調べてみた歴史

  1. 兄・信長と夫・長政に挟まれたお市の知恵「小豆袋」の逸話とは ※豊臣兄弟

    NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」の第6話『兄弟の絆』。副題そのままに、豊臣兄弟と織田兄弟の絆の違いが鮮明に描かれました。藤吉郎(池松壮亮)と小一郎(仲野太賀)の絆の強さとは真逆だった織田兄弟の絆。謀反の企てをした弟・信勝(中沢…

  2. 江戸の遊女は妊娠したらどうなったのか? 避妊の実態と命がけの堕胎

    この記事は音声でも聴けます。移動中や作業中、睡眠用にどうぞ。 ▶ この内容を音声で聴く江戸時…

  3. 【豊臣兄弟!】長秀から秀長へ。豊臣秀長の名前は、なぜ逆になった?

    小一郎の名は最初は秀長ではなく長秀だった2月22日(日)に放送された『豊臣兄弟!』第7回…

  4. 『ばけばけ』トキ(小泉セツ)は散歩が嫌いだった!その理由とは

    朝ドラ「ばけばけ」の主題歌、「笑ったり転んだり」は素朴で温かく、ドラマにぴったりな素敵な楽曲です。…

  5. 『111歳で死去』二・二六事件当日に警備にあたった元近衛兵の証言と戦争体験

    2026年2月8日、静岡県磐田市の自宅で一人の男性が老衰により亡くなりました。水野清隆さん。…

  6. 豊臣秀吉の母は本当に農民だったのか?なかの出自を再検証する「豊臣兄弟!」

  7. 流産や死産はすべて母親のせい? 江戸時代の妊婦に課せられた過酷なルールとは?

  8. 『高野山で自害した関白』豊臣秀次は本当に粛清されたのか?秀吉に殺意はなかった説

  9. 西太后が死ぬ前日、なぜ皇帝も急死したのか?100年後に判明した衝撃事実

  10. 「10日ごとに試験?」古代中国の学校は想像以上にハードだった

  11. 「ヘブン(八雲)の執筆中はお静かに」少しの物音にも気を遣ったセツと子どもたち ※ばけばけ

おすすめ記事

七福神はほぼ外国出身だった?日本の福の神の意外なルーツ

日本は、海外から伝わった文化や思想を受け入れ、自分たちなりの形に整えてきた国です。そ…

これぞ武士道!鳥居元忠を討った雑賀重次と元忠遺児・鳥居忠政の感動的な交流【どうする家康 外伝】

時は慶長5年(1600年)8月1日、鳥居元忠の守る伏見城が石田三成らの大軍によって攻め落とされてしま…

『夫婦で自刃』乃木希典の教育者としての晩年 ~明治天皇に殉じた壮絶な最後

乃木希典(のぎ まれすけ)は、日清戦争および日露戦争で名を馳せた陸軍の軍人で、特に1904年の日露戦…

【ロシア皇太子襲撃~大津事件】 日本のために自刃した畠山勇子

明治24年(1891年)、ロシア皇太子ニコライが日本を訪れた際に、滋賀県大津で警護中の津田三蔵巡査に…

古代文明が誕生した意外な条件とは? 「砂漠が増えたことで文明が発展した」

古代文明はなぜ発生したのか世界古代文明がそれぞれ離れた場所で、同時多発的に発生した理由として「あ…

「虫の知らせ」に見る、危うい直観の世界 〜誰にでもある「認知バイアス」

「虫の知らせ」という言葉をご存じでしょうか。「夢の中におばあちゃんが現れた。その翌朝、親戚か…

「老いた母は山へ」姨捨山は本当にあったのか 〜19世紀の家族記録から見える意外な現実

姨捨山の昔話日本の昔話集をめくっていると、「姨捨山(うばすてやま)」という話に出くわすこ…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP