調べてみた日本史

  1. 【ブギウギ】 吉本せいが息子・穎右と笠置シヅ子の結婚に反対した理由

    村山興業の女社長、村山トミのモデル・吉本せい。夫と二人三脚で始めた寄席を大企業「吉本興業」へと成長させ、「女今太閤」「女傑」と呼ばれた人物です。「吉本興業」の跡継ぎを約束された、せいの息子・吉本穎右が恋に落ちたのは、笠置シヅ子で…

  2. 『日本書紀』 が示す日本の国家形成における真実とは?

    朝鮮半島で唐と新羅が激しく争っていた7世紀半ば、日本は先進国である唐に習いながら、中央集権国家を着々…

  3. 【ブギウギ】 村山トミのモデル吉本せいとは? ~吉本興業の礎を築いた女傑

    村山興業の女社長・村山トミのモデルは、吉本興業創業者の吉本せいです。夫と二人三脚で始めた1軒の寄…

  4. 最後まで美濃斎藤氏を支え、義に殉じた謎多き武将・長井隼人佐道利の生涯

    エピローグ~ 謎多き長井隼人佐道利~今回は、斎藤道三~義龍~龍興の美濃国主3代にわたり仕…

  5. 【飛鳥・奈良時代の日本】 なぜ唐を意識せざるを得なかったのか?

    飛鳥時代以降の日本は、国内制度の整備と対外政策において、中国(唐)の強い影響下にありました。…

  6. 徳川家康を天下に導いた交渉術 「自ら動かず相手を動かす」「話をよく聞き決断後ぶれない」

  7. 信者による領地支配がなんと100年! 加賀一向一揆についてわかりやすく解説

  8. 【ブギウギ】 茨田りつ子のモデル・淡谷のり子の心霊体験

  9. 徳川家康の死因は「鯛の天ぷら」だったのか?

  10. 戦国時代の軍の役職について簡単に解説 「侍大将、足軽大将、足軽組頭 ~他」

  11. 今川氏真 「生まれる時代を間違えた」 なぜ暗愚な人物とされたのか?

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日本史において、戦いの様相を一変させた武器として真っ先に挙げられるのが、鉄砲、すなわち火縄銃です。…

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