調べてみた

  1. 貝原益軒 ~日本のアリストテレスと呼ばれた儒学者 【養生訓~老いを極めるとは】

    貝原益軒とは貝原益軒(かいばらえきけん)とは、江戸時代初期から中期に活躍した藩医・儒学者・博物学者・本草学者・庶民教育家で、教育・経済・民俗・歴史などの各分野で先駆的な業績を残した人物である。今から約300年以上前、江戸…

  2. 公孫淵 ~遼東の燕王 二枚舌外交の悲惨な末路~ 【司馬懿により国の15歳以上の男は皆殺し】

    公孫淵の野望229年、呉王孫権は帝位に登り、中華の地は三人の帝が並びたつ異例の状態へと突…

  3. 中世日本の物流を支配した海や川の豪族たち 「北条時政にはなぜ金があった?」

    鎌倉幕府を支え、代々将軍を補佐する執権を勤めた北条氏だが、源頼朝の後ろ盾になった当初は、中クラスの豪…

  4. 『吾妻鏡』の外にもたくさん!徳川家康の愛読書や尊敬する人たちを紹介【どうする家康】

    2022年のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」最終回で『吾妻鏡』を読んでいた徳川家康(演:松本潤)。…

  5. 江戸時代のかなり奇妙な珍仕事 【唐辛子売り、女装して餅売り、なぞなぞで金品をねだる 〜他】

    唐辛子売り江戸の町では蕎麦が流行しており、江戸時代後期には3000軒以上の蕎麦屋があった…

  6. お田鶴の方(演 : 関水渚)は史実ではどんな女性だったのか? 【どうする家康】

  7. 【NHK大奥】三浦透子が演じたひきこもり将軍家重は、植物を愛する超イケメンだった

  8. 「オカルト好きな町奉行」 根岸鎮衛が著した奇談集『耳嚢』は都市伝説の集大成

  9. 九品官人法とは ~「三国志時代の人材登用システムが日本に与えた影響」

  10. 中国人のビックリする習慣 【寝そべる、列に割り込む、道を渡る時は命懸け ~他】

  11. 江戸末期の大ベストセラーとなった「解体新書」 ~刊行まで苦労の連続だった

おすすめ記事

周倉の武勇伝・どこまでも関羽ひとすじ…『三国志演義』の名脇役

中華街の関帝廟(かんていびょう)へお参りに行くと、主祭神である関羽(かん う。字は雲長)の両隣に対照…

【鎌倉殿の13人】石橋山合戦のドラマを演じる狂言「文蔵」と能「七騎落」のストーリーを紹介!

ポストを見ると、鎌倉能舞台さんのチラシが投函されていました。どれどれ……演目を見ると…

小田原征伐の激戦『八王子城合戦』悲劇の伝説 〜女性や子どもたちも身投げ

豊臣秀吉が天下統一のために行った関東攻め、いわゆる小田原征伐では、後北条氏に追随した多くの城…

レムリア文明について調べてみた

古代には、現代を生きる我々の想像をはるかに超える知識と技術を持つ文明があったと、一部の専門家…

【気性が激しすぎた天才画家】 カラヴァッジオの生涯 「指名手配されながら名作を描く」

カラヴァッジョは、光と闇の大胆で鮮烈なコントラストと、写実的で精緻な描写を持つ独自の絵画技術…

朝食抜きダイエットの効果とデメリットについて調べてみた

朝食を抜いてはいけない、と聞いたことがあるだろう。朝は脳も身体もエネルギーが不足しており、朝…

【クレオパトラは白人だった】 ギリシア人の女王がローマに残した遺産とは?

クレオパトラは紀元前69年から紀元前30年にかけて、プトレマイオス朝エジプトの女王として君臨…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP