調べてみた近代中国

  1. 『張作霖爆殺事件』の真犯人は誰か?関東軍主犯説とソ連関与説の真相に迫る

    張作霖爆殺事件とは?1928年6月4日、満州の軍閥指導者・張作霖(ちょう さくりん)を乗せた特別列車が、奉天(現在の瀋陽)近郊の鉄橋で爆破されました。貴賓車両は完全に破壊され、張作霖は重傷を負い死亡します。…

  2. 中国史最後の狂気『纏足』とは ~4歳で足を折られた少女たち

    小さな足が美とされた時代かつて中国には、信じがたい美の基準があった。それが「纏足…

  3. 中国人はなぜたくさん「白湯」を飲むのか?二千年続く“熱湯信仰”のルーツ

    中国人のイメージ外国人が抱く中国人のイメージといえば、人口の多い国、共産党国家、美食の国などが挙…

  4. 『中国ミスコン』敗れた女性たちに待ち受けていた“残酷すぎる現実”とは

    古来より「勝てば官軍、負ければ賊軍」などと言われます。どんな卑怯な手を使っても、勝てばすべて…

  5. 香港の“元・刑務所”が、今アートの発信地に?「大館(Tai Kwun)」とは

    「香港」東洋と西洋が交差する歴史の舞台香港は、中国南部に位置する特異な歴史をもつ都市であ…

  6. 香港の『自由』はこうして終わった ~国安法から5年で中国化、次は台湾か?

  7. 中国はなぜ「尖閣諸島」を狙い続けるのか? 3つの理由

  8. 『毛沢東の驚きの私生活』風呂嫌い、タバコ1日60本、20年同じパジャマ

  9. 『毛沢東の息子はなぜ戦死したのか』チャーハンを炒めて爆撃された説は本当か?

  10. 『マンゴーを拝まなければ粛清』毛沢東の贈り物が生んだ異様な「マンゴー崇拝」とは

  11. 『中国人民大移動』延べ90億人が移動する「春運」とは

おすすめ記事

三好長慶について調べてみた【信長に先んじた畿内の覇者】

畿内の覇者三好長慶(みよしながよし)は、戦国大名として織田信長に先んじて畿内を制し、最盛期に…

石鹸について調べてみた【石鹸はアルカリ性だけ】

突然ですが、体を洗うのに普段から何を使われていますか?石鹸、弱酸性ソープなどが多いのではないでしょう…

世界で最も読まれた本 ベスト5

世界中で、沢山の本が今までに出版されてきた。その中でも最も世界中の人たちに読まれている本は何…

松平不昧 ~茶人大名の光と影 「名物茶器を集めまくり」

松平不昧とは江戸時代後期、出雲松江藩の藩主でありながら茶人として名高い大名、松平不昧(ま…

パクチーの育て方 「手軽で簡単、ビタミンも豊富」

年々パクチー人気が高まっていましたが、2017年5月に新宿で開催された「パクチーフェス」には、5日間…

政略結婚後にクーデターを起こした王妃「フランスの牝狼」と呼ばれたイザベラ

中世ヨーロッパの王室というと、きらびやかな冠や荘厳な儀式が思い浮かびます。しかし、そ…

『大正の不良少女』16歳のモダンガールはなぜイタリア人実業家を撃ったのか? 〜海軍大佐令嬢だった

時は、大正14年(1925)。まだ16歳のうら若き乙女が「拳銃でイタリア人実業家を撃つ」とい…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP