投稿者の記事一覧

草の実堂編集部

草の実学習塾、滝田吉一先生の弟子。
編集、校正、ライティングでは古代中国史専門。『史記』『戦国策』『正史三国志』『漢書』『資治通鑑』など古代中国の史料をもとに史実に沿った記事を執筆。

  1. コロナ明けの中国。旅行事情やいかに!?

    長期戦になったコロナ対策中国湖北省武漢から始まったと言われる新型コロナウイルスの世界的大流行。世界中のほとんどの国に影響を及ぼしたと言っても過言ではない。長い間パンデミックが続き、今や人々の考え方や生活習慣まで変えてしまった。…

  2. 中世ヨーロッパで行われていた動物裁判 【動物の悪魔化、豚や虫を裁く】

    動物を裁く動物裁判とは、12~18世紀までヨーロッパ各国(特にフランス)で行われていた裁判であり…

  3. 本能寺の変の黒幕は誰?「朝廷、足利義昭、秀吉、家康~様々な説」

    本能寺の変の実行者が明智光秀であることは、様々な史料からも間違いのない事実であろう。しかし、…

  4. 「32000年前にネアンデルタール人が描いたアニメ?」 フランス・ショーヴェ洞窟壁画とは

    アニメがいつどこで始まったのかは、答えに困る。そもそも何をもって「アニメーション」と呼ぶのかによって…

  5. 人類最古の「ガン」は170万年前のホモ・サピエンス以前の種の骨肉腫だった

    「ガン」は現代の病と考えている人が多いが、実は古代から存在していたことが確認されている。世界…

  6. 【始皇帝の墓】 兵馬俑には古代ギリシャの技術が使われていた?

  7. 全身入れ墨の美人盗賊~ 雷お新 「伊藤博文を美人局で脅し、死後、入れ墨は人体標本に」

  8. 始皇帝が追い求めた不死不老の薬~ 肉霊芝とは 【20億年前から存在していた】

  9. 宇宙では今まで何人が亡くなったのか?

  10. 手紙から覗える伊達政宗の親子関係 「1000通以上の手紙が現存、超筆マメな人物だった」

  11. 兵馬俑の頭部を盗んで死刑になった男 【闇市場で一億円ほどの価値】

おすすめ記事

米軍から恐れられた駆逐艦「神風」と熟練艦長「春日均」 【米潜水艦・ホークビルとの紙一重の死闘】

「神風」という言葉を聞いて、どのようなものを想起するだろうか。第二次世界大戦末期における日本…

スピノサウルスの帆の謎 【ラジエーター説、泳ぎ説、筋肉説 他】

100年経っても明らかにならない謎21世紀に入ってから スピノサウルス の快進撃が続いている。…

戦国武将はどうやって「教養」を身につけていたのか?

戦国時代、武家の当主は単に武芸に長けているだけでは務まらなかった。多くの家臣たちを率いる戦国武将…

『三国志』耳と鼻を犠牲にして貞操を貫いた女傑~ 夏侯令女の伝説

耳鼻のない女傑 夏侯令女男社会の古代中国に於いて、後世まで名を残す女性は珍しい。…

姫路城について調べてみた【白さの秘密に迫る】

2015年、約5年半もの期間を費やした「平成の大改修」が終わり、築城当時の白鷺(しらさぎ)の…

超古代に巨人は存在したのか? 【世界に伝わる巨人神話】

古来、国や地域を問わず、共通の伝説や伝承が残っている例は多い。ノアの箱舟のような洪水伝説とと…

ケルズの書について調べてみた【アイルランドの国宝】

アイルランドの国宝である「ケルズの書」は「世界で最も美しい本」として名高い。「リンディスファーン…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP