第二次世界大戦

  1. コスパには優れていたドイツのミサイル・V-1号

    報復兵器第1号V-1(ブイワン・ドイツ語ファオ-アインス)号は、第二次世界大戦末期にドイツ空軍によって開発・実用化された兵器です。推進機関にパルスジェットエンジンを採用したその兵器は、今日の巡航ミサイルの魁とも言うべき存在でした…

  2. 新兵器ではありつつも過大評価された兵器・近接信管

    画期的兵器 近接信管第二次世界大戦において実用化された兵器は数多く存在しますが、その中でも画…

  3. 「マレーの虎」と称された軍人・山下奉文

    本人は嫌った「マレーの虎」山下奉文(やましたともゆき)は、太平洋戦争の初頭においてイギリスの…

  4. 大勝利と大敗北・日本海軍と丁字戦法

    「丁字戦法」と「併航戦法」「丁字戦法」(ていじせんぽう)は海戦における戦術であり、主に火砲を…

  5. 軍人で作家で政治家・辻政信

    怪人物 辻政信辻政信(つじまさのぶ)は、大日本帝国陸軍の軍人であり、戦後はベストセラー作…

  6. ミッドウェイ海戦~こうすれば日本の勝利だった!

  7. 「ポケット戦艦」と呼ばれた軍艦について調べてみた

  8. 満州事変と石原莞爾について調べてみた

  9. ドイツ戦車・ティガーに見る戦略のパラドックスとは

  10. モスクワの戦いについて調べてみた【冬将軍到来】

  11. ティーガーⅡ について調べてみた【ドイツ陸軍の切り札】

おすすめ記事

『豊臣秀頼の呪い』波乱の人生を歩んだ千姫が怯えた「祟りの噂」とは

豊臣秀吉の子である秀頼と、徳川家康の孫である千姫。二人は政略結婚によって結ばれたが、…

日本の安全保障にとって脅威となる?内向きになるアメリカの「モンロー主義」とは

現代の国際情勢において、かつて孤立主義的な外交方針として受け止められてきた「モンロー主義」が、再び注…

第一次世界大戦前における各国の立場【WW1シリーズ】

2018年、第一次世界大戦終結から100年という節目の年を迎える。日本では「忘れられた戦争」…

保守派の高市新総理が「韓国との関係強化に努める」と断言できるワケとは

日本の政界に新しい風が吹いている。長らく保守強硬派の代表格と目されてきた高市氏が、日本の新総…

烏山線を走る国内初の新型車両について調べてみた

JR烏山線とはJR烏山線(からすやま)は栃木県の宝積寺駅と烏山駅を結ぶ鉄道路線である。宝…

長男・信康の死から学んだ家康の子育て術 「子は若木のように育てよ」 〜聞く力を身につけた秀忠 【どうする家康】

はじめに100年以上も続いた戦国時代。徳川家康はその最終的な覇者となった。家康は、子…

【稀代の魔術師】実在していたカリオストロ伯爵 「華麗なる詐欺師の謎とフリーメイソン」

「カリオストロ」の名を、名作アニメ「ルパン三世」で耳にしたことがある方も多いでしょう。…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP