調べてみた歴史

  1. 「毒ガスを実用化した男」 フリッツ・ハーバー 【約100万人の犠牲者、妻が自殺】

    ノーベル化学賞の受賞フリッツ・ハーバーは、ドイツ出身の化学者であり、1918年にはノーベル化学賞受賞の栄誉に輝いた人物でもあります。ハーバーがノーベル賞を受賞した理由は、大気中に存在する窒素を元にしてアンモニアを合成する…

  2. こらっ、サボるな!鎌倉時代、御家人たちの怠慢に頭を抱えた幕府当局の記録【吾妻鏡】

    鎌倉を代表する神社と言えば、鶴岡八幡宮で文句ないでしょう。鶴岡八幡宮の最も大切な祭礼である例…

  3. 「牧氏事件」は何故起きたのか? 【北条時政・追放のきっかけ、牧の方の素性とは?】

    北条時政後妻・牧の方の素性とは?鎌倉殿の13人において、宮沢りえが演じる北条時政の後妻・…

  4. デュ・バリー夫人「ギロチン台で泣き叫んだルイ15世の愛人」

    デュ・バリー夫人(Madame du Barry:1743~1793)は、フランス革命前に君…

  5. 武衛は必見?第15回放送で非業の死を遂げた上総介広常。その子孫たちを一挙紹介【鎌倉殿の13人】

    NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で佐藤浩市さんが熱演した坂東の巨頭・上総介広常(かずさのすけ ひろ…

  6. 生涯貫いた童貞。心優しき作家・宮沢賢治 【なぜ童貞だったのか?】

  7. 【世界三大美女】クレオパトラの真の素顔 「実はエジプト人ではなかった」

  8. 和田合戦までカウントダウン?畠山重忠の乱・牧氏の変から(比較的)平和だった8年間を追う【鎌倉殿の13人】

  9. 江戸時代の侍がニューヨークでアイドルになっていた 【万延元年遣米使節団】 ③ ~アメリカ10代女子からモテモテ

  10. 江戸時代の77人の侍がハワイからワシントンへ 【万延元年遣米使節団】 ② ~アメリカで大歓迎

  11. 江戸時代の77人の侍がアメリカへ 【万延元年遣米使節団】 ① ~誰が行ったのか

おすすめ記事

漢字の面白い成り立ち 「象形文字、指事文字、会意文字、形声文字」

ある漢字を凝視してみる。一体これは何を表しているのか?我々は日常で漢字を使っているが、意味な…

あなたは何問解ける?戦国時代のなぞなぞ集『後奈良院御撰何曾』を紹介

皆さん、なぞなぞは好きですか?子供のころ、色んななぞなぞを考えて出し合った思い出は誰でもある…

しっかりしなさい!すでに二児の父だった北条朝時(義時次男)【鎌倉殿の13人】

北条朝時(演:西本たける)と言えば、父・北条義時(演:小栗旬)から何の期待もされず、庶兄・北条泰時(…

「邪馬台国は大分にあった?」 魏志倭人伝から紐解く邪馬台国の謎

弥生時代の日本で最大勢力を誇ったとされる邪馬台国については、現在も決定的な資料がなく、多くの謎に包ま…

夜の濃厚接触!?ハッテン場の知られざる世界

近年話題のLGBTにボーイズラブ。男同士の性愛関係はまだ表沙汰になるのがしく、良くも悪くも好…

軍師としての徳川家康の実力 ~ 「実は人気の低い家康」

戦国時代の最終的な覇者、徳川家康。その戦いぶりはどのように評価されているのか。軍師としても改…

話題の「菌活」日本の発酵食品とその歴史を調べてみた

「菌活」という言葉が近年流行している。多くの場合、人間の体にとって良い働きをする「菌」を取り…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP