調べてみた

  1. 運慶が切り開いた仏像界の新境地【鎌倉時代の稀代の仏師】

    今にも動き出しそうな生命感。仏がその場にいると実感させる肉体感。それまでの仏師の枠に捉われない写実的な表現力が「運慶(うんけい)」最大の魅力である。現存する運慶仏はわずか30体ほど。その人生についても謎が多いが、運慶が切り開…

  2. ラーメンマンのような髪型にしないと死刑だった清王朝 【辮髪】

    辮髪とは辮髪(べんぱつ)とは、中国清朝のシンボルと言っても過言ではない。ドラマや映画…

  3. 明治神宮はなぜ作られたのか?

    新宿から程近い場所に、約73ヘクタールもの緑溢れる土地がある。東京ドーム約15個分の広さを持…

  4. 剣豪・平山行蔵 〜生まれる時代を間違えた「べらぼうめ」

    平山行藏とは平山行蔵(ひらやまこうぞう)とは、江戸時代後期の幕臣で武芸百般に通じる兵法家…

  5. 源頼朝はなぜ死んだのか?様々な死因説「家康が記録を消した?」

    「冷酷無情の政治家」と呼ばれた源頼朝。先日放送された「鎌倉殿の13人」では、大泉洋が…

  6. 黒魔術の歴史 「サバトと魔女狩り」

  7. 人間の光と闇を突き詰めた「北欧サスペンス」の面白さ 【※オススメ3選】

  8. 英雄となった木曽義仲の悲劇的な最後 「頼朝と義仲の違い」

  9. コレラは江戸時代に日本に上陸していた 「過去に7度のパンデミック」

  10. 木曽義仲が英雄となるまで 「鎌倉殿の13人 悲劇の朝日将軍」

  11. 「自由の女神」がある場所はニューヨークではなかった

おすすめ記事

島津義弘の晩年エピソード 「ぼんやり防止はコレが一番?鬼島津と恐れられた戦国武将」

泣く子も黙る鬼島津……そう異名をとったのは、薩摩国(現:鹿児島県西部)の戦国武将・島津義弘(しまづ …

戦国武将たちの異名やあだ名を一挙に紹介 【虎、龍、鬼、神、仏、無双、他】

戦国大名の異名400年以上も経っても現代の日本人を魅了し続ける多くの戦国武将たちには、その個性や…

江戸時代の殿様の暮らしとは 「女遊びで参勤交代に遅れて重臣が切腹」

一風変わった殿様たち慶長8年(1603年)2月12日、戦国の世に終止符を打った徳川家康(とくがわ…

まるで二重人格?「善」「悪」の二面性を持った英雄・西郷隆盛の実像に迫る

木戸孝允(長州)、大久保利通(薩摩)とともに「維新の三傑」に数えられ、明治維新実現に大きく尽…

人生訓から特殊な性癖まで?『古今狂歌袋』から面白い7首を紹介【大河べらぼう】

江戸時代、五七五七七の和歌に風刺や諧謔のスパイスを加え、人々の本音を詠んだ狂歌。テーマは詠み…

アメリカの黒人男性死亡抗議デモ、ついにGUCCIも襲撃

5月25日、アメリカのミネソタ州ミネアポリスで、黒人男性のジョージ・フロイドさんが白人警官に…

明治憲法(大日本帝国憲法)は天皇陛下が絶対だったってホント? 実際に条文を読んでみた

日本史の授業で「明治憲法は天皇主権、平和憲法は国民主権」と教わった記憶のある方は多いでしょう。…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP