投稿者の記事一覧

草の実堂編集部

草の実学習塾、滝田吉一先生の弟子。
編集、校正、ライティングでは古代中国史専門。『史記』『戦国策』『正史三国志』『漢書』『資治通鑑』など古代中国の史料をもとに史実に沿った記事を執筆。

  1. 【ブギウギ】 戦時下の少女歌劇の活動とは 「過酷な戦地で慰問公演した 並木路子」

    日本独特のレビュー・少女歌劇。歌やダンスにお芝居、一糸乱れぬラインダンスなど、華やかで煌びやかな世界は大正時代から現在まで人々を魅了し続けています。NHK朝の連ドラ「ブギウギ」の福来スズ子は「敵性歌手」と呼ばれ、さまざまな制…

  2. 時代は剣ではなく槍? 「天下三名槍」についてわかりやすく解説

    戦国時代の武器といえば、多くの人がまず「刀」をイメージするだろう。数ある方なの中で特…

  3. 台湾に座礁するクジラやイルカたち 「2022年には144頭もの鯨やイルカが座礁」

    台湾と鯨筆者が在住している台湾は、豊かな海に囲まれた島国である。様々な生態系を観察することが…

  4. 【3回見たら死ぬ絵】 終焉の画家・ベクシンスキーの芸術遍歴 〜「音楽、映画、建築、写真、彫刻」

    ポーランドの芸術家・ズジスワフ・ベクシンスキー(1929~2005)は、「終焉の画家」「滅びの画家」…

  5. 【ブギウギ】 村山愛助のモデル吉本穎右はどんな人? イケメン御曹司にシヅ子はひとめぼれ?

    水上恒司さん演じる村山愛助。NHK「ブギウギ」公式サイトによると、スズ子の人生に大きな影響を…

  6. 秀吉⇒秀次と受け継がれた「関白」は結局どうなった? 【秀吉が夢見た武家と公家の棟梁】

  7. 【ブギウギ】 スズ子の楽団モデル「笠置シズ子とその楽団」とは? 苦しい音楽活動の末に解散

  8. 毛利元就にとって何より辛かった嫡男・隆元の死因とは 「食中毒説、毒殺説」

  9. 台湾でデング熱が大流行 「家は強制消毒、ボウフラが発見されると罰金25000円」

  10. イギリス帝国の奇抜すぎる医療事情 「ヒルに血を吸わせる、痔にカタツムリ」

  11. 【どうする家康】 家康の今川からの独立から遠江獲得まで流れを改めて見る

おすすめ記事

かつて台湾を蝕んでいた『アヘン問題』日本はどうやって根絶に成功したのか?

日清戦争の終結後、台湾は日本の植民地として編入された。しかし、当時の台湾は「アヘン(ケシの実…

ローズ・ベルタン 【平民からファッションで大出世したマリー・アントワネットの仕立て屋】

マリー・アントワネットがフランス王妃として君臨していた時代は、ファッションの全盛期といっても…

上杉茂憲 ~沖縄県令となり「義」を貫いた最後の米沢藩主

上杉茂憲とは上杉茂憲(うえすぎもちのり)とは、明治維新後、沖縄の二代目県令に就任し、たった2年間…

【都市国家の成立過程】 メソポタミア文明と古代ギリシアの違いとは?

メソポタミアの先駆的都市国家メソポタミア文明の都市国家は、世界で最も早い時期に成立した都市国家の…

最期は自分の顔面を…公暁に仕えた稚児・駒若丸(三浦光村)の過激な生涯【鎌倉殿の13人】

建保5年(1217年)6月20日、京都での修行から鎌倉へ舞い戻った公暁(演:寛一郎)。彼は鶴岡八幡宮…

【大逆罪で処刑された唯一の女死刑囚】 管野スガ 「妖婦と呼ばれた革命家」

かつて日本の刑法には、大逆罪(たいぎゃくざい)という罪があった。大逆罪とは天皇や皇太…

『雷に7回打たれた男』ギネス記録保持者ロイ・サリヴァンの、まさかの最期とは?

かつてアメリカに、7度も雷に打たれながら生き延びて、「人間避雷針」と呼ばれた男がいたことをご存じだろ…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP