ロシア

  1. 「サーカス」業界の行方 〜時代と共に求められるモラルの壁〜

    日本各地には複数のサーカス団が存在するも、迫力のある大きなテントを構えた「サーカス」をあまり目にすることがなくなった。アクロバティックな技で空を舞う空中ブランコに、人々の好奇心を揺さぶるパントマイム、動物たちが活躍する輪くぐりといっ…

  2. トルストイの生涯とオススメ作品【ロシアを代表する小説家】

    レフ・ニコラエヴィチ・トルストイ (1828~1910)は、帝政ロシア時代の小説家・思想家で…

  3. エカテリーナ二世 「王冠を被った娼婦と呼ばれたロシアの有能な女帝」

    エカテリーナ2世 (エカチェリーナとも : 1729~1796)とは、ロシア帝国の黄金時代を…

  4. アメリカの弾劾裁判制度について調べてみた

    さて前回の記事においては、実は中間選挙で上院の過半数を獲得したことが実はロシア疑惑においても影響があ…

  5. 明石元二郎 〜日露戦争の影の功労者【一人で日本軍20万に匹敵する戦果】

    ロシア内での攪乱工作日露戦争は、1904年(明治37年)2月8日から1905年(明治38年)9月…

  6. 日露戦争について調べてみた【明治維新後40年足らずでの大国との戦い】

  7. 条約に見る北方領土・プーチン外交でロシアの勝利か?

  8. ピョートル1世について調べてみた【身分を隠して工場で働いた皇帝】

  9. 大勝利と大敗北・日本海軍と丁字戦法

  10. 第一次世界大戦後のヨーロッパ諸国について調べてみた

  11. サッカーワールドカップ中継の歴史【放映権はいくらなのか?】

おすすめ記事

【南北朝時代の内乱で散った男たち】 三木一草とは ~後醍醐天皇に仕えた四名の忠臣

1333年、元弘の乱で鎌倉幕府を打ち倒した後醍醐天皇(ごだいごてんのう)は、新たな政治体制『建武の新…

【光る君へ】 紫式部は再婚だった? 彼女の先夫説がある紀時文とは

紫式部の夫と言えば、藤原宣孝(のぶたか)が有名です。しかし一説には、宣孝との結婚前に夫がいた…

戦国から江戸の町家500棟が残る!奈良・橿原「今井町」を歩く ~なぜ知名度が低い?

奈良県橿原市の今井町(いまいちょう)は、戦国時代に称念寺を中心とした寺内町として発展し、江戸時代には…

封印されたフィラデルフィア実験 【駆逐艦が消えたレインボー・プロジェクト】

いつの時代においても戦争では「隠密性」が求められてきた。ニンジャのように足音もなく敵陣に忍び…

【親友・斎藤利三の遺骸を刑場から強奪】 海北友松の生涯 〜『雲龍図』を描いた槍の達人

建仁寺方丈にある8幅の襖絵 『雲龍図』京都の代表的な花街・祇園。その北側に、日本最古の禅…

草の実堂Youtubeチャンネル開設(記事がイラストやアニメーションで見れる)

いつもご愛読ありがとうございます。草の実堂はyoutubeチャンネルの運営を開始しており、今…

上杉謙信は27歳の頃、出家と隠居を宣言し出奔していた【全てが嫌になった?】

上杉謙信の出家願望「越後の龍」こと上杉謙信は、弘治2年(1556年)27歳の時に越後を出…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP