調べてみた弥生&古墳時代

  1. 卑弥呼はただの巫女ではなかった?魏と呉を翻弄した邪馬台国の外交戦略

    邪馬台国の女王・卑弥呼というと、どのような印象を持つ人が多いだろうか。中国史書に「鬼道をよく使う」と記されたことから、宮殿の奥深く、薄暗い場所に座し、得体の知れない占いをしている、そんな姿を思い浮かべる人も少なくないかもしれない。…

  2. 卑弥呼の墓か?吉野ヶ里遺跡「謎のエリア」発掘で何が分かったのか

    邪馬台国への入口相当昔のことになるが、大学で歴史学を学んでいた筆者は、自他ともに認める異端児だっ…

  3. 卑弥呼の墓とも噂される日本最古級の王墓・箸墓古墳で「渡り土堤」が発見

    箸墓(はしはか)古墳は、全長約280メートルを誇る巨大前方後円墳で、邪馬台国畿内説の有力地として知ら…

  4. 「神武天皇の謎を解く!」神武東征はいつ行われたのか?

    日本の初代天皇とされる神武天皇は、現代の歴史学では伝説上の人物とみなされ、その実在性には疑問が呈され…

  5. 邪馬台国は「火山の大噴火」と関係していた?倭国大乱と邪馬台国の謎

    どれほど科学が進歩した現代であっても、突如として襲いかかる天変地異に対抗するすべはない。とり…

  6. 「古墳の約9割は円墳」それでもなぜ『前方後円墳』が古墳時代の代表なのか?

  7. 『世界最大級680万人の労力』大仙陵古墳(仁徳天皇陵)の築造秘話「農民みんなでワイワイ造った?」

  8. 現皇室の血をつないだ知られざる女性「手白香皇女」秘められた古墳の謎

  9. いつから「天皇」「日本」という言葉が使われるようになったのか?

  10. 日本最古の天皇陵は160年前に決められた? たった7カ月で築かれた神武天皇陵の真実

  11. 『卑弥呼と一緒にいた犬?』最新テクノロジーが邪馬台国の謎を照らす

おすすめ記事

天才と評された柳生新陰流最強剣士・柳生連也斎

柳生連也斎(厳包)とは柳生連也斎(やぎゅうれんやさい)は尾張柳生の祖・柳生兵庫助利厳の三…

なぜ反日急先鋒だった韓国・李在明大統領は「親日」に転じたのか?

韓国大統領・李在明(イ・ジェミョン)の対日姿勢の変化は、日韓関係において注目すべき転換点である。…

董卓の最期【三国志正史と演義で大きく違う反董卓連合軍】

正史と演義で大きく違う反董卓連合軍三国時代序盤の西暦190年、洛陽で暴政を行う董卓(とう…

『選挙の現場』一般市民が担う「投票立会人」を体験してみた

「投票立会人をやってみませんか?」2月8日の衆議院議員総選挙に向けて、自治体からそん…

土方歳三と山南敬助の不仲説《新選組》

歴史上の人物の中で、坂本龍馬・織田信長に続く人気者と言えば、やはり幕末期に京都で活躍した、新選組の面…

指揮者になるための道を調べてみた

もう10数年ほど前になるのか。日本でちょっとしたクラッシクブームが起きた。それまでクラシックに興味が…

最初に宇宙に行ったのはガガーリンではなかった? 「消えた宇宙飛行士の謎」

ガガーリンの偉業と隠された真実1961年4月12日、ユーリ・アレクセイ・ガガーリンは「ボスト…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP