調べてみた江戸時代

  1. 剃髪の武士、茶坊主とは 【雑用係でありながら副収入でぜいたく三昧だった】

    江戸城内には500人もの坊主がいた。坊主と言っても僧侶ではなく、僧形をした武士「茶坊主」ある。彼らは、案内・お茶くみ・掃除・ペットの世話など城内の雑用係を担っていた。一介の雑用係でありながら、時にスパイという裏の顔を…

  2. 吉原が好きすぎた江戸の芸術家・英一蝶 「藩主や旗本に吉原遊女を紹介して島流しにされるも優雅に暮らす」

    英一蝶とは江戸時代の初期、5代将軍・徳川綱吉の治世では「元禄文化」と呼ばれる様々な芸術文…

  3. 江戸時代に3D作品を作った奇人〜 司馬江漢の生涯 「生きながら自分の死亡通知書をばら撒く」

    司馬江漢とは260余年も続いた江戸時代、戦国乱世の世界から平和な世になると数多くの「天才…

  4. 石田三成は、なぜ嫌われていたのか? 「頭脳明晰で他人に優しく忠義に厚いのに疎まれる」

    石田三成とは石田三成とは、一体どういった人間だったのか?今回は幾つかのエピソード…

  5. 「TUTAYA」の名前の由来となった蔦屋重三郎 【吉原から成り上がった天才プロデューサー】

    蔦屋重三郎とは蔦屋重三郎(つたやじゅうざぶろう)とは、江戸時代中期から後期にかけて活躍し…

  6. 大田南畝と天明狂歌とは 【江戸時代に爆発的ブームとなった狂歌】

  7. 貝原益軒 ~日本のアリストテレスと呼ばれた儒学者 【養生訓~老いを極めるとは】

  8. 江戸時代のかなり奇妙な珍仕事 【唐辛子売り、女装して餅売り、なぞなぞで金品をねだる 〜他】

  9. 【NHK大奥】三浦透子が演じたひきこもり将軍家重は、植物を愛する超イケメンだった

  10. 「オカルト好きな町奉行」 根岸鎮衛が著した奇談集『耳嚢』は都市伝説の集大成

  11. 江戸末期の大ベストセラーとなった「解体新書」 ~刊行まで苦労の連続だった

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