調べてみた歴史

  1. 現地取材でリアルに描く『真田信繁戦記』 第5回・大坂冬の陣編 ~真田丸の攻防で幕府軍を撃破

    エピローグ九度山で朽ち果てる運命にあった真田信繁は、大坂冬の陣により再び歴史の表舞台に返り咲いた。豊臣秀頼により大坂城に迎えられた幸村は、今までの逆境を跳ね返すかのような活躍をみせる。大坂城唯一の弱点とされた南側…

  2. 天下人の秀吉と家康がスカウトした伊達家の逸材~ 茂庭綱元とは

    茂庭綱元とは茂庭綱元(もにわ つなもと)とは、伊達政宗親子に92歳まで仕えた重臣である。…

  3. 4250年前(青銅器時代)の女性・アヴァ ~その生と死の謎に迫る

    約30年前、スコットランド本土北端の人里離れた場所で、約4,250年前の若い女性の遺骨が発見された。…

  4. 戦国時代の驚くべき裁判方法~ 湯起請と火起請とは 【焼けた鉄を長く握れた方が勝利】

    現代社会において犯罪の捜査は、科学的な手法に基づいて行われています。指紋やDNA鑑定などの科…

  5. 『NHKらんまん』第24週のあらすじと史実エピソード 「図鑑発刊の救世主と南方熊楠が登場」

    『らんまん』第24週のタイトルは「ツチトリモチ」。23週は寿恵子(浜辺美波)が待合茶屋「山桃…

  6. 【どうする家康】 次に天下を狙うのは誰?秀吉が石田三成を挙げた理由は

  7. 浅野長政 ~朝鮮に渡ろうとしていた秀吉を「古狐が取り憑いた」と諫言

  8. 間一髪!あやうく羽柴秀吉への養子≒人質に出されかけた松平定勝 【どうする家康】

  9. 【相撲は女人禁制ではなかった】 大人気だった女相撲の歴史 ~女大関・遠藤志げの

  10. 【NHKらんまん】最終章 ~寿恵子の今後と図鑑発刊の行方。史実をもとに解説

  11. 日本で初めて花火を見たのは、伊達政宗だった

おすすめ記事

蜂谷頼隆 ~織田家の天下布武を支えた知られざる武将

信長の黒母衣衆 蜂谷頼隆蜂屋頼隆(はちやよりたか)は織田信長、その没後は豊臣秀吉に仕えた…

5月頃、コンクリートの上にいる「小さな赤い虫」の正体 【人に害はあるのか?】

5月ごろになると、ベランダやコンクリートの壁、花などに「大量の小さい赤い虫」が湧いているのを…

五稜郭の星型の秘密について調べてみた「未完成の北海道最新鋭城郭」

北海道函館市にある「五稜郭」は、同地の著名な観光スポットだ。上空から見ると整った星型をしてお…

毛沢東とはどんな人物だったのか?② 「生涯歯を磨かなかった、性格はサイコパス」

悪人かはたまた偉人か毛沢東に対する評価は人によって分かれる。だが、彼を聖人として崇める人…

アメリカの金融業界を支配した 「モルガン家」の歴史

世界三大財閥と言えば、ロックフェラー家、ロスチャイルド家、モルガン家が有名である。この中でア…

外務省「イランは危険レベル4の退避勧告、中国はゼロ」この海外安全情報は信頼できるのか?

イランへの米軍空爆で中東情勢が緊迫の度を増している。日本の外務省は現地情勢の悪化を受け、イラ…

映画『室町無頼』で話題!~「寛正の土一揆」を率いた蓮田兵衛とは何者か?

歴史の中には、時代を動かすような大きな出来事や、強烈な印象を残す人物が数多く存在します。…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP