インド

  1. 七福神はほぼ外国出身だった?日本の福の神の意外なルーツ

    日本は、海外から伝わった文化や思想を受け入れ、自分たちなりの形に整えてきた国です。それは祭りや年中行事だけでなく、信仰の世界にも当てはまります。お正月に親しまれる七福神も、その出自をたどると実に多彩です。七神のう…

  2. ガネーシャの頭がゾウになった理由、実はかなり衝撃だった『インド神話』

    インドと言えばインドゾウ。もちろん異論は認めますが、インドと聞いてゾウをイメージされ…

  3. 【インド】夫をトラに殺された女性たちは、なぜマングローブ林の再生に取り組むのか?

    インドとバングラデシュの両国間に広がる世界最大のマングローブ林。この辺りはスンダルバン(イン…

  4. 『神話に登場する不老不死の薬』インドやギリシアに伝わる不思議な霊薬の物語

    近代における薬学の発展は、目覚ましいものがある。しかし医療が未発達だった古代の時代に…

  5. 『インド人女性5億人を救った』アルナーチャラム・ムルガナンダム ~生理用ナプキンの開発

    人類の文明社会は約5000年前に始まったとされ、医療や文化は世界各地で発展を続けてきた。…

  6. 【女性のバストに課せられた税金】 ムラカラムとは ~胸が大きい女性ほど高額納税

  7. 【RRR】 インド独立の英雄コムラム・ビーム 「その生涯をたどる」

  8. あなたは“ナートゥ”をご存知か? インド映画「RRR」で有名なNaatu(నాటు)とはどんな踊りか調べてみた

  9. 【自分の運命が書かれている】 アガスティアの葉とは

  10. インド発祥の「ヨガ」が世界で親しまれる理由

  11. 「マンジ ザ・マウンテン・マン」この悲劇を繰り返すまい…最愛の妻を喪った男が22年の歳月をかけて成し遂げた偉業とは

おすすめ記事

端午の節句にちまきを食べるのはなぜ? 「春秋時代の詩人 屈原の死から始まった」

中国の端午の節句日本の端午の節句は、子供の健やかな成長を願って「鯉のぼり」を立てる。中国…

どこまでも真正直な姿に心打たれ…雲居和尚と山賊兄弟のエピソード【江戸時代】

古来「至誠通天(しせいつうてん)」と言うように、中途半端な小細工を一切弄しないまごころには、人の胸を…

五代友厚 〜明治維新後の大阪経済会を牽引した薩摩藩士

異例の薩摩藩士五代友厚(ごだいともあつ)は、幕末から明治時代を生きた薩摩藩士であり、明治新政…

故事成語について調べてみた 「矛盾、馬鹿、逆鱗、杜撰、蛇足 の語源」

「故事成語」とは筆者は中国に在住していたことがあるが、中国では日常会話や文章の中で「成語…

ルネサンス期の占星術について調べてみた

西ローマ帝国が滅亡した後、西洋占星術は消滅したも同然の状態となってしまった。しかし、幸運なことに…

桂昌院・徳川綱吉ゆかりの地「大本山 護国寺」に行ってみた

真言宗豊山派「大本山 護国寺」は「護国寺駅」という駅名にも利用されている程、東京都文京区の地…

なぜ「2027年」が危険視されるのか?『台湾有事』が現実味を帯びた理由

近年、国際情勢を巡る議論の中で「台湾有事」という言葉が頻繁に語られるようになった。なかでも注…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP