調べてみた

  1. 「樺太」をめぐる日本とロシアとの因縁 ~【樺太の戦いで郵便局員女性が集団自決】

    現代の日本社会で「日本」を思い浮かべるとしたら、北は北海道から、南は沖縄あるいは「沖ノ鳥島」を思い浮かべる人が多いだろう。しかし、国の領域というのは歴史上、幾度も変わっている。太平洋戦争中は、日本は大陸や台湾にも領土を持って…

  2. マヨネーズは昔「1700円の高級品」だった 【日本では大正時代に初めて発売】

    現在、日本のどこの食卓にもあるであろうマヨネーズ。「マヨラー」という言葉が生まれるほ…

  3. 江戸時代は超高級魚だった 「初鰹」

    現代では高級魚といえばマグロですよね。お正月の初競りではおよそ3億円の値がついた、なんてニュース…

  4. 「お好み焼き屋」はかつて男女が密会する怪しい場所だった

    現在日本全国どこにでもあるお好み焼き屋。地域によっても形態は様々であり、「関西風お好…

  5. なぜ豊臣家は滅んだのか? 理由や原因を考察

    日本一の成り上がりストーリーを駆け上った豊臣秀吉。しかし彼が一代で築き上げた豊臣家は豊臣秀吉…

  6. 「藤原氏の祖」となった中臣鎌足 ②【乙巳の変と大化の改新】

  7. 「藤原氏の祖」となった中臣鎌足 ①【蘇我入鹿 暗殺計画】

  8. さすが俺たちの北条泰時?鎌倉時代の武家法「御成敗式目」は何が凄いのか、その歴史的意義3ポイント

  9. ベルリンの壁は東西ドイツを分断した壁ではなかった

  10. ウイグル族への迫害 「髪の毛を剃られ殴打され、謎の薬を投薬される」

  11. なぜダイヤが採れないのに「ダイヤモンドヘッド」なのか?

おすすめ記事

伊藤野枝 ~自由恋愛の神と呼ばれたが殺された女性解放運動家

伊藤野枝とは伊藤野枝(いとうのえ : 1885~1923)は、日本の婦人解放運動家であり…

沿岸海域の温暖化で「人食いバクテリア」の感染が拡大中 【約5人に1人が死亡】

米国では、毎年推定80,000人がビブリオ菌に感染し、100人が死亡している。しかし近年、温…

【光る君へ】歌人としても活躍!ちぐさ(菅原孝標女)が詠んだ和歌7選を紹介

『源氏物語』の熱狂的ファンであり、沼にハマった半生を『更級日記』につづった平安時代の文学オタク・菅原…

なぜ武士は敵の首を取ったのか「首実検の制度が生んだ戦場の矛盾」

戦国時代、戦が終わると寺にはたくさんの首が並んだ。泥と血にまみれた首は水で洗われ、髪…

「人たらし」 豊臣秀吉の人心掌握術

豊臣秀吉は、生まれは低い身分ながら戦国乱世を制して「天下人」へと駆け上がった男である。日本の…

禁門の変 ~幕末のターニングポイントとなった京都市街戦

朝敵となった長州藩禁門の変(きんもんのへん)は、元治元年7月(1864年8月)に京で発生…

【三国志】なぜ「黄巾の乱」は起こったのか?「人口が1/4に大激減」

この記事は音声でも聴けます。移動中や作業中、睡眠用にどうぞ。▶ この内容を音声で聴く…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP