調べてみた歴史

  1. 豊臣秀吉はなぜ衰弱したのか 〜精が尽きる病とされた「腎虚」とは

    腎虚(じんきょ)とは東洋医学において、免疫機能や内分泌系などの機能低下を原因として起きる症状のことをいう。腎虚の「腎」は、西洋医学でいうところの臓器「腎臓」の役割よりさらに多くを含む機能で、排泄機能に加えて身体の成長や老化、…

  2. 卑弥呼の墓とも噂される日本最古級の王墓・箸墓古墳で「渡り土堤」が発見

    箸墓(はしはか)古墳は、全長約280メートルを誇る巨大前方後円墳で、邪馬台国畿内説の有力地として知ら…

  3. 『精神崩壊し奇行』昭和の清純派スター若山セツ子が55歳で迎えた痛ましい最期

    昭和60年(1985)5月、都内の精神科病院に入院中だった50代女性患者が自ら命を絶った。そ…

  4. 朝ドラ『風、薫る』の時代、看護婦はなぜ「賤業」と蔑まれたのか

    桜満開の便りが届き始めた3月末から、新しいNHK朝の連続テレビ小説『風、薫る』が始まりました…

  5. 絶倫すぎた蝦夷の戦国大名・蠣崎季広には26人の子供がいた

    かつての武家では、男児による家督継承が至上命題とされていました。そのため当主は男児を確保するため、正…

  6. 「臭い・汚い・ひどい」意外と毒舌だった『万葉集』の本音歌6選

  7. 「絶対権力者なのに不自由すぎる」徳川将軍の1日は想像以上に窮屈だった

  8. 「明智光秀は容姿端麗だったのか」史料が語る外見と性格、謎の前半生

  9. マリーアントワネットを叱り続けた侍女長がギロチンへ「ノアイユ伯爵夫人の最期」

  10. 豊臣秀次は本当に冤罪か? 聚楽第外堀の拡張が示す謀反計画の可能性【秀次切腹事件】

  11. 【毎年8万人以上の行方不明者】なぜ昔の日本人は失踪を「神隠し」で説明したのか

おすすめ記事

中国による一帯一路「氷上のシルクロード」を考える 〜中国の北極航路は日本を通過する

北極海の海氷融解が進み、航路やその下に眠る天然資源の開拓を巡って、国家は新たな可能性を得ようとしてい…

ウクライナ戦争によって「第3次世界大戦」の火種が再び欧州に忍び寄る?

ウクライナ戦争が泥沼化する中、衝撃的な展開が世界を揺さぶっている。2025年、トランプ大統領…

近藤勇が「大久保大和」と名乗った意味は? 「尊皇攘夷と幕府への忠義…新選組局長」

宮川勝五郎、宮川勝太、嶋崎勝太、嶋崎勇、そして実名(本姓+諱)の藤原義武……幕末・京都の不逞浪士を震…

イラン戦争の黒幕?トランプを動かしたネタニヤフの冷徹な計算

2026年2月28日、世界は再び戦火の渦に叩き落とされた。米国による「エピック・フューリー作…

【2027年大河・逆賊の幕臣】主人公は小栗上野介忠順!歴史の闇に葬られた勝海舟のライバル

令和9年(2027年)のNHK大河ドラマは「逆賊の幕臣(ぎゃくぞくのばくしん)」。令和3年(2021…

沿岸海域の温暖化で「人食いバクテリア」の感染が拡大中 【約5人に1人が死亡】

米国では、毎年推定80,000人がビブリオ菌に感染し、100人が死亡している。しかし近年、温…

「新選組や将軍の治療もした幕府の名医」松本良順とはどんな人物か

2026年は、新選組を題材にしたエンタメ作品が相次いでいます。3月には声優陣による朗…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP