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草の実堂編集部

草の実学習塾、滝田吉一先生の弟子。
編集、校正、ライティングでは古代中国史専門。『史記』『戦国策』『正史三国志』『漢書』『資治通鑑』など古代中国の史料をもとに史実に沿った記事を執筆。

  1. 謎の古代中国遺跡で発見された「イヌ型ロボット?」 三星堆遺跡の神獣

    三星堆遺跡三星堆遺跡(さんせいたいいせき)とは、中国の四川省広漢市、三星堆の鴨子河付近で発見された文化遺跡で、20世紀最大の発見とされている。発掘された遺物は奇妙なものばかりで、最も古い年代のものはなんと4000年以上も…

  2. 『茶器と一緒に爆死した男』 松永久秀は茶の湯を愛する文化人だった

    松永久秀(まつながひさひで)といえば、茶器「平蜘蛛」とともに爆死したことで知られています。久…

  3. 『織田信長の小姓・森蘭丸』 信長の「自慢ベスト3」に入るほど有能だった

    織田信長といえば戦国時代の三英傑の一人にも数えられ、「鳴かぬなら殺してしまえホトトギス」と詠まれたよ…

  4. 『戦国時代で身長190cm』 藤堂高虎 ~主君を何度も変えながら成り上がった「築城の名手」

    藤堂高虎は、津城や伊賀上野城・今治城・宇和島城など、多くの城の改修や縄張りで有名です。黒田孝…

  5. 命がけの合戦中でも「メイク」を欠かさなかった戦国大名とは

    今でこそ「メンズメイク」という言葉があるくらい男性も身だしなみに気を使い、メイクをする人が以前よりも…

  6. 『七福神の大黒様』 実は死神だった ~なぜ商売繫盛の神になった?

  7. 『古代中国の謎の遺跡』 4000年前に高度な技術で栄え、突然消えた 「三星堆遺跡」

  8. 築城三名手 「黒田孝高、加藤清正、藤堂高虎」の築城の特徴

  9. 『夜の営みの回数を日記に記録』 小林一茶の絶倫すぎる夫婦生活

  10. 『プロ野球初の外国人選手』 スタルヒンの野球人生 ~300勝投手の謎の死

  11. 尼子晴久の残念な最後 「戦の天才・毛利元就を何度も破るも、水浴びで急死」

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1144年3月下旬、復活祭を控えた聖週間のさなか、イングランド東部ノーフォーク州ノーウィッチ…

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