調べてみた歴史

  1. 【2026年は丙午】丙午生まれの女は夫を食い殺す?江戸時代から続く迷信「60年前は出生数激減」

    早いもので2025年もあと少し。年末になると、“来年の干支”をモチーフにしたさまざまな製品や年賀状が出回ります。12月に入って改めて来年の干支を知るという人も少なくないでしょう。来年の2026年(令和8)は、「午(うま)年」…

  2. たった5ヶ月で滅んだ「漢」宇宙大将軍・侯景とは何者だったのか?死後はバラバラに

    古今東西、叛逆者が大言壮語することは珍しくありません。それぞれに野望を込めた称号を作っては名…

  3. 【実の息子を失明させて帝位に】ローマ帝国史上初の女帝・エイレーネーとは

    古代ローマの伝統を受け継ぎながら、ギリシア語文化を基盤に独自の文明を築いた東ローマ帝国。…

  4. 「イケメン俳優と駆け落ち不倫、豪華な海外生活、娘の死」女優・澤蘭子の壮絶人生

    戦前の日本映画界において、宝塚少女歌劇団から銀幕へと羽ばたき、美貌と清新な魅力で人気を集めた女優がい…

  5. 【入れ墨を背負った大臣】小泉又次郎とは「孫は首相、曾孫は防衛大臣に」

    小泉又次郎(こいずみ またじろう)は、1929年7月から1931年4月まで続いた濱口内閣と、…

  6. 「屁」が原因で殺された戦国武将がいた?放屁が招いた悲劇の伝承

  7. 明代の囚人はなぜ「体を洗え!」と言われただけで恐怖したのか?

  8. 『源頼朝に命懸けの諫言』神として祀られた御家人・岩瀬与一太郎とは何者?

  9. 早く答えられる人が優秀なのか?名奉行・板倉勝重の教えとは

  10. 図書館で本を探すとき、人はこう間違える!『100万回死んだねこ』はこうして生まれた

  11. かつて「小説」は取るに足らない書物だった 〜作者は報いを受ける?小説の意外な歴史

おすすめ記事

児玉源太郎【自ら降格人事を受けて日露戦争に望んだ軍人】

唯一無二の軍人児玉源太郎(こだまげんたろう)は、幕末から明治の激動の時代を生きた軍人であ…

【2026年は丙午】丙午生まれの女は夫を食い殺す?江戸時代から続く迷信「60年前は出生数激減」

早いもので2025年もあと少し。年末になると、“来年の干支”をモチーフにしたさまざまな製品や…

アメとムチ【漫画~キヒロの青春】㊺

年末年始ずっと忙しかったですが、やっと少し落ち着いてきました。一緒に住んでい…

仙石秀久について調べてみた【人気漫画センゴクの主人公】

漫画「センゴク」でも人気仙石秀久(せんごくひでひさ)は、美濃の斎藤氏の家臣から織田氏へ仕…

なぜ歴史を勉強するのか? 【意味や理由、有効性】

はじめに私には年の離れた妹がいて、よく学校の勉強を教えていたのですが、理系のせいか歴史がとに…

無理やり結婚させられ、巻き添えで処刑された駒姫の理不尽すぎる悲劇【戦国時代】

血で血を洗う戦国時代、とかく女性は政略の道具として扱われ、当人の望まぬ結婚を強いられた事例は多々あり…

【鎌倉殿の13人 後伝】大庭景親(國村隼)の子孫は忍者になった!?『寛政重脩諸家譜』をひもといてみた

挙兵した源頼朝(演:大泉洋)の前に立ちはだかった「東国の御後見」こと大庭景親(演:國村隼)。…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP