の名手」

藤堂高虎は、津城や伊賀上野城・今治城・宇和島城など、多くの城の改修や縄張りで有名です。黒田孝…

シンガポールはライオンがいないのに、なぜ「獅子の街」なのか? 【マーライオンの由来】

シンガポールと聞いて、多くの方がまず真っ先に思いつくイメージは「マーライオン」なのではないだ…

「正史三国志」と「三国志演義」で活躍に違いがある人物

三国志では「正史」とフィクションが混ざった「演義」とがあり、一般的に映画や漫画になっている三国志…

津軽為信 ・津軽の梟雄【奇策でのし上がった戦国大名】

津軽為信とは津軽為信(つがるためのぶ)は、戦国時代に津軽地方を統一して弘前藩の初代藩主となっ…

紅茶はどのように日本に広がっていったのか?【紅茶の日本の歴史】

紅茶の日本での歴史紅茶は中国の雲南省からチベットにかけての山岳地帯で生まれた。大…

塙団右衛門について調べてみた【大名になるため、あの手この手を尽くした武将】

猪と揶揄された 塙団右衛門新年号を迎える2019年の干支は猪である。猪というと何も考えず…

Suica でポイントを賢く貯める方法【エキナカ・街ナカ】

JR東日本エリアで電車を利用する人は交通系ICカードのSuicaも持っている人も多いはず。ショッ…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP