調べてみた江戸時代

  1. 「6月16日 和菓子の日」のルーツになった江戸幕府の儀式 「嘉祥」とは?

    6月16日は、和菓子の日です。1979年、全国和菓子協会が、明治以降衰退した「嘉祥」(かじょう「嘉定」とも)という行事を復活させるために制定しました。江戸時代、将軍から家臣へ菓子がふるまわれた「嘉祥」は、三方ヶ原の戦…

  2. 少女の壮絶な戦争体験記 『おあん物語』 〜血なまぐさい生首とともに寝起きする籠城生活

    群雄が割拠し、争いを続けていた戦国時代。男たちが戦に身を投じている一方で、女たちは動乱の世を…

  3. 剃髪の武士、茶坊主とは 【雑用係でありながら副収入でぜいたく三昧だった】

    江戸城内には500人もの坊主がいた。坊主と言っても僧侶ではなく、僧形をした武士「茶坊主」ある…

  4. 吉原が好きすぎた江戸の芸術家・英一蝶 「藩主や旗本に吉原遊女を紹介して島流しにされるも優雅に暮らす」

    英一蝶とは江戸時代の初期、5代将軍・徳川綱吉の治世では「元禄文化」と呼ばれる様々な芸術文…

  5. 江戸時代に3D作品を作った奇人〜 司馬江漢の生涯 「生きながら自分の死亡通知書をばら撒く」

    司馬江漢とは260余年も続いた江戸時代、戦国乱世の世界から平和な世になると数多くの「天才…

  6. 石田三成は、なぜ嫌われていたのか? 「頭脳明晰で他人に優しく忠義に厚いのに疎まれる」

  7. 「TUTAYA」の名前の由来となった蔦屋重三郎 【吉原から成り上がった天才プロデューサー】

  8. 大田南畝と天明狂歌とは 【江戸時代に爆発的ブームとなった狂歌】

  9. 貝原益軒 ~日本のアリストテレスと呼ばれた儒学者 【養生訓~老いを極めるとは】

  10. 江戸時代のかなり奇妙な珍仕事 【唐辛子売り、女装して餅売り、なぞなぞで金品をねだる 〜他】

  11. 【NHK大奥】三浦透子が演じたひきこもり将軍家重は、植物を愛する超イケメンだった

おすすめ記事

始皇帝の兵馬俑で発見された「2200年前の指紋」最新分析が明かす制作の秘密

地下に眠る大軍勢 始皇帝陵と兵馬俑中国を初めて統一し、強大な中央集権国家を築き上げた秦の…

聖武天皇が恐怖した藤原広嗣の怨霊伝説「憎き僧侶・玄昉を空中で八つ裂きに」

奈良時代の740年に起こった藤原広嗣(ふじわらのひろつぐ)の乱は、橘諸兄(たちばなもろえ)の…

誕生日石&花【12月11日~20日】

他の日はこちらから 誕生日石&花【365日】【12月11日】情熱的で外交的。冒険心と直感力の…

占いで決断【漫画~キヒロの青春】㊷

明けましておめでとうございます。昨年は読んでいただいた皆様誠にありがとうございます。今年…

民主主義について調べてみた 「日本は民主主義ランキングで先進国下位」

民主主義の由来民主主義(デモクラシー)の語源は、リシャ語の「デモス(人民)」である。…

amazonのKindleストア初出版無事できました(*´ω`*)

先日まで単行本化されてない過去作品をまとめて初Kindle出版にチャレンジ中だったのだが詳し…

三国志序盤の隠れた天才!? 皇甫嵩とは一体何者なのか?

三国志の世界では「隠れた秀才」と呼べるような逸材が存在している。今回はその逸材の中で…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP