調べてみた

  1. 『酒に敗れた神話の怪物たち』酒呑童子、ポリュペモス、フルングニルの伝承

    「酒は飲んでも飲まれるな」という格言がある。古くから「酒は百薬の長」とも言われるが、人体に有害な影響をもたらす飲み物でもある。肝臓や胃腸を傷つけ、高血圧を引き起こし、さらには癌の発症リスクを高めるなど「万病の元」ともいえ…

  2. 「ダ・ヴィンチに肖像画を拒まれた」ルネサンスのカリスマ貴婦人イザベラ・デステとは

    長年に渡りイタリアの文化・芸術の偉大な庇護者であった名門貴族エステ家。ルネサンス文化…

  3. 『江戸時代のワクチン戦士』日本の医学を変えた日野鼎哉とは

    江戸時代、日本の医学界は大きな転換期を迎えていました。長らく漢方医学が主流だった日本に、西洋医学…

  4. 【古代中国】300年の乱世を生んだ最凶の悪女・賈南風 ~愛人と陰謀に溺れた皇后

    皇后の暴走前夜時は3世紀後半、中国は長きにわたる戦乱の時代を終えようとしていた。魏・蜀・…

  5. 【地下火災が続くゴーストタウン】セントラリアとは ~小さなミスが生んだ大きな被害」

    人間は火を使えるようになって多くの物を得たが、それと同時に多くの物を失ってきた。不幸…

  6. ウクライナ戦争によって「第3次世界大戦」の火種が再び欧州に忍び寄る?

  7. 「生類憐みの令」は本当に悪法だったのか?徳川綱吉の真意を探る[後編]

  8. 【トランプと習近平のディール外交】米国の台湾非介入は日本にとって悪魔のシナリオ

  9. 戦争が生み出した異形の存在?~兵士たちが目撃した怪異伝承

  10. 『世界一寒い村の住人は世界一幸せだった?』最低気温「-71.2°C」オイミャコン村の暮らしとは

  11. 「生類憐れみの令」は本当に悪法だったのか? 徳川綱吉の思想と社会的背景から検証[前編]

おすすめ記事

【日露戦争】全文読んだことある?東郷平八郎「聯合艦隊解散之辞」に学ぶ“平和と覚悟”の本質

時は明治38年(1905年)9月5日。大日本帝国は1年8ヶ月にわたるロシア帝国との死闘(日露戦争)に…

中国では普通の会食もスパイ容疑?「反スパイ法」で日本人駐在員が怯える理由

中国ビジネスの現場に、かつてない緊張が走っている。2023年7月に施行された改正「反スパイ法…

【真珠湾攻撃を可能にした日本の恐るべき兵器】 九一式魚雷

真珠湾攻撃の成功太平洋戦争の初戦となったハワイ・真珠湾への日本海軍の攻撃は、1941年(…

【正気か狂気か】コロセウムで剣闘士となったローマ皇帝 コンモドゥス

ローマのコロセウムは、暴君ネロの黄金宮跡に建設され、その壮大な構造の一部は現在でも目にすることができ…

そんな無欲なキミだから…『遠野物語』が伝えるマヨイガのエピソード

昔話を読んでいると、よく「山で道に迷っていると、一軒の家があったので泊めてもらうことにしました」など…

知ってた?アメイジング・グレイスの歌詞の意味

日本国内では本田美奈子さんを筆頭とし、数々の女性歌手がカバーして日本人にも広く知れ渡った洋楽「アメイ…

豊臣秀吉の「種なし説」は本当か? 〜秀吉公認の浮気で秀頼は生まれた説

天下人であった豊臣秀吉は、なかなか跡取りに恵まれなかったが、そもそも「種なし」だったという説…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP