藤原氏

  1. 聖武天皇が恐怖した藤原広嗣の怨霊伝説「憎き僧侶・玄昉を空中で八つ裂きに」

    奈良時代の740年に起こった藤原広嗣(ふじわらのひろつぐ)の乱は、橘諸兄(たちばなもろえ)の側近であった学者出身の吉備真備(きびのまきび)、僧正の玄昉(げんぼう)を政権から外してほしいという、藤原広嗣の上訴がきっかけだった。…

  2. 権力の絶頂を極めた藤原仲麻呂は、なぜ乱を起こしたのか? 「わかりやすく解説」

    藤原仲麻呂(ふじわらのなかまろ)は、藤原武智麻呂(ふじわらのむちまろ)の次男として706年に…

  3. 藤原道長までに繋がる藤原氏の流れとは「祖は中臣鎌足」

    大河ドラマ「光る君へ」の主人公・紫式部は、藤原道長の要請で宮中に出仕。その娘で、一条天皇の中宮彰子に…

  4. 「藤原氏の祖」となった中臣鎌足 ①【蘇我入鹿 暗殺計画】

    中臣鎌足とは飛鳥時代の645年、ヤマト政権で天皇をも凌ぐ権勢を誇っていた大豪族の蘇我入鹿…

  5. 北方の王者・藤原秀衡の栄華 「中尊寺に現存する秀衡のミイラ」

    藤原秀衡とは藤原秀衡(ふじわらのひでひら)は、平安時代末期から鎌倉時代初期まで奥州のトッ…

  6. 送った荷物は無事に届くか?職務放棄に乱闘騒ぎ…平安京の困った人々に、頭を抱える藤原実資

  7. 中宮定子 ~清少納言が憧れた才色兼備の才女

  8. 武士に憧れた公家・近衛信尹の苦悩【秀吉が関白を奪う原因を作り公家から袋叩きにされ心を病む】

  9. 藤原秀郷・大ムカデ退治の伝説【多くの戦国大名の祖】

  10. 長屋王の変と藤原広嗣の乱 「奈良時代を皇位継承をめぐる内乱から見る」

  11. 藤原道綱母の蜻蛉日記は平安時代版「夫の愚痴ブログ」?

おすすめ記事

【24歳で謎の失踪】天才版画家・藤牧義夫はどこへ消えたのか?

今から遡ること約100年前の1931年、日本美術界に突如として現れ、彗星のごとく鮮烈な輝きを放った若…

【鎌倉殿の13人 前史】さりながら、矢一射てこそ…つつじ(辻殿)の祖父・源為朝が遂げた壮絶な最期

「……人々は何にも成給へ。為朝は今日の蔵人とよばれても何かせん。只もとの鎮西の八郎にて候はん」※…

針ヶ谷夕雲 ~禅を学び「相抜け」の境地に至った剣豪【生涯52戦無敗】

針ヶ谷夕雲とは針ヶ谷夕雲(はりがやせきうん)とは「真新陰流」の開祖・小笠原長治の門人で、…

なぜ伊勢神宮が全神社の頂点に立ち、日本国民の総氏神とされるのか?

現在、神社の数は、全国でおよそ8万8,000社以上に上るといわれる。これは、日本人の多くが信…

【頑張って改革したのに5度の暗殺未遂】最後の爆弾で命を落としたロシア皇帝

ロシア帝国時代、「改革の皇帝」として名を馳せたアレクサンドル2世。彼は農奴解放令をはじめとす…

戦国時代の結婚や恋愛事情とは 「愛妻家だった戦国武将たち」

はじめに戦国時代、武将たちの最優先事項は自らの領国と家を守ることだった。現代とは異なり、…

清少納言は「かき氷」にシロップをかけて食べていた 【平安時代の驚きスイーツ】

暑い季節には欠かせない夏の風物詩『かき氷』。旬のフルーツを使ったもの、抹茶が味わえる…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP