豊臣氏

  1. 栗山利安 〜黒田官兵衛の股肱の臣

    黒田家の股肱の臣栗山利安(くりやま としやす)は、通称を善助(ぜんすけ)と言い、黒田孝高(官兵衛)・長政父子に仕えた股肱の臣として知られています。利安は、同じく黒田家家臣の母里友信(もりとものぶ)とは義兄弟でしたが、派手…

  2. 母里友信 〜家康から名前を間違えられた猛将

    家康から名前を間違えられた男母里友信(もりとものぶ)は、黒田孝高(官兵衛)・長政の父子に…

  3. 福島正則 〜酒癖の悪さで名槍を失った武将

    家宝の名槍・日本号福島正則(ふくしま まさのり)と言えば、加藤清正と並んで豊臣秀吉の子飼…

  4. 前田玄以 ~信長の孫を救った武将

    本能寺の変前田玄以(まえだ げんい)は、天文8年(1539年)に美濃に生まれた人物です。…

  5. 八丈島で天寿を全うした武将・宇喜多秀家

    秀吉の一門衆へ宇喜多秀家(うきたひでいえ)は、豊臣政権では五大老の一人も務めた戦国大名で…

  6. 石川数正とは ~家康から秀吉に鞍替えした武将

  7. 秀吉の備中高松城水攻めについて調べてみた

  8. 外国人から見た豊臣秀吉 「ルイスフロイスの人物評」

  9. 【島左近・大谷吉継・小早川秀秋】西軍武将の新たな真実

  10. 石田三成の評価はなぜ二分するのか?【天才か凡人か】

  11. 小早川秀秋は裏切り者ではなく優柔不断だった?!

おすすめ記事

認知症について調べてみた 【認知症の種類や関わり方、支援制度】

年を取るにつれ、「体の節々が痛い」「人の名前を思いだせない」等、いろんな症状が出てきます。日…

「樺太」をめぐる日本とロシアとの因縁 ~【樺太の戦いで郵便局員女性が集団自決】

現代の日本社会で「日本」を思い浮かべるとしたら、北は北海道から、南は沖縄あるいは「沖ノ鳥島」を思い浮…

【暗殺に次ぐ暗殺で権力を得た腹黒親子】 北条時政と義時 ~後編

時政の闘争の顛末北条時政は、三代将軍・実朝の執権として幕府の実権を握った。しかし…

人から鬼となった酒吞童子伝説 「リアル鬼滅の刃~鬼と鬼殺隊は実在した?」

『鬼滅の刃』は、人を喰う鬼を滅ぼすために集められた剣士集団「鬼殺隊」による鬼退治の話であるが…

【外国人が驚く台湾人のお昼寝文化とは】 お昼寝の様々な効能

お昼寝の効果筆者が在住している台湾では、小中高と「昼寝の時間」が決められている。昼食とは…

やなせたかし氏と暢さんの永遠の別れ「余命3ヶ月、先に逝くのは自分だと思っていた」

長年苦楽を共にした比翼連理な夫婦であっても、パートナーとの永遠の別れは避けられないもの。相手…

「バベルの塔」は実在するのか?モチーフとなったジッグラト【エテメンアンキ】

<出典 wikipedia>『バベルの塔』の伝説旧約聖書…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP