調べてみた

  1. 日本のおとぎ話の原型~ 宇治拾遺物語とは? 「当時の侍たちの面白い伝承」

    日本おとぎ話の原型になった「今昔物語」と並ぶ「宇治拾遺物語」(うじしゅういものがたり)。1212年(建暦2年)~1221年(承久3年)にまとまったと云われるこの物語において、当時の武士や侍は、どのように描写されていたのか?「宇治…

  2. 開国路線だった家康は、なぜ心変わりしたのか? 【岡本大八事件】

    前編では、徳川家康がイギリス人のウィリアム・アダムスを外交顧問として抜擢し「世界に開かれた外交政策」…

  3. 戒律か、母の命か…『前賢故実』に名を残した“名もなき英雄”僧某(ナニガシ)のエピソード

    よく「歴史に名を刻む」などと言いますが、いくら名ばかり刻んだところで中身がともなわなければ空しいもの…

  4. 徳川家康は世界中と貿易しようとしていた 「鎖国とは真逆の外交政策だった」

    家康が夢見た外交政策静岡県伊東市、この地にある戦国時代の英雄のゆかりのものが展示されている。…

  5. 国友一貫斎 ~江戸時代に空気銃、望遠鏡を作った天才 「江戸のダ・ヴィンチ」

    国友一貫斎とは国友一貫斎(くにともいっかんさい)とは、江戸時代の腕の良い鉄砲鍛冶職人であ…

  6. 【代々続いた江戸の首斬り執行人】 山田浅右衛門とは

  7. 将たる者、武勇ばかりじゃ…「賤ヶ岳七本槍」脇坂安治が羽柴秀吉に命じられた任務とは

  8. 今川義元が討死!大高城に残る?それとも逃げる?松平元康の決断は【どうする家康】

  9. 失敗や偶然から生まれた大ヒット商品 「柿の種、とんこつラーメン、ポテチ、付箋、防水」

  10. イメージと異なる中世の百姓 「年貢が厳しければ全員で他所へ逃げていた」

  11. 武士の嗜み「武芸四門」とは?武田軍の最高指揮官・山県昌景(橋本さとし演)かく語りき【どうする家康】

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