調べてみた

  1. 奈良時代の農民を苦しめた「太古の税」とは? ~卑弥呼の時代からあった税金

    住んでいる国や街をみんなで支えあい、よりより社会を作るための費用として収集される税。公的なサービスを行うために公平的に徴収されるべきお金である。税の仕組みは、現代のような貨幣経済からお金をイメージするが、貨幣経済となる前…

  2. 【人魚を捕獲した!】 おもしろネタ満載だった江戸のメディア 「瓦版」

    江戸で多くの人に読まれていた「瓦版」瓦版といえば「新聞のルーツ」といった印象を持つ方…

  3. 【古代中国の謎遺跡】 まるで宇宙人のような巨大仮面が発掘される 「三星堆遺跡」

    巨大青銅仮面三星堆遺跡(さんせいたいいせき)とは、1986年に中国の四川省広漢市、三星堆の鴨子河…

  4. 怨霊となった藤原広嗣を祀る 「二つの鏡神社」

    藤原広嗣(ふじわらのひろつぐ)は、大宰府にて乱を起こした後、740年10月23日に備前松浦の…

  5. 【童謡詩人・金子みすゞ】なぜ26歳で自殺したのか? 亡くなる直前に食べた桜餅

    金子みすゞといえば童謡詩人として有名です。優しく語りかけるような口調で、私たちの心を打つ詩を…

  6. 【光る君へ】 藤原彰子に仕えた小馬命婦(清少納言の娘)〜どんな女性だった?

  7. 【光る君へ】 激動の平安時代初期 「蝦夷討伐が武士の台頭を招いた!?」

  8. 【ブギウギ】 生涯で17曲のブギをリリースした笠置シヅ子 「流行語になった買物ブギー」

  9. 天才軍師・諸葛亮は本当に「占術や幻術」を使っていたのか? 『奇問遁甲の謎』

  10. 【宇宙のガソリンスタンド計画】ついに始動! 「死んだ衛星」に燃料補給

  11. 天才軍師・諸葛亮の子孫たちはどうなった? 【三国志】

おすすめ記事

瀬戸内海のジャンヌダルク、鶴姫の伝説

ジャンヌダルクといえば、15世紀のフランスにおいて活躍した、「オルレアンの少女(おとめ)」と…

台湾の新型コロナウイルスの対応と現在

昨今世間を騒がせている新型コロナウイルス。世界でも筆者が住んでいる台湾は抑え込みが成功してい…

桜の花は日本の心…日本原産の桜10種類を紹介!

♪さくら さくら やよい(弥生=3月)の空は 見わたす限り……♪※唱歌「さくらさくら」より。…

トップが攻めたら殺される?呉の闇の歴史 「孫堅、孫策、孫権、諸葛恪」

トップに纏わる呉のジンクス魏、蜀、呉の三国で最後まで生き残った呉だが、演義で登場する機会…

「クリティカルシンキング」が不可欠な理由

福岡の八女にある、地域密着型天文台「星の文化館天文台」。プラネタリウムは当たり前。…

武田勝頼の滅亡は外交にあり。長篠の大敗から7年間の迷走【どうする家康】

長篠の合戦(天正3・1575年5月21日)で大敗を喫し、多くの将兵を喪ってしまった武田勝頼(演:眞栄…

『忠臣か陰謀家か』石田三成にまつわる「黒い噂」とは 〜千利休の死、秀次事件、淀殿との密通

石田三成は、豊臣秀吉の側近として数々の功績を挙げ、豊臣政権を支えた重臣である。しかし…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP