投稿者の記事一覧

草の実堂編集部

草の実学習塾、滝田吉一先生の弟子。
編集、校正、ライティングでは古代中国史専門。『史記』『戦国策』『正史三国志』『漢書』『資治通鑑』など古代中国の史料をもとに史実に沿った記事を執筆。

  1. 関ケ原の戦いで西軍についたのに復活できた武将たち

    関ケ原の戦い慶長5年(1600年)に行われた、所謂・天下分け目の合戦と言われているのが「関ヶ原の戦い」です。但しこの戦は豊臣対徳川の戦いではなく、あくまで豊臣政権の下で両者が主導権を争う戦いでした。石田三成を事実上の…

  2. 【変な生物】 世界の奇妙で珍しい陸上動物 10選

    ゴールデンライオンタマリン見た目は猿なのにライオン・・?ゴールデンライオンタマリ…

  3. サハラ砂漠は現地の言葉で訳すと「砂漠砂漠」だった!

    アフリカに北部にある世界最大の砂漠・サハラ砂漠。その面積は1000万平方キロメートル…

  4. 「大量虐殺に繋がった史上最悪の偽書」 シオン賢者の議定書

    史上最悪の偽書「シオン賢者の議定書」とは、ユダヤ人・民族を貶める目的で流布された史上最悪…

  5. 【台湾の合法ハーブ】ビンロウの数千年の歴史 ~神聖な植物だった

    ビンロウの歴史背景現在でも多くの人に愛用されている※ビンロウには、長い歴史がある。※…

  6. 「君が代」を最初に作曲したのはイギリス人だった

  7. 反日の偽書・田中上奏文 「東京裁判の前提に用いられる」

  8. 【台湾の合法ハーブ】ビンロウ(檳榔)の効果と危険性

  9. 「名刺」は江戸時代の武士も使っていた

  10. 【世界初の軍縮条約】ワシントン海軍軍縮条約はなぜ締結されたのか?

  11. 古代の農業の歴史 「最古の農業は23000年前」

おすすめ記事

『七福神の大黒様』 実は死神だった ~なぜ商売繫盛の神になった?

七福神のメンバー「大黒様」といえば、打ち出の小槌を持ったふくよかな顔立ちで、豊穣の神さまとし…

『たった10文字しか読めなかった』それでも10万の魏軍を止めた蜀の名将・王平

北伐の名将 王平後漢が崩れた後、中国は魏・呉・蜀の3国が争う三国時代へ入った。蜀…

片倉小十郎(景綱)とは ~伊達政宗を東北の覇者に押し上げた腹心

伊達家の参謀格の武将 片倉小十郎片倉景綱(かたくらかげつな)とは、東北の覇者となった伊達…

葛飾北斎の魅力「あと5年で本物になれた」画狂老人

穏やかな広重に対し、色鮮やかでダイナミックな北斎の浮世絵版画。しかし、彼はどこまでも貪欲であった。特…

【ロシア初の女帝】エカチェリーナ1世のシンデレラストーリー「農民から皇帝に」

ロシア王朝の女性君主といえば、啓蒙専制君主として知られるエカチェリーナ2世が有名である。しか…

西郷隆盛が島流しになった理由について調べてみた

2018年、NHK大河ドラマ『西郷どん』の主人公・西郷隆盛。…

草壁皇子は本当に「凡庸」で「モテない」皇子だったのか?天武天皇が唯一認めた後継者

奈良を訪れるたび、たとえ滞在時間が限られていたとしても、どうしても足を運ばずにはいられない場所がある…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP