調べてみた

  1. 『七福神の大黒様』 実は死神だった ~なぜ商売繫盛の神になった?

    七福神のメンバー「大黒様」といえば、打ち出の小槌を持ったふくよかな顔立ちで、豊穣の神さまとして商売繫盛・金運を高めてくれることで有名です。こんな温和なイメージの大黒様ですが、もともとは「死神」だったことをご存知でしょうか。…

  2. 『古代中国の謎の遺跡』 4000年前に高度な技術で栄え、突然消えた 「三星堆遺跡」

    謎だらけの三星堆遺跡三星堆遺跡(さんせいたいいせき)とは、1986年に中国の四川省広漢市…

  3. 築城三名手 「黒田孝高、加藤清正、藤堂高虎」の築城の特徴

    黒田孝高、加藤清正、藤堂高虎の三人は「築城の名手」と呼ばれています。今回は、それぞれの築城の…

  4. 『夜の営みの回数を日記に記録』 小林一茶の絶倫すぎる夫婦生活

    近年、晩婚化が進んだことで、40歳、50歳を超えて結婚する人も珍しくなくなってきました。最近では…

  5. 『プロ野球初の外国人選手』 スタルヒンの野球人生 ~300勝投手の謎の死

    日本プロ野球界初の外国人選手であるヴィクトル・スタルヒンは、191センチの長身から投げ下ろす160キ…

  6. 蛇の怨霊に憑り殺された藤原道兼の長男・福足君とは 【光る君へ】

  7. 尼子晴久の残念な最後 「戦の天才・毛利元就を何度も破るも、水浴びで急死」

  8. ニシキヘビはどんな味? 「美味しく栄養価が高く、生産効率も高かった」

  9. 『最後の将軍・徳川慶喜』 なぜ味方を見捨てて「敵前逃亡」したのか?

  10. 【夜を統べる月の神】 月読命の謎 「なぜ三貴子の中で全く存在感がないのか?」

  11. 官僚の底辺とか言うな!平安貴族たちの激務を支えた官底とは 【光る君へ】

おすすめ記事

本多忠勝の忠義について調べてみた

戦国の世は、家臣が主君を、親が子を、子が親を裏切るのが当たり前の時代だった。「義」を重んずる上杉…

【プラスチックを食べるキノコ】 地球の深刻な汚染問題を解決する手助けに?

はじめにプラスチック問題は、世界が直面している最も深刻な環境問題の一つだ。プラスチッ…

天皇に「頼まれて」総理となった 鈴木貫太郎 【二・二六事件で頭、胸などに4発銃弾を受けても生還】

「首相」「総理」とも呼ばれる、日本国における「内閣総理大臣」は、政治・行政の面でもっとも重要な職業で…

「奈良時代から明治時代までの1100年、日本史からアクセサリーが消えていた」 日本における指輪の歴史

指輪がどこでどういう形で誕生したのかは、ハッキリしてはいない。確実なのは、古代エジプト時代に…

【中国三大悪女】唯一の女帝・武則天が行った「恐ろしすぎる刑罰」とは

武則天とは武則天(ぶそくてん)は、中国史上唯一の女性皇帝である。日本では「則天武…

【見られたら即死?】邪眼を持つ怪物たちの神話・伝承 〜「バジリスク、ピロリスク 他」

「邪眼」というものをご存知だろうか。邪視、または魔眼ともいわれるこの能力は、視線だけ…

『中国によるレーダー照射』その背景にある東シナ海の歴史と緊張の理由

12月6日、中国海軍の空母から発進した戦闘機が、自衛隊機にレーダー照射を行ったと報じられまし…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP