源実朝

  1. 月食が深めた二人の絆。源実朝を大歓迎する北条義時のエピソード【鎌倉殿の13人】

    令和4年(2022年)11月8日(火)の皆既月食、皆さんも観ましたか?赤黒く夜空に浮かぶ円月が、深く心に残ったことでしょう。今回は同時に天王星食(天王星が月に隠れる現象)も起こり、これは天正8年(1580年)7月26日以来、実に44…

  2. あなたはどれがお気に入り?源実朝の和歌をまとめた『金槐和歌集』を紹介!【鎌倉殿の13人】

    和歌は世のあるべき姿を描き、天下万民を治める為政の具である一方、四季折々に花鳥風月の趣を楽しみ日々を…

  3. すごいすごい!鎌倉殿も御家人たちも大はしゃぎした鷹匠・桜井斎頼のエピソード【鎌倉殿の13人】

    幼くして第3代の鎌倉殿となった源実朝(みなもと さねとも)。政治的な事情とはいえ、その双肩に坂東武者…

  4. もう顔も見たくない!源実朝の怒りをなだめた北条義時のアドバイス【鎌倉殿の13人】

    昔から一日千秋(いちじつせんしゅう。一日が千の秋=千年にも感じられる)などと言うように、人を待つ時間…

  5. 【鎌倉殿の13人】現場の苦労も知らないで…源実朝を痛罵した歴戦の勇士・長沼宗政のエピソード

    「事件は会議室で起きてるんじゃない!現場で起きてるんだ!」いつかどこかで聞いた名ゼリフ。現場のこ…

おすすめ記事

開けてしまった箱の中には…『今昔物語集』が伝える「見るな」の教訓

昔から「女の『見るな』は絶対見るな」などと言われたものですが、とかく女性が『見るな』と言った場合、フ…

明治の近代化は誰が設計したのか?処刑された幕臣・小栗忠順の真価 『逆賊の幕臣』

「明治政府の近代化は、ほとんど小栗の構想を模倣したに過ぎない」後年、大隈重信はそのよ…

『マリー・アントワネットを支えた女たち』侍女たちは何を任されていたのか?

ヴェルサイユ宮殿の華やかさは広く知られています。中でも、その象徴として語られるのがマリー・ア…

イタリアの離島 「サルデーニャ島」の魅力 【ジョジョ第5部の舞台】

「イタリアのハワイ、美食溢れる街、様々な異国文化を受け入れてきた島」など、多くの愛称で知られ…

全身入れ墨の美人盗賊~ 雷お新 「伊藤博文を美人局で脅し、死後、入れ墨は人体標本に」

明治の初め、美貌を武器に暗躍した雷お新という女盗賊がいました。全…

朝倉宗滴【信長に着目していた朝倉家全盛期を築いた戦国初期の名将】

信長の才能を見抜いていた 朝倉宗滴朝倉宗滴(あさくらそうてき)は元の名を教景(のりかげ)とい…

真田昌幸【徳川軍を2度撃退し家康から恐れられた智将】

表裏比興の者真田昌幸(さなだまさゆき)は、幼少の頃より武田信玄の近習を務め、武田氏が滅ぼ…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP