調べてみた江戸時代

  1. 江戸末期の大ベストセラーとなった「解体新書」 ~刊行まで苦労の連続だった

    解体新書とは今からおよそ240年以上前の江戸時代に、現代医学の礎となる書物「解体新書(かいたいしんしょ)」が誕生した。日本初の本格的な翻訳解剖書の著者は、医師の杉田玄白(すぎたげんぱく)・前野良沢(まえのりょうたく)・中…

  2. 江戸時代に行われた身の毛もよだつ恐怖の拷問 「鬼平は容赦しなかった!」

    「こんなことで音をあげるな。きさまが今までにしてきたことにくらべれば何の苦しみでもあるまい。だが、や…

  3. 軍師としての徳川家康の実力 ~ 「実は人気の低い家康」

    戦国時代の最終的な覇者、徳川家康。その戦いぶりはどのように評価されているのか。軍師としても改…

  4. 江戸時代の相撲文化とは 「最強力士 雷電 ~勝率は驚異の9割6分2厘」

    相撲とは?相撲とは一体何なのだろうか? そもそも相撲と大相撲の違いは何か。実は「大相撲」…

  5. 忠臣蔵(赤穂事件)は、一体いくら位のお金がかかったのか? 〜後編 「約8,292万円の軍資金が減っていくリアルな過程」

    前編では、お家取り潰しとなった赤穂藩の財務整理や藩士の退職金など、具体的にどれくらい費用がかかったの…

  6. 忠臣蔵(赤穂事件)は、一体いくら位のお金がかかったのか? 〜前編 【赤穂藩の取り潰し費用】

  7. 江戸時代のたばこ事情 「喫煙しないのは100人に2〜3人だった?」

  8. 本因坊秀策とは ~近代「囲碁」の基礎を築いた天才棋士 【耳赤の一局】

  9. 江戸の庶民に流行していた意外なもの 「ラクダ、人魚のミイラ、宝くじ」

  10. 江戸時代に有名になった超能力少年 後編 【天狗から聞いた死後の世界】

  11. 江戸時代に有名になった超能力少年 前編 【天狗に弟子入りした 天狗小僧寅吉】

おすすめ記事

【娘の最期を絵に描いた絵師】芥川龍之介『地獄変』が描く狂気の芸術と悲劇

悲惨な出来事に眼を覆うどころか「これぞ、自分の芸術を極められる僥倖(ぎょうこう)!」と喜びを感じる……

2万人が命を落としたガダルカナルの戦い「戦病死者が戦死者を上回る」

1942年から1943年にかけて繰り広げられたガダルカナル島の戦いは、太平洋戦争において最も…

寛政の改革後の徳川家斉 【化政文化】

化政文化※松平定信松平定信による寛政の改革は厳しすぎるという反発が相次ぎ、松平定信は…

【新撰組も通った?】幕府が黙認した風俗文化・府中宿の飯盛女たち

江戸と甲州(山梨県)を結ぶ甲州街道。道中にはいくつもの宿場町が栄え、そこには多くの飯盛女たち…

カエサル ~ローマの初代皇帝の生涯を簡単に解説

「賽は投げられた」(alea iacta est)、「来た、見た、勝った」(veni, vidi, …

お役所仕事を合理化!日本「三大悪人」高師直が導入した新システム「執事施行状」

日本史上に残る三大悪人と言えば、鎌倉幕府の御家人・梶原景時(かじわらの かげとき)、足利将軍を暗殺し…

小田急線について調べてみた「地下二層式線路の完成」

首都圏には多くの私鉄が都心へと乗り入れています。「京王電鉄」「東急」「西武鉄道」「東武鉄道」…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP