調べてみた

  1. 【近代から現代へ】 ヨーロッパの「帝国主義」という欺瞞

    ヨーロッパ近代国家の理論と普遍的理念前回の記事「“近代”から“現代”の歴史的転換点とは? 【帝国主義の終焉と第二次世界大戦の始まり】」では、ヨーロッパ近代の始まりはウェストファリア条約(1648年)にあること、また近代の国家理論…

  2. 平安400年間で花開いた国風文化の凄さとは 「ひらがな・カタカナの誕生」

    奈良時代には大陸からもたらされた文化が色濃く残っていましたが、894年に遣唐使が廃止されると、日本独…

  3. 【ブギウギ】 乳飲み子を抱えた「ブギの女王」笠置シヅ子のワンオペ育児 

    ドラマ『ブギウギ』では、仕事をしながら手のかかる乳幼児を一人でひたむきに育てているスズ子の様子が描か…

  4. 聖武天皇が恐怖した藤原広嗣の怨霊伝説 ~「憎き僧侶・玄昉を空中で八つ裂きに」

    奈良時代の740年に起こった藤原広嗣(ふじわらのひろつぐ)の乱は、橘諸兄(たちばなもろえ)の…

  5. 【冷戦はいつから始まった?】 ヤルタ会談から原爆投下まで、米ソ対立の決定的な数ヶ月

    ヤルタ会談での米国とソ連の駆け引き第二次世界大戦中の1945年、ヤルタ会談が開催されまし…

  6. 秀吉のエグすぎる戦術「鳥取城の飢え殺し」で自害した吉川経家とは

  7. 「流星・隕石・流星体、小惑星、彗星」 違いについて分かりやすく解説

  8. 陰湿すぎる女性たちのイジメ。紫式部らがイヤな女に贈った嫌がらせのプレゼントとは

  9. 平安時代に活躍した「陰陽師」 〜戦国時代以降どうなった?

  10. 【冷戦はいつから始まった?】 意外にも良好な関係だったアメリカとソ連 「ロシアに美人が多い理由」

  11. 【ブギウギ】 “夜の女”「パンパン」たちの声援に真摯に応えた笠置シヅ子

おすすめ記事

【三国志の豪傑】 張飛は目を開けたまま寝ていた? 「肝臓が悪い人に多い」

張飛言わずと知れた三国志の豪傑 張飛人間味のあるその性格と、人間離れした力や戦闘…

やなせたかし氏の戦争体験から生まれた「アンパンマン」に込めた強い思い

アンパンマンを知らない日本人はほとんどいないだろう。お腹を空かせて泣いている子供に自分の顔を食べ…

トップが攻めたら殺される?呉の闇の歴史 「孫堅、孫策、孫権、諸葛恪」

トップに纏わる呉のジンクス魏、蜀、呉の三国で最後まで生き残った呉だが、演義で登場する機会…

世界各地に伝わる「ゾンビ的怪物」の神話や伝承 ─ゾンビの原型はブードゥーの呪いだった

ゾンビとは、ホラー映画における代表的なモンスターである。死体が何らかの要因で蘇り、生者を襲う…

羽柴秀吉の名乗りエピソード 「さすが天下人!?武士道バイブル『葉隠』が伝える逸話」

かつて百姓の倅(※諸説あり)から立身出世を果たし、天下人にまで成り上がった豊臣秀吉(とよとみ ひでよ…

日本の平和を守るため……かつて戦争に行った祖父たちの記録を調べてみた

「もはや戦後ではない」※昭和三十一(1956)年度『経済白書』序文より昭和二十(1945)年…

古代中国では「猫」はどんな存在だったのか? 【黒猫は縁起が良かった】

䤕抓老鼠中国には、こういう諺がある。䤕抓老鼠(猫はネズミを捕まえる)猫がネズミを…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP