投稿者の記事一覧

アバター画像

角田晶生(つのだ あきお)

フリーライター。日本の歴史文化をメインに、時代の行間に血を通わせる文章を心がけております。(ほか不動産・雑学・伝承民俗など)
※お仕事相談は tsunodaakio☆gmail.com ☆→@

このたび日本史専門サイトを立ち上げました。こちらもよろしくお願いします。
時代の隙間をのぞき込む日本史よみものサイト「歴史屋」https://rekishiya.com/

  1. 【鎌倉殿の13人】立場?そんなの関係ねぇ!京都洛中で喧嘩に加勢した侍所別当・和田義盛のやんちゃぶり

    「もし佐殿が天下をとったら、それがしを侍所の別当に……」……和田小太郎義盛補侍所別當。是去八月石橋合戰之後。令赴安房國給之時。御安否未定之處。義盛望申此軄之間。有御許諾。仍今日閣上首。被仰云々。※『吾妻鏡』治承4年(1180年)…

  2. 【鎌倉殿の13人】判読不可能、ゆる絵日記、細かすぎ…御家人たちの書状エピソードを『吾妻鏡』と比較してみた

    大江広元「京より続々と知らせが届いております。まずは目付役の土肥実平殿」木曽義仲(演:青木崇高)…

  3. 黒幕は北条時政?源頼朝を窮地に追い込んだ「曽我兄弟の仇討ち」事件【鎌倉殿の13人】

    時は建久4年(1193年)5月28日、曽我十郎祐成(そが じゅうろうすけなり)と曽我五郎時致(ごろう…

  4. 人生マイナスからのスタート…逆境を乗り越え徳川家康に仕えた戦国武将・松平康安の武勇伝

    古来「親の因果が子に報い」などとはよく言ったもの。良くも悪くも親の行為は子供に影響を及ぼすこ…

  5. 【鎌倉殿の13人】幕命よりも身内の絆…宇都宮頼綱を守った小山朝政の心意気

    時は元久2年(1205年)閏7月20日、北条義時(ほうじょう よしとき)は父・北条時政(ときまさ)を…

  6. 【鎌倉殿の13人】小四郎、ついに父となる…頼朝からも寵愛された北条泰時の少年時代

  7. 頼朝の兄弟殺しは親譲り?『保元物語』が伝える、父親と九人の弟たちを殺した源義朝のエピソード

  8. 悪をバッサリ快刀乱麻!巴御前が木曽義高を救出、大立ち回りを演じる歌舞伎「女暫」を紹介

  9. 【実体験レビュー】駅ナカ×シェアオフィス=ステーションワークを利用してみた

  10. 【鎌倉殿の13人】まさに寄生虫!?頼朝から「獅子身中の虫」と酷評された源行家

  11. どうせ返ってこないなら…『吾妻鏡』が伝える北条泰時の人心掌握エピソード【鎌倉殿の13人】

おすすめ記事

これは山神様の祟りか…源頼朝に従い活躍した老勇者・工藤景光の最期

20年の雌伏を経て平氏打倒の兵を挙げた源頼朝。その下には心ある勇士たちが参集し、苦闘の末に悲願を果た…

なぜ、プーチン大統領はウクライナに全面侵攻したのか?

2022年2月24日、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は、ウクライナに対する全面侵攻を開始した。…

池田せんのエピソード 「女性鉄砲隊を率いて一万石を勝ち取った戦国時代の女大名」

戦国時代、男性だけでなく女性も活躍していたことは、大河ドラマの主人公にもなった井伊直虎(いい なおと…

軍師としての徳川家康の実力 ~ 「実は人気の低い家康」

戦国時代の最終的な覇者、徳川家康。その戦いぶりはどのように評価されているのか。軍師としても改…

樋口定次(又七郎)【木刀で岩を真っ二つに割った馬庭念流中興の祖】

樋口定次(又七郎) とは戦国時代の後半、二の太刀いらずの剛剣の使い手と称された剣豪が二人…

【クレオパトラの海底神殿発見】アレクサンドリアの探査が注目されている

エジプト第二の都市、『アレクサンドリア』。マケドニアの王、アレキサンダーによってこの街が建設…

豊臣秀吉の右手には指が6本あった? ~ルイス・フロイスの記述

天下取りへ動き出した秀吉現在NNKで放送中の「どうする家康」にてムロツヨシが演じる羽柴秀…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP