調べてみた鎌倉殿の13人

  1. 北方の王者・藤原秀衡の栄華 「中尊寺に現存する秀衡のミイラ」

    藤原秀衡とは藤原秀衡(ふじわらのひでひら)は、平安時代末期から鎌倉時代初期まで奥州のトップに君臨した奥州藤原氏の3代目である。奥州藤原氏は清衡・基衡・秀衡・泰衡と4代100年に渡って繁栄を極め、その本拠地・平泉は平安京に…

  2. 源義経の「鵯越の逆落とし」の場所はどこだったのか?

    一の谷の合戦寿永2年(1183年)「源頼朝の9番目の弟が上洛しようとしているらしい」「本名は分か…

  3. 【鎌倉殿の13人】現場の苦労も知らないで…源実朝を痛罵した歴戦の勇士・長沼宗政のエピソード

    「事件は会議室で起きてるんじゃない!現場で起きてるんだ!」いつかどこかで聞いた名ゼリフ。現場のこ…

  4. 【鎌倉殿の13人】北条時政との政争に敗れた比企能員の最期を、佐藤二朗が演じ切る!

    令和4年(2022年)5月9日、俳優の佐藤二朗さんがTwitterを更新。NHK大河ドラマ「鎌倉殿の…

  5. 腹減った!もう帰る!和田義盛、九州上陸を前に駄々をこねるの巻【鎌倉殿の13人】

    「なぁ佐殿、いつかアンタが天下をとったら、俺を侍所の別当にしてくれよ……」「あぁ、約束しよう…

  6. 【鎌倉殿の13人】立場?そんなの関係ねぇ!京都洛中で喧嘩に加勢した侍所別当・和田義盛のやんちゃぶり

  7. 【鎌倉殿の13人】判読不可能、ゆる絵日記、細かすぎ…御家人たちの書状エピソードを『吾妻鏡』と比較してみた

  8. 黒幕は北条時政?源頼朝を窮地に追い込んだ「曽我兄弟の仇討ち」事件【鎌倉殿の13人】

  9. 【鎌倉殿の13人】幕命よりも身内の絆…宇都宮頼綱を守った小山朝政の心意気

  10. 【鎌倉殿の13人】小四郎、ついに父となる…頼朝からも寵愛された北条泰時の少年時代

  11. 【鎌倉殿の13人】まさに寄生虫!?頼朝から「獅子身中の虫」と酷評された源行家

おすすめ記事

江戸時代の庶民の食事は贅沢だった「白飯、寿司、外食」

江戸時代の庶民の食事と言えば、一汁一菜、貧しくて楽しみもなく、栄養不足で短命のイメージが付きまといま…

「桜は散ってからが本番?」この時期ならではの『花筏』を観に行こう

桜のつぼみがふくらみ、ほころびてから満開を迎えるまでは、いつもあっという間に感じられるものです。…

【アレクサンドロス大王の遺産】 若き王の遠征がもたらした 「ヘレニズム文化」とは

アレクサンドロス大王は、その卓越した軍事的才能と壮大な遠征により広大な領土を築き上げ、歴史にその名を…

この地球は樹木の残骸でできていた説

さて、まずは先にこちらを読んで欲しい。「古代の地球は巨木世界だった確かな証拠【この地…

『古代中国の吉原』青楼で一晩遊ぶと、いくらお金がかかったのか?

江戸時代の「吉原」といえば、格式と華やかさを備えた遊郭として知られている。だが、そのはるか昔…

「道の駅」が最後までなかった都道府県とは?

地方に行くと、とっても便利な「道の駅」都内で暮らしていてあまり出ない方には馴染みは少…

漢の高祖・劉邦の冷酷すぎる逸話「息子と娘を馬車から投げ捨てる、功臣を粛清」

前漢の初代皇帝・劉邦は、前漢を興した人気のある人物である。低い庶民の出で、若い頃はろ…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP