調べてみた
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源実朝は聡明で霊感があった 「若くして暗殺された三代目鎌倉殿の実像」
三代目鎌倉殿・源実朝(みなもとのさねとも)は、母・北条政子や叔父・北条義時に隠れた大人しい存在で、京都文化に憧れ、和歌ばかり作っていたイメージがある。武芸に疎く、お飾り将軍で、若くして暗殺された不運で無能な人物、といった印象である。…
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あなたはどれがお気に入り?源実朝の和歌をまとめた『金槐和歌集』を紹介!【鎌倉殿の13人】
和歌は世のあるべき姿を描き、天下万民を治める為政の具である一方、四季折々に花鳥風月の趣を楽しみ日々を…
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自分のドッペルゲンガーを目撃して亡くなった人々
「ドッペルゲンガー」みなさんはどんなイメージをお持ちでしょうか。テレビや小説…
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中国にある死亡村とは? 【謎の奇病、男女が入れ替わる?】
死亡村とはまるで、金田一耕助の小説に出てきそうなタイトルである。殺人事件が次々と…
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鎌倉武士も怯えた怨霊の祟りとは? 【源頼朝が怯えた怨霊 ※御霊信仰】
合戦で、敵をビュンビュン射殺し、バッタバッタと切り倒すイメージがある鎌倉武士。彼らは神も仏も…
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最期は自分の顔面を…公暁に仕えた稚児・駒若丸(三浦光村)の過激な生涯【鎌倉殿の13人】
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【忠臣蔵の真実】 吉良家の剣客・清水一学と小林平八郎は本当は弱かった?
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伊達稙宗と天文の乱 【伊達家の力を削いだ 晴宗との親子争い】
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伊達稙宗の巨大山城「桑折西山城」 【信長の技術を30年も先取りした天才】
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和田義盛はなぜ、北条義時に滅ぼされたのか?
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蜀の老将・黄忠の実像 【関羽との名勝負はフィクションだった】