調べてみた

  1. 他人事ではない「中国による経済的侵略」ラオスで起きている現実 〜鉄道と電力が掌握される

    東南アジアの「陸封国」から「陸結国」へ。そんな華々しいスローガンのもと、中国の巨大経済圏構想「一帯一路」の荒波に飲み込まれている国がある。メコン川のほとりに位置する静かな国、ラオスだ。近年、ラオスで進行してい…

  2. なぜここに?なぜこの形?飛鳥に佇む謎の石造物「マラ石」を真面目に考察してみた

    怪しくも魅力的な謎の石造物古墳時代に、ヤマト政権が成立して以来、多くの大王の宮が置かれて…

  3. 『三国志』諸葛孔明は本当に天才軍師だったのか?正史から見る真の姿

    1. 諸葛亮はなぜ「完璧な天才」と思われているのか諸葛孔明(諸葛亮)という名を聞いて、多…

  4. 他人事ではない「中国マネーの罠」港を奪われたスリランカの危機

    中国が進める巨大経済圏構想「一帯一路」。アジア、アフリカ、欧州を陸路と海路で結ぶこの…

  5. 『豊臣兄弟!』ゆかりの地。寧々(ねね)と秀吉の面影を訪ねて高台寺周辺を歩いてきた

    秀長とともに、秀吉の補佐役を務めた寧々北政所(きたのまんどころ)・寧々(ねね)は、天下統…

  6. トランプ大統領がグリーンランドを狙う3つの理由とは?

  7. 【豊臣兄弟!】松平元康(松下洸平)が着ていた「金色の鎧」は実在する?金陀美具足を徹底解説

  8. 『古代中国』皇后の寝所で男が“消えた”理由とは何だったのか?

  9. 【インド】夫をトラに殺された女性たちは、なぜマングローブ林の再生に取り組むのか?

  10. 「お茶漬けを食べた」と答えると殺される?お茶にまつわる神話と伝承

  11. 『日本軍初の特攻兵器』人間魚雷・回天とは 〜開発者が訓練中に殉職

おすすめ記事

フランシスコ・ザビエル の身体は世界中に散らばっていた

ザビエルの最後1552年12月3日。フランシスコ・ザビエルがこの世を去った。没年46…

犬公方・徳川綱吉は本当に暴君だったのか? 【後編】

「生類憐れみの令」発布のいきさつ今回は前編に引き続いて後編である。綱吉には徳松という跡継…

『トランプ関税』一時の嵐か、それとも長期の向かい風か? ~日本へのリスクと対応

2025年1月に第47代米大統領に就任したドナルド・トランプ氏は、選挙公約通り、広範な関税政策を導入…

伝説の5人の狙撃手たち 【戦場の死神】

狙撃という行為ほどコストパフォーマンスの良い軍事攻撃はないだろう。時には一人の狙撃手と数発の…

「中国空母が太平洋で同時展開 」台湾有事を見据えた米軍牽制の戦略か?

2025年6月、中国海軍の空母「遼寧」と「山東」が、日本の太平洋側で初めて同時に活動したことが防衛省…

アニメーションの歴史【世界と日本のアニメ史】

アニメーションの始まり映像技術が発明される前は、残像効果を利用したものが動く絵の最初でした。…

【ブギウギ】 淡谷のり子 ~特攻隊員たちのために軍部に屈せず「敵性音楽」を歌い続ける

菊地凛子さん演じる茨田りつ子のモデル・淡谷のり子は、10年に一人のソプラノと絶賛された美声をもち、「…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP