COVID-19

在宅勤務の筆者がオススメする、自粛生活の楽しい過ごし方「コロナに負けない!」

2020年ももうすぐ半分が過ぎるという中、新型コロナウイルスの世界的な流行を受け、いつもの日常を過ごすことが出来ず、不安を抱えていらっしゃいませんか。

いくつかの都道府県では、緊急事態宣言が解除されたものの、一斉にみんなが外出してしまうと、コロナウイルスの第二派の心配もあります。

ですので、まだしばらくは自粛生活を続けながら、少しずつ、元の生活に戻っていく…と考えていた方がよさそうです。

それにしても、そろそろ自粛生活に疲れてきた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

自分と大切な人を守るため、自粛生活を続けているあなたは、本当に素晴らしいです!
うんざりすることも多いかと思いますが、実はこの自粛期間は、「ピンチをチャンスに変える」期間であることを、ご存じでしたか?

この記事では、普段から、在宅で仕事をしている筆者から、「おうち生活」を楽しくさせるための過ごし方について、詳しくご紹介していきたいと思います。

自粛生活の楽しい過ごし方① 毎朝のラジオ体操

自粛生活の楽しい過ごし方「コロナに負けない!」

自粛期間に運動不足になって辛い…
そう思っていませんか?

運動不足解消のために、夜、人のいない時間帯を見計らって、ランニングをしよう…そう思っていても、ランニングって、強い意志がなければ、なかなか続けられないと思います。

そんなときにおすすめなのが、毎朝のラジオ体操です。

実は、ラジオ体操ってすごい効果があるんです。
ラジオ体操第一・第二を続けて行っても、わずか6分程度なのですが、その6分の運動量で、成人女性の1日に必要な運動量を達成することができるのです!

しかも、今はYouTubeチャンネルで多くのラジオ体操動画がアップされているので、朝起きてスマホを開けば、すぐに開始することができますよ。
パジャマのままでOKなので、気軽に運動をすることができます。

(ラジオ体操第一・第二)

少し物足りないな…という時には、朝・晩と2回行うとよいでしょう。
また、リモートワークの合間に、気分を入れ替えるために行うのも、おすすめ。

ちなみに筆者は、自粛期間が始まってから、毎朝ラジオ体操を行っています。
朝に行うことで、その日1日を楽しく過ごすことができますし、全身の血行がよくなるので、体調を崩すことがなくなりました。

さらに、毎朝同じ体操をすることで、その日の身体のコンディションをはかることができます。
気持ちよく体操が行えれば、その日は体調が良いということになりますし、あまり気持ちよくなかったり、身体が動きにくかったりすれば、その日1日、無理をしないようにつとめるようになります。

普段の体調管理のためにも、ラジオ体操はうってつけです。

自粛生活の楽しい過ごし方② 近所を散歩

自粛生活の楽しい過ごし方「コロナに負けない!」

政府は、自粛生活期間も、自宅の近所を散歩することを推奨しています。

筆者も、人の出歩いてない時間や、人通りの少ないルートを選び、夫と毎日小一時間ほど、家の近所を散歩することにしています。
(もちろん、マスクは着用してくださいね!)

今まで、意外と家の近所を散歩することって、あまりなかったように思うのですが、毎日の散歩の度に、少しずつルートを変えて、新しい景色を見ることにしています。

今の季節、道端や、ご近所の家の庭に、様々な種類のお花が咲いているのを、ご存じでしょうか?

「この花、何の花かな?」「きれいだね」

そんな会話をしながら、のんびり、ゆっくりと散歩をしてみるのも、いいかもしれません。

運動不足解消&夫婦の会話も広がって、家族との絆を深めることができますよ。

自粛生活の楽しい過ごし方③ オンラインイベントに参加する

自粛生活が広まる中で、今もっとも注目されているのが、【オンラインでのイベント】でしょう。

PCやスマホさえあれば、オフ会のようなイベントから、講演会まで、様々なイベントに参加することが多いですよ。

しかも、今のこの時期は、様々なイベントの主催者さんも、“お試し”のような形で、オンラインイベントを開催していることが多いです。
普段は有料のイベントも、「オンラインだから無料です」とうたわれていることもあるので、イベントに行ったことのない、という方でも、気軽に参加することができます。

筆者も、いくつかのオンラインイベントに参加させてもらいましたが、意外にも、対面している時とそう変わらない距離感で、楽しくお話することができました。

また、最近はやりの、【zoom】というアプリを使った【zoom飲み会】で、数年ぶりに学生時代の仲間と再会することができました。

普段の生活の中で、大人数が集まることはなかなか難しく、何年も会えなかった友人たちもいたのですが、今、この期間だからこそ、揃って顔を合わせることが出来たので、オンラインで対面するのも、悪くないな~と思っています。

自粛生活の楽しい過ごし方④ 目標を立てる

自粛生活の楽しい過ごし方「コロナに負けない!」

「○○の資格がほしい…」、「今年中に○○したい」など、せっかく目標を立てていても、気づけば、忙しい日々に流され、資格の勉強をする時間をとれなかったり、目標が流れていってしまったことはありませんか?

実は、こんな時こそ、以前からずっと達成したかった目標に向けて、再チャレンジするチャンスなのです!

おうちの中でゆっくりとコーヒーを飲みながら、資格の教科書を開いてみるもよし、「映画を●本観る!」という目標があれば、ネットフリックスアマゾンプライムなど、定額で映画が見放題の有料チャンネルに登録してもいいかもしれません。

普段はなかなか取れない時間でも、自粛期間中には、たっぷり時間を確保することができるからです。

筆者は、YouTubeチャンネルにアップされている、イギリスの演劇や、外国のオペラなどを観て、「ロンドンに旅行したい!」という想いが再熱しました。

今は少しずつですが、英会話の勉強を始めています。

最近では、英会話教室に行かなくても、オンラインで英会話レッスンをできる教室が増えています。教室も山ほどあってどれにしたら良いのか悩みますが、英会話アプリダウンロード数1位で月額も安め、レッスンも受け放題のネイティブキャンプあたりはコスパが良いです。

お家にいても英会話が楽しめますので、興味のある方はぜひとも挑戦してみてください。

自粛生活の楽しい過ごし方⑤ 「やること」を可視化して、自己評価をUP!

自粛生活で家の中に引き籠っていると、ついダラダラしてしまい、「ああ、今日も何もせずに終わってしまった…」と後悔することはありませんか?

筆者も、自粛生活が始まって最初の頃は、だらだらと過ごして時間を無駄にしてしまったような感覚に襲われていました。

ですが、毎朝起きた時に、「今日1日でやること」をメモ帳にリストアップすることにしたのです。

リストアップするのは、どんな些細なことでもかまいません。

例えば、「洗濯をする」「●●さんに連絡する」など、日常の行動から、「英語の勉強をする」、「●●の仕事を仕上げる」「本を読む」など。
そして、クリアしたものには、斜線をひいたり、チェックマークをつけたりしていきます。

1日が終わる前に、そのメモ帳を見返すと、「今日、私はこんなことが出来たんだ!」と自己評価を高めることができますよ♪

どんな小さな目標でも、達成することで成功体験を経験し、自己評価を上げることにつながります。
自己評価がUPすることで、日常で感じるストレスが減り、免疫力もUPしますよ!

最後に

この記事では、自粛生活の楽しい過ごし方について、私なりにご紹介しました。

コロナウイルスとの闘いは、なかなか終わりが見えづらく、辛い思いやもどかしい思いをされている方も多いと思います。

ですが、こんな時だからこそ、自分や家族のための時間を有意義に使い、今までよりも、レベルアップできればいいですよね!

もどかしいかもしれませんが、自粛をしてくださる皆さんのお陰で、少しずつ感染者が減少してきています。

もう少しです!一緒に頑張りましょう!

 

アバター

アオノハナ

投稿者の記事一覧

歴史小説が好きで、月に数冊読んでおります。
日本史、アジア史、西洋史問わず愛読しております。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
オススメ記事

関連記事

  1. 治療薬アビガン、有効性示せず
  2. レムデシビルの治験、5月中に縮小 ギリアドが参加医療機関に通知
  3. ルイボスティーの効能について調べてみた【疲れがとれる不思議なお茶…
  4. なぜ多い?夏の脳梗塞に要注意
  5. 兵庫で一日最多38人の感染確認 10歳未満男児も 県内286人に…
  6. 『新型コロナ』発症前に石川県に滞在 現地で感染か… 長野市の40…
  7. うなぎを食べると本当に精がつくのか調べてみた
  8. 1日の新規感染者4万人超 アメリカで感染再拡大


コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

新着記事

おすすめ記事

軍事技術から転用されたものについて調べてみた

いまでは日常的に使われているインターネット。その起源は、アメリカ軍が冷戦中の19…

中央競馬での歴代三冠馬を一覧にしてみた

「三冠」は3歳クラシックレースだけ中央競馬で「三冠」といえば皐月賞・日本ダービー・菊花賞のことを…

いつまでも出てこない【漫画~キヒロの青春】85

お久しぶりです♪本日よりまた再開させていただきます!また良かったらちょくちょく覗きに…

アーカイブ

PAGE TOP