源宛

  1. 『今昔物語集』が伝える平良文と源宛の一騎討ち

    昔から「金持ち喧嘩せず」などと言う通り、実力がある者ほどつまらぬことで諍いは起こさず、周囲もまたそのように扱うため平和に過ごせるものですが、時には口の悪い手合いが「本当は負けるのが怖いから、余裕があるように装っているだけだろう」…

おすすめ記事

戦国時代の日本人は外国人にどう見えていたのか? 「ザビエル、フロイスらの記録」

日本に初めてキリスト教を伝えたのは、イエズス会の宣教師「フランシスコ・ザビエル」とされている。…

蘆名義広【角館城下町を築いた浮き沈みの激しい人生を生きた武将】

佐竹氏の出自蘆名義広(あしなよしひろ)は、常陸の戦国大名・佐竹義重の次男ですが白河氏の養…

実際にあった職業「泣き女」

葬式のときに泣いて、弔問客や遺族を不幸にしていく「泣き女」という妖怪がいたような……。…

日本史上最悪の獣害「三毛別羆事件」から110年|なぜクマは増え、人里に降りてくるのか?

日本各地でクマによる人身被害が相次いでいます。市街地への出没、登山者や農作業中の襲撃など、ニ…

実は築城の名手だった明智光秀 【坂本城、亀山城、福知山城】

はじめに2020年のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」で、比叡山延暦寺の焼き討ち事件の恩賞と…

聖槍ロンギヌスの行方を追ってみた

聖槍ロンギヌスの行方を追う「ロンギヌスの槍」と聞くと、アニメ「エヴァンゲリオン」に出てくる巨…

なぜ、ポーランドとリトアニアの間に「ロシア」があるのか?

ポーランドとリトアニアという二つのバルト海沿岸国の間に、まるで食い込むように存在するロシアの…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP