投稿者の記事一覧

草の実堂編集部

草の実学習塾、滝田吉一先生の弟子。
編集、校正、ライティングでは古代中国史専門。『史記』『戦国策』『正史三国志』『漢書』『資治通鑑』など古代中国の史料をもとに史実に沿った記事を執筆。

  1. 織田家最古参の重臣・佐久間信盛があっけなく追放された理由 【どうする家康】

    「どうする家康」で “いや~な感じ” が評判の立川談春さん演じる佐久間信盛(さくまのぶもり)。織田家の重臣として約30年、信長に仕え多くの武勲をたてたにもかかわらず、晩年、突如として信長から追放されてしまいます。なぜ佐久間信…

  2. 天皇に「頼まれて」総理となった 鈴木貫太郎 【二・二六事件で頭、胸などに4発銃弾を受けても生還】

    「首相」「総理」とも呼ばれる、日本国における「内閣総理大臣」は、政治・行政の面でもっとも重要な職業で…

  3. 兵馬俑は高身長でイケメン揃いだった 「2.5m超えの秦の巨人と、緑の顔の兵馬俑の謎」

    兵馬俑始皇帝陵で出土した兵馬俑(へいばよう)は、中国では「世界の第8の奇跡」と呼ばれている。…

  4. いろいろ食べるぞ!台湾の原住民 【飛魚の目を生で食べるタオ族】

    台湾の原住民台湾には、政府によって認定されている原住民が16族住んでいる。ほとんどの原住…

  5. 家康が溺愛した美人キリシタン女性〜 おたあ・ジュリア 「信仰を貫き島流しにされる」

    侵略戦争文禄元年(1592)〜慶長3年(1598)にかけ、豊臣秀吉は明の征服をめざして朝鮮侵略戦…

  6. 中国史上、最も悲惨な最後を迎えた宦官・劉瑾 【絶命するまで2日がかりで3,357刀 斬られる】

  7. 二千年の時を越えて生き返った兵馬俑 「一体の兵士が突然動き出した信じられない事件」

  8. 「6月16日 和菓子の日」のルーツになった江戸幕府の儀式 「嘉祥」とは?

  9. コアなファンも多い日本陸軍の「九七式中戦車」とはどんな戦車だったのか?

  10. 台湾人が恐れる小さな吸血鬼〜 小黒蚊 【刺されるとかゆみが何ヶ月も続く恐ろしすぎる蚊】※台湾旅行の際の予防法と対処法

  11. 少女の壮絶な戦争体験記 『おあん物語』 〜血なまぐさい生首とともに寝起きする籠城生活

おすすめ記事

【鎌倉殿の13人】謀略によって粛清された若き英雄・畠山重保の悲劇

鎌倉駅の東口から若宮大路へ出て、まっすぐ海へ向かう途中、石造りの大きな鳥居(一ノ鳥居)のすぐ脇(海に…

第一次世界大戦に従軍した意外な5人の偉人 【ヘミングウェイ、ディズニー…】

第一次世界大戦を通して、イギリスなど連合国側だけで約4,200万人もの兵士が動員されている。ドイ…

【豊臣兄弟!】秀長に仕えた15年〜 7度も主君を変えた藤堂高虎の才覚の原点とは

主君を替え続けた男藤堂高虎といえば「主君を何度も替えた武将」として知られています。浅…

林芙美子とは 〜森光子が2000回上演し国民栄誉賞を受賞した「放浪記」の作者

林芙美子とは林芙美子(はやしふみこ : 1903~1951)は、日本の小説家である。…

注音符号とは 【台湾にもひらがなやカタカナがあった? ~中国語の発音記号 】

注音とは?注音をご存知だろうか? 「ㄅㄆㄇㄈ」 ボ、ポ、モ、フォと発音する。中国語を学習…

卵の殻の再利用術 5選「捨てるだけではもったいない」

ほとんど毎日といっても過言ではないほど、卵料理は食卓に並びます。でも思い出してみてください。…

毛沢東とはどんな人物だったのか?② 「生涯歯を磨かなかった、性格はサイコパス」

悪人かはたまた偉人か毛沢東に対する評価は人によって分かれる。だが、彼を聖人として崇める人…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP