草の実学習塾、滝田吉一先生の弟子。 編集、校正、ライティングでは古代中国史専門。『史記』『戦国策』『正史三国志』『漢書』『資治通鑑』など古代中国の史料をもとに史実に沿った記事を執筆。
黄禍論の勃興「黄禍論」(おうかろん)は1800年代の中盤から主に欧米の白人諸国において唱えられた、アジア人の脅威論です。これは経済、社会、軍事、生物学など多岐に渡って黄色人種の脅威を訴えたもので、一種の煽動論と言えます。…
名君も堕ちる「傾国の美女」楊貴妃は、中国唐代の皇妃。しがない下級役人の娘だったところ、そ…
世界遺産とは、「顕著な普遍的価値」を有する文化遺産や自然遺産などであり、1972年のユネスコ総会で採…
明朝の皇帝たち明朝は、漢族が興した最後の封建王朝である。1368年から1644年の276…
1948年春。英国の新聞タイムズ紙は、センセーショナルなニュースを報じた。数千年前のものと思…
はじめに2023年4月5日にアメリカで公開され、現在日本でも大人気公開中の「スーパーマリオブラザ…
もう少しで夏が終わりそうですね。自分は暑いのが大の苦手なので、今年は途中…
「コーヒー」と「フラペチーノ」ですぐにイメージできる「スターバックスコーヒー」。すでに珍しく…
天正10年(1582年)3月11日、甲斐国天目山で武田勝頼(演:眞栄田郷敦)の自害により武田家が滅亡…
日本のクリスマスの始まりは戦国時代1549年、日本にキリスト教が伝わり、3年後の1552年12月…
中世から20世紀初頭にかけて、ヨーロッパで強い勢力を誇ったハプスブルク家。現在のオー…
「冷戦は第二次世界大戦後に始まった」多くの人はこのように考えていますが、その対立の火種はすで…
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