調べてみた安土桃山時代

  1. 【豊臣兄弟!】松平元康(松下洸平)が着ていた「金色の鎧」は実在する?金陀美具足を徹底解説

    第3回放送「決戦前夜」で、松平元康(松下洸平)が着ていた金色の鎧が気になった視聴者も多いのではないでしょうか。あれは実在するもので、その名を「金陀美塗黒糸縅二枚胴具足(きんだみぬり くろいとおどし にまいどうぐそく)」と言います。…

  2. 豊臣秀吉の後継者と目された二人の養子 〜羽柴秀勝と豊臣秀次の悲劇

    秀次・秀勝・秀秋・秀勝・秀家・秀康。こうして名前を並べてみると、「なぜ、秀の字ばかりなのか」…

  3. 小一郎の幼馴染・直(白石聖)は実在するのか?悲劇的な末路と二人の子供を考察【豊臣兄弟!】

    大河ドラマ『豊臣兄弟!』は、天下人となる藤吉郎(のちの豊臣秀吉、演 池松壮亮)と、弟である小…

  4. 『豊臣兄弟!』息子3人を一挙に失う絶望。92歳まで生き抜いた秀吉の姉・ともと「秀次事件」の衝撃

    「二匹の猿」……。初回は、そんなタイトルで始まった、2026年NHK大河ドラマ『豊臣…

  5. 豊臣兄弟を世に送り出した母・なか(大政所)ってどんな人?

    豊臣秀吉と秀長。戦国の頂点へ駆け上がった兄と、その陰で政権を支え続けた弟。その2人を結びつけ…

  6. 関ヶ原の戦いで西軍が負けたのは毛利家のせい?毛利輝元はなぜ戦わなかったのか

  7. 『正義の武将・上杉謙信』積極的に人身売買を行ったというのは本当か?

  8. 【豊臣兄弟!】豊臣秀長の悪行?領民を絶望に追い込んだ「ならかし(奈良借)」とは

  9. 戦国の戦いを劇的に変えた「火縄銃」なぜ弾丸に鉛が使われたのか?

  10. なぜ大名たちは「羽柴」だらけになったのか?豊臣秀吉の苗字支配戦略

  11. 小田原征伐の激戦『八王子城合戦』悲劇の伝説 〜女性や子どもたちも身投げ

おすすめ記事

陶晴賢(すえはるたか)下克上で主君を倒すも毛利に敗れた武将

下克上と敗北陶晴賢(すえはるかた)は主君であり、当時北部九州・中国地方を支配していた大内義隆…

紫式部は『源氏物語』を書いた罪で地獄に堕ちていた?

あの紫式部が、実は死後「地獄に堕とされた」という話があるのはご存じでしょうか。2024年のN…

坂東武者にも2軍・3軍があった?歴史学者・本郷和人の大胆な仮説【鎌倉殿の13人】

鎌倉に武士の都を興し、新たな世を切り拓いた源頼朝(みなもとの よりとも)。その歴史的偉業を支える中核…

コストコは本当にお得なのか?人気の理由を調べてみた

アメリカ発の倉庫型大型スーパーマーケット「コストコ」。行ったことはなくても、名前を知らない人…

『西洋史で最も醜い祭り?』貴族が庶民を見世物として笑った「クッカーニャ」とは

「働かなくても暮らせる世界があったら」と思ったことはありませんか。現代に生きる私たち…

「桜は散ってからが本番?」この時期ならではの『花筏』を観に行こう

桜のつぼみがふくらみ、ほころびてから満開を迎えるまでは、いつもあっという間に感じられるものです。…

大阪にあった幻の都「難波宮」の史跡を歩いてみた 『大阪歴史散歩』

古代の宮都・難波宮とは大阪が「水の都」と呼ばれているのを御存じだろうか?現在の大…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP