調べてみた

  1. 「らんまん」牧野富太郎の死後 ~残された未整理標本40万枚の整理に60年

    「らんまん」で万太郎の書斎にうず高く積まれた新聞紙の束。これは採集した植物を乾燥させた押し葉標本です。牧野富太郎が生涯をかけて収集した標本は約40万枚といわれていますが、そのほとんどが植物を新聞紙に包んだだけの押し葉標本で、…

  2. 徳川家光に諫言しすぎて嫌われた 青山忠俊の心 ~「東京・青山の由来」

    青山忠俊とは青山忠俊(あおやまただとし)とは、徳川家康・秀忠に仕えた譜代の家臣で、特に2…

  3. 南北朝最強武将!高師直は何を間違ったのか? 「観応の擾乱で敗れ、殺害される」~後編

    前編では高師直(こうのもろなお)が、室町幕府随一の最強武将だったことを解説した。後編では足利…

  4. 南北朝最強武将!好色な極悪人にされた高師直「名将・北畠顕家、楠木正行を破る」~前編

    高師直とは高師直(こうのもろなお)とは、足利尊氏の右腕として南北朝時代最強と呼ばれた武将…

  5. 本気で卑弥呼の墓を探してみた! 纏向古墳群の6つの古墳 第1回 【大王墓の謎に迫る】

    エピローグ邪馬台国女王・卑弥呼が没したのは、西暦248年とされています。では、卑…

  6. 【知られざる特撮の歴史】 特撮誕生からゴジラ爆誕まで ~11月に映画「ゴジラ-1.0」が公開

  7. 日本の社畜文化とコロナ 「風邪でも休みにくかった日本人」

  8. 現地取材でリアルに描く『真田信繁戦記』 第6回・大坂夏の陣編 ~狙うは大御所家康の首一つ

  9. 【どうする家康】 石田三成は優秀な家臣だったのか? ~戦や内政の能力

  10. 【戦国一の弓の名手】 内藤正成 ~本多忠勝を「カス」呼ばわりした猛将

  11. 人皮装丁本 ~人間の皮で作られた本が世界で100冊以上存在する 【若い女性や犯罪者の皮膚を使用】

おすすめ記事

『あんぱん』で話題の豪の出征シーン―戦地で亡くなった若者の「本物の恋文」

朝ドラ「あんぱん」の第29回では、出征前夜、不器用にお互いの思いを打ちあける豪(細田佳央太)と、蘭子…

伊勢神宮と出雲大社 どちらが格上なのか調べてみた

「無宗教だから」といいつつ、神社を訪れる日本人は多い。観光はもちろんだが、初詣、帯祝い(戌の…

【パリ五輪】 男子バドミントンダブルス決勝『台湾vs中国』で起きた、ある事件

台湾と中国台湾と中国の関係は、歴史を見てもわかるように非常に複雑で敏感な問題を抱えている…

1800年生まれるのが早かった 諸葛恪の天才エピソード

生まれるのが早すぎた天才諸葛瑾、諸葛亮の諸葛兄弟に親類の諸葛誕を含めた諸葛一族は、魏、蜀…

将軍様も夜遊びしたい!『吾妻鏡』が伝える第4代鎌倉殿・藤原頼経のお忍びエピソード

♪月がとっても青いから 遠廻りして帰ろう……♪※菅原都々子「月がとっても青いから」月が綺…

すごいすごい!鎌倉殿も御家人たちも大はしゃぎした鷹匠・桜井斎頼のエピソード【鎌倉殿の13人】

幼くして第3代の鎌倉殿となった源実朝(みなもと さねとも)。政治的な事情とはいえ、その双肩に坂東武者…

「生類憐みの令」は本当に悪法だったのか?徳川綱吉の真意を探る[後編]

約260間続いた江戸時代において、最盛期といわれる元禄時代。その時代に君臨したのが5代将軍・…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP