調べてみた

  1. 『水俣病と闘った作家』石牟礼道子 〜文学で闘った水俣病闘争のジャンヌ・ダルクの生涯

    水俣病患者に寄り添い、その苦悩を文学として昇華させた作家・石牟礼道子(いしむれ みちこ)。彼女は、恵み豊かな熊本県の不知火の海のほとりで育った。しかし後年、この海で生きる人々は、化学肥料メーカー・新日本窒素肥料(のちのチッソ…

  2. 『怨霊が都を動かした?』桓武天皇を震え上がらせた母子の呪い

    怨霊から逃れるために遷都を重ねた桓武天皇約390年間続いた平安時代は、その間に天皇親政→…

  3. 『ナチスが恐れた女スパイ』片脚の諜報員ヴァージニア・ホール 〜懸賞金500万フラン

    第二次世界大戦中、ナチス占領下のフランスで、ドイツの秘密警察ゲシュタポを手玉に取った驚くべき女性スパ…

  4. 徳川家康はなぜ長生きできたのか? 自家製秘薬「紫雪・烏犀円・万病丹」とは

    江戸幕府初代将軍である徳川家康が、無類の健康マニアであったことは有名な話だ。家康は、特に体に…

  5. パリの社交界を魅了した「フランスの高級娼婦たち」 〜貴族を虜にしたクルチザンヌとは?

    19世紀後期のフランス、パリ。そこは光と影が交差する都市でもあった。芸術家たちはカフェで議論…

  6. 『江戸時代の寛政三美人』蔦重が見出し、喜多川歌麿が世に送った3人の美女とは

  7. 『音を聞くと命が奪われる?』 日本と西洋の“音の妖怪”たちの伝承

  8. 『やなせたかし兄弟の進路選択 』図案家を目指した兄、エリート養成高校へ進んだ弟

  9. 【笑い死にから憤死まで】歴史に残る「変な死に方」8選

  10. 『神話・伝承で語られる名医』天上の癒し手たちと、江戸の奇怪なドクター伝説

  11. 『卑弥呼と一緒にいた犬?』最新テクノロジーが邪馬台国の謎を照らす

おすすめ記事

『富士川の戦い』本当に平家は「水鳥の羽音」で敗走したのか?史実か創作か

「平維盛(たいらのこれもり)率いる平家軍が、夜間に水鳥の羽音に驚いて敵前逃亡した」この有名な…

スピノサウルスの発見から現在に至るまでの研究の歴史

コロナ禍の最中に飛び込んで来た大ニュース新型コロナウイルスによって「ステイホーム」という言葉が世…

備中松山城と鶴姫について調べてみた

備中松山城(岡山県高梁市)は、標高480mの臥牛山(がぎゅうざん)の懐深く曲輪群を形成する。そし…

犬公方・徳川綱吉は本当に暴君だったのか? 【前編】

徳川綱吉とは江戸幕府開府からおよそ80年、人々を翻弄し苦しめたと言われた将軍が登場する。…

「日本女性初のアメリカ大学卒業生」 大山捨松の生涯 ~鹿鳴館の華

大山捨松とは大山捨松(おおやますてまつ)とは、新五千円札の顔となる津田梅子と共に、明治4…

戒律か、母の命か…『前賢故実』に名を残した“名もなき英雄”僧某(ナニガシ)のエピソード

よく「歴史に名を刻む」などと言いますが、いくら名ばかり刻んだところで中身がともなわなければ空しいもの…

織田長益【信長の実弟にして秀吉・家康に仕えた武将】

有楽斎として高名織田長益(おだながます)は、織田信長の実弟に当たる武将・大名ですが長益より、…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP