ローマ

  1. 【処女でなくなった巫女は生き埋め】古代ローマ「ウェスタ巫女」の恐ろしい掟

    紀元前7世紀ごろ、イタリア半島の都市国家として成立しつつあった古代ローマでは、国家の運命そのものを象徴すると信じられた「火」が存在した。ローマの政治と宗教の中心地であるフォルム・ロマヌム(古代ローマの公共広場)に建つウェスタ…

  2. 【最下層の踊り子から皇后へ】東ローマ帝国を救った「伝説の女帝」テオドラ

    6世紀の東ローマ帝国で、劇場の踊り子として生計を立てていた女性が、皇后の座に就きました。…

  3. 【ローマ史上最も美しく狂っていた皇帝】ヘリオガバルスは本当に「暴君」だったのか?

    皆さんは『ヘリオガバルスの薔薇』という絵画を見たことがあるだろうか。この絵画は、ヘリ…

  4. 【若く美しいカリスマ皇帝が豹変】 狂気に取り憑かれたカリギュラの最期

    若く美しい皇帝が期待を背負いながら、ある瞬間を境に独裁者へと豹変したなら、民衆にとってはまさに悪夢の…

  5. 【正気か狂気か】コロセウムで剣闘士となったローマ皇帝 コンモドゥス

    ローマのコロセウムは、暴君ネロの黄金宮跡に建設され、その壮大な構造の一部は現在でも目にすることができ…

  6. 古代ローマ人の娯楽 コロッセオで行われていた残虐な催し

  7. 古代ローマのファッションについて調べてみた

  8. ハドリアヌス について調べてみた【ローマ最盛期の皇帝】

  9. ザマの戦いについて調べてみた【ハンニバルの大敗】

  10. カンナエの戦いをわかりやすく解説【共和制ローマvsカルタゴ】

  11. 戦術の天才「ハンニバル」とライバル「スキピオ」

おすすめ記事

『ソ連が送り込んだ殺人ロボット』スタシンスキーの歴史を揺るがせた亡命事件

1961年8月のある夜、西ベルリンのアメリカ合衆国情報局に、地方警察から一本の驚くべき電話が…

財政再建の神様と呼ばれた・山田方谷【なぜか知名度が低い幕末の秀才】

江戸時代の藩政改革と言えば歴史上には、有名な人がたくさんいますが、偉大さにも関わらず、なぜか知名…

【ブギウギ】 笠置シヅ子の黒い噂 戦後日本で蔓延したヒロポン

笠置シヅ子につきまとうヒロポン中毒疑惑。ヒロポンは覚醒剤の一種で、敗戦後、市中に大量に出回り…

ソマリアの「アルシャバブ」とは 〜最も強靱なアルカイダ系組織の起源と脅威

アサド政権の崩壊イスラエルとレバノンの親イラン勢力ヒズボラとの間で停戦が発効した11月2…

「くまのプーさん」書き込むと逮捕?【習近平 ~中国の情報管理】

中国の情報管理中国は情報に関してとても敏感である。SNSなどの個人の発言にも目を光らせて…

暑い夏には、よく冷やした瓜が一番!『今昔物語集』より、行商人と爺さんのエピソードを紹介

立秋(※)とは名ばかりの暑さが続く今日この頃、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。…

台湾でコロナに感染した体験記 【台湾の漢方薬 清冠1号で回復しました】

コロナ感染コロナ禍も下火になってきて、国と国との行き来も始まろうとしているこの頃、筆者は…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP