調べてみた

  1. 猫を愛した日本の偉人たち 「宇多天皇、一条天皇、島津義弘、伊達政宗~他」

    猫というものは実にかわいい生き物だ。猫が好きな人間であれば、猫の前では身分など関係なく骨抜きになってしまうものだろう。猫が日本で愛玩動物として飼われ始めたのは平安時代頃からと言われ、歴史上の偉人の中にも多くの猫好きがいた。…

  2. 『美しすぎた将軍』 足利義尚 〜不運の室町9代将軍の生涯

    その美貌から緑髪将軍と称された足利義尚室町幕府第9代将軍・足利義尚(あしかがよしひさ)に…

  3. 【光る君へ】 地方の最高責任者「受領」とは? 「治安の悪化と武士の台頭」

    「受領(ずりょう)」は平安時代の地方統治を理解する上で欠かせないキーワードになりますが、教科…

  4. 紫式部が清少納言を嫌う理由は、夫をバカにされたから? 【光る君へ】

    昔から、ライバルと言われる紫式部(むらさきしきぶ)と清少納言(せい しょうなごん)。紫式部は…

  5. 『学問の神様』 菅原道真の成績 ~実は「中の上」だった

    4月に入り新生活が始まりました。1月から3月の受験シーズンでは合格祈願のために、学問の神様・…

  6. 【虎に翼】 猪爪寅子のモデル「三淵嘉子」が、法曹界を目指したきっかけとは?

  7. 【月百姿】 月岡芳年が描いた月の光 「最後の浮世絵師 血みどろ芳年」

  8. 【政治とカネ】 田中角栄の金権政治から安倍派の裏金問題まで

  9. 江戸時代の日本は本当に「鎖国」をしていたのか?

  10. 【日本の低賃金問題】 なぜ失われた20年になったのか? 「合理性と平等性のジレンマ」

  11. 古代日本で起こった「丁未の乱」とは 〜仏教を認めるかどうかで殺し合い

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「いざ鎌倉」という言葉について調べてみた

「いざ鎌倉」という言葉がある。「小学館 全文全訳古語辞典」によると、この言葉の意味は…

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