調べてみた

  1. 【鎌倉殿の13人】判読不可能、ゆる絵日記、細かすぎ…御家人たちの書状エピソードを『吾妻鏡』と比較してみた

    大江広元「京より続々と知らせが届いております。まずは目付役の土肥実平殿」木曽義仲(演:青木崇高)を討ち取り、鎌倉にいる源頼朝(演:大泉洋)のもとへ御家人たちから続々と報告書が届きました。頼朝「うむ(書状を広げる)……何じゃこれは………

  2. 北条家最後の当主〜 北条時行の逃げまくりな人生 「逃げ上手の若君 鎌倉を3度も奪還」

    北条時行とは人気少年漫画雑誌「少年ジャンプ」で現在連載中の「逃げ上手の若君」の主人公として描かれ…

  3. 兵馬俑は生きた人を使って作ったのか? 「始皇帝の陸墓」

    始皇帝兵馬俑を作った始皇帝の一生を一言で言えば、言わば英雄そのものだった。自ら一代で秦の…

  4. 変わり続ける竜脚類研究の歴史 「竜脚類は泳げた?」

    変わり続ける竜脚類恐竜の研究は常に進化と変化を続けており、残された化石から予想される姿も変わり続…

  5. 忍者はどのような存在だったのか? 「忍術と流派 ~現代の忍者 川上仁一」

    忍者とは「忍者」は漫画やアニメのキャラクターにもなり、その能力やその独特な出立ちから多く…

  6. 黒幕は北条時政?源頼朝を窮地に追い込んだ「曽我兄弟の仇討ち」事件【鎌倉殿の13人】

  7. 楼蘭の美女「3800年前の美しい女性ミイラ」

  8. 傾国の美女・楊貴妃 「いびきが大きく体臭がキツかった」

  9. 人生マイナスからのスタート…逆境を乗り越え徳川家康に仕えた戦国武将・松平康安の武勇伝

  10. 台湾の宝物について調べてみた 「翡翠白菜 肉形石 清明上河図」

  11. 【鎌倉殿の13人】幕命よりも身内の絆…宇都宮頼綱を守った小山朝政の心意気

おすすめ記事

天皇に姓や苗字がないのはなぜ?その謎を律令国家成立の観点から解き明かす

姓や苗字の起源は飛鳥時代に遡る自分の姓や苗字について、真剣に考えたことがあるだろうか。…

「江戸の剣聖」と称された剣豪・辻月丹

辻月丹辻月丹(つじげったん)とは、江戸時代に多くの大名家から師範の声がかかり、5,000…

ドイツの電撃戦はなぜ生まれたのか? 「ヒトラーの新戦術」

1933年1月30日、ナチ党党首アドルフ・ヒトラーは、ついにドイツの政権を掌握した。オースト…

好奇心旺盛すぎた将軍・徳川吉宗の知られざる功績とは 「朝鮮人参の国産化」

徳川吉宗とは徳川吉宗は、江戸幕府第8代将軍であり、「享保の改革」によって財政を立て直した…

【古代中国】 秦朝では年齢ではなく背の高さが成人の目安だった! 「兵馬俑は厚底靴を履いていた」

成人の概念「成人の概念」は時代と共に変わりつつある。日本でも、成人の概念が見直されている。…

『G7サミットの終焉?』再選トランプが火をつけた欧米分裂と揺らぐ世界秩序の行方

2025年6月、カナダで開催された先進国首脳会議(G7サミット)は、国際社会における欧米の影響力低下…

前田利家【信長の小姓、槍の又左、浪人、数々の逸話】

槍の又左衞門の異名前田利家(まえだとしいえ)は織田信長・豊臣秀吉の2人の天下人に仕え、そ…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP