調べてみた

  1. 【アメリカ政府、初の宇宙ゴミ罰金】 衛星テレビ会社に15万ドルの巨額罰金 「スペースデブリ問題」

    2022年7月、アメリカ連邦通信委員会(以下FCC)は、衛星テレビプロバイダーであるディッシュ・ネットワーク社に、同社の衛星「EchoStar-7」を安全に軌道離脱させなかったとし、宇宙ゴミ放棄違反として15万ドル(約2,200万円)の罰金…

  2. 古代中国では女性はどのように扱われてきたのか? 「女帝、料理にされた妻、纏足の悪習」

    男女平等昔の日本は「男尊女卑」のイメージがとても強い。「女性は男性の後ろに下がって歩く」…

  3. 黒田官兵衛は、関ヶ原の戦いのどさくさに本当に「天下」を狙っていたのか?

    昨今、戦国四方山話として様々な逸話や伝説が取り上げられているが、その中でも強烈な話の一つが「黒田…

  4. 【史上初めての総力戦】 第一次世界大戦は民主主義が引き起こした

    第一次世界大戦の発端1914年6月28日、ボスニアのサライェヴォにおいて、オーストリア=…

  5. 軽皇子に未来を託した柿本人麻呂の和歌から持統天皇の思いに迫る 【万葉集から古代史を読み解く】

    エピローグ今を遡ることおおよそ1,200年前に完成したという『万葉集』は、4,500首以…

  6. 織田信長が『比叡山焼き討ち』をした理由 【大虐殺に至るまでの経緯】

  7. 共和政ローマが「地中海統一」を成し遂げた意外な理由とは

  8. なぜ犬養毅は暗殺されたのか? 「話せばわかる → 問答無用! 」五・一五事件

  9. 兵馬俑で「エアジョーダン」が出土した!?

  10. 立憲政治を守れ!「憲政の神様」犬養毅の闘い 【普通選挙を成立させる】

  11. 『ブギウギ』 才能と売りに悩む鈴子。鈴子のモデル・笠置シヅ子の才能を覚醒させた出会いとは?

おすすめ記事

戦国大名の家紋について調べてみた

15世紀後半の応仁・文明の乱以来、合戦が常態となる戦国時代が140年のあいだ続いた。60余州…

【ナチス】に立ち向かったデンマークの少年たち 「チャーチルクラブ」

1939年、ヒトラー率いるナチス・ドイツはポーランドに侵攻し、その翌年にはデンマークとノルウェーへの…

朝ドラ「らんまん」の主人公モデル、牧野富太郎は国民的スターだった

朝ドラ「らんまん」のモデルになった牧野富太郎は、高名な植物学者であると同時に国民的スターだった。…

【中国調査船が奄美沖のEEZ内で活動】先月下旬から6回目 ~その狙いとは?

海上保安庁の発表によれば、中国の海洋調査船が先月下旬から、鹿児島県奄美大島沖の日本の排他的経…

『古代中国』下着は存在しなかった。女性は上に腹帯、下半身は何を巻いていた?

古代中国の衣服観古代中国の人びとは、衣服を「身体のどこを覆うか」という発想では捉えていな…

家康が溺愛した美人キリシタン女性〜 おたあ・ジュリア 「信仰を貫き島流しにされる」

侵略戦争文禄元年(1592)〜慶長3年(1598)にかけ、豊臣秀吉は明の征服をめざして朝鮮侵略戦…

「オーロラ」の特徴に迫る 〜日本でも観測できる「オーロラ」とは?

北極圏の夜空に浮かび上がる幻想的な「オーロラ」を、一生に一度は見てみたいと思う方も多いのではないだろ…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP