調べてみた日本史

  1. 【戦国武将の男色】 衆道とは ~伊達政宗が身も心も愛した男たち

    戦場においては勇猛果敢でさまざまな才能を持ち、「伊達男」ぶりでも知られた初代仙台藩主・伊達政宗。歴史に名を刻む名将として、現代でも人気が高い武将です。そんな伊達政宗のもう一つの顔として、男同士の契りである「衆道」を嗜…

  2. 【日本三悪人の筆頭】天皇の座を狙った悪僧・道鏡とは「女性天皇をたぶらかす」

    日本を代表する三つのことを「日本三〇〇」と呼ぶことは多い。悪人のカテゴリーにも「日本三悪人」…

  3. 【光る君へ】 まひろ(紫式部)が生きた平安時代 「全く“平安”ではなかった」

    平安時代の社会的変化とは?NHK大河ドラマ「光る君へ」の舞台である平安時代(中期から後期…

  4. 【ブギウギ】 笠置シヅ子の海外デビュー裏で起きた 「美空ひばりとのトラブル」

    『東京ブギウギ』の大ヒットで「ブギの女王」に君臨した笠置シヅ子は、昭和25年にアメリカ公演を行ってい…

  5. 坂本龍馬の暗殺は、妻おりょうのやらかしによる天罰? ~神器「天逆鉾」を引っこ抜く

    幕末の志士・坂本龍馬といえば、その勇ましい活躍で知られています。激動の時代を生き抜い…

  6. 【皇室史上もっとも衝撃的な事件】 宇佐八幡宮神託事件とは ~皇室を救った和気清麻呂

  7. 奈良時代の農民を苦しめた「太古の税」とは? ~卑弥呼の時代からあった税金

  8. 【人魚を捕獲した!】 おもしろネタ満載だった江戸のメディア 「瓦版」

  9. 怨霊となった藤原広嗣を祀る 「二つの鏡神社」

  10. 【光る君へ】 藤原彰子に仕えた小馬命婦(清少納言の娘)〜どんな女性だった?

  11. 【光る君へ】 激動の平安時代初期 「蝦夷討伐が武士の台頭を招いた!?」

おすすめ記事

「自由の女神」がある場所はニューヨークではなかった

「自由の女神」と言えばニューヨーク。「ニューヨーク」といえば自由の女神、と誰もが連想してしま…

【神として崇められたニホンオオカミ】大口真神とは ~絶滅した山の神のご眷属

古来より日本では、生物無生物問わず様々な対象に霊性や神性を見出して、神として崇拝してきた。…

化け猫の伝説 鍋島騒動【肥前佐賀藩 龍造寺家と鍋島家のお家騒動】

鍋島騒動とは鍋島騒動(なべしまそうどう)は、肥前佐賀藩で起きたお家騒動である。戦…

最期は自分の顔面を…公暁に仕えた稚児・駒若丸(三浦光村)の過激な生涯【鎌倉殿の13人】

建保5年(1217年)6月20日、京都での修行から鎌倉へ舞い戻った公暁(演:寛一郎)。彼は鶴岡八幡宮…

金子みすゞ 【儚き童謡作家】の生涯について調べてみた

「こだまでしょうか」金子みすゞ「遊ぼう」っていうと 「遊ぼう」っていう。 「馬鹿」っ…

【暗殺に次ぐ暗殺で権力を得た腹黒親子】 北条時政と義時 ~後編

時政の闘争の顛末北条時政は、三代将軍・実朝の執権として幕府の実権を握った。しかし…

【三国志以前の大事件】 党錮の禁とは ~汚職まみれの宦官たちが清流派を大粛清

三国志以前の大事件中国の歴史は宦官の歴史でもあり、彼らは長きに渡って権力を握ろうと暗躍し…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP