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草の実堂編集部

草の実学習塾、滝田吉一先生の弟子。
編集、校正、ライティングでは古代中国史専門。『史記』『戦国策』『正史三国志』『漢書』『資治通鑑』など古代中国の史料をもとに史実に沿った記事を執筆。

  1. 「奈良時代の仏教は現代とは違う?」 伝来当時の日本仏教について解説

    現代の日本人は、特定の宗教に依存しない無宗教の人が多い。しかし、日常生活の中では「神道」や「仏教」と関わる機会はとても多い。仏教においては、家族や仕事関係などで葬儀や法要などに参列することがあるだろう。初詣にお寺に出…

  2. 謎の古代中国遺跡で発見された「イヌ型ロボット?」 三星堆遺跡の神獣

    三星堆遺跡三星堆遺跡(さんせいたいいせき)とは、中国の四川省広漢市、三星堆の鴨子河付近で…

  3. 『茶器と一緒に爆死した男』 松永久秀は茶の湯を愛する文化人だった

    松永久秀(まつながひさひで)といえば、茶器「平蜘蛛」とともに爆死したことで知られています。久…

  4. 『織田信長の小姓・森蘭丸』 信長の「自慢ベスト3」に入るほど有能だった

    織田信長といえば戦国時代の三英傑の一人にも数えられ、「鳴かぬなら殺してしまえホトトギス」と詠まれたよ…

  5. 『戦国時代で身長190cm』 藤堂高虎 ~主君を何度も変えながら成り上がった「築城の名手」

    藤堂高虎は、津城や伊賀上野城・今治城・宇和島城など、多くの城の改修や縄張りで有名です。黒田孝…

  6. 命がけの合戦中でも「メイク」を欠かさなかった戦国大名とは

  7. 『七福神の大黒様』 実は死神だった ~なぜ商売繫盛の神になった?

  8. 『古代中国の謎の遺跡』 4000年前に高度な技術で栄え、突然消えた 「三星堆遺跡」

  9. 築城三名手 「黒田孝高、加藤清正、藤堂高虎」の築城の特徴

  10. 『夜の営みの回数を日記に記録』 小林一茶の絶倫すぎる夫婦生活

  11. 『プロ野球初の外国人選手』 スタルヒンの野球人生 ~300勝投手の謎の死

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