調べてみた

  1. 「オカルト好きな町奉行」 根岸鎮衛が著した奇談集『耳嚢』は都市伝説の集大成

    いつの時代にも、不思議な話に人は心惹かれるものである。江戸時代にも奇怪な話に魅了された人物がいた。根岸肥前守鎮衛(やすもり)、町奉行をつとめた千石取りの旗本である。奉行というお役目のかたわら約30年にわたって奇談を書きた…

  2. 九品官人法とは ~「三国志時代の人材登用システムが日本に与えた影響」

    日本にも渡った九品官人法中国から日本に渡った文化はいくつもあるが、三国時代に生まれて日本に渡った…

  3. 中国人のビックリする習慣 【寝そべる、列に割り込む、道を渡る時は命懸け ~他】

    中国人に対するイメージ日本には多くの中国人が留学や仕事で訪れており、観光でも毎年多くの観…

  4. 江戸末期の大ベストセラーとなった「解体新書」 ~刊行まで苦労の連続だった

    解体新書とは今からおよそ240年以上前の江戸時代に、現代医学の礎となる書物「解体新書(か…

  5. シンガポールはライオンがいないのに、なぜ「獅子の街」なのか? 【マーライオンの由来】

    シンガポールと聞いて、多くの方がまず真っ先に思いつくイメージは「マーライオン」なのではないだ…

  6. 「子供をポンポン」暴言にショックを受けていた瀬名(築山殿)、実は自分の嫁(五徳姫)にも同じことを言っていた?【どうする家康】

  7. 平安時代の驚きの食生活 「庶民と貴族との恐ろしい格差」

  8. 武田勝頼の滅亡は外交にあり。長篠の大敗から7年間の迷走【どうする家康】

  9. もし黒船来航がなければ、江戸時代は続いていたのか?

  10. 明治天皇に書道を教えた酔っ払い書家 〜三輪田米山の生涯

  11. 透視能力を持つ超能力者・御船千鶴子 「リング〜貞子の母のモデル」

おすすめ記事

京都の朝廷に反旗を翻して「新皇」を名乗った平将門の真実

都での出世を悉く跳ね返された将門の前半生少なくとも1600年以上の歴史を誇る日本の天皇家…

『天皇制を否定し国家に挑んだ女性』獄中で23歳で命を絶ったアナキスト・金子文子とは

大正15年(1926)7月、ひとりの女囚が自ら命を絶った。彼女の名前は金子文子(かねこ ふみ…

ディズニーパークの城のモデル「ノイシュヴァンシュタイン城」について調べてみた

ウォルト・ディズニーの思いが込められた城ディズニーパークには、ランドマークとなる城がパークの中心…

平清盛の病と死因 「寺を焼いた呪いか? 原因不明の熱病」

平安末期の源平合戦から江戸時代まで、ある者は戦に明け暮れ、ある者は権力者となった。そんな武将たち…

聖武天皇は孝謙天皇の次をどうするつもりだったのか?

和銅3年(710)から延暦13年(794)まで84年間続いた奈良時代は、聖武天皇・光明皇后・孝謙(称…

応仁の乱の元凶となったダメ将軍 足利義政 ~後編 「悪女 日野富子と結婚」

前編では14歳で8代将軍になった足利義政(あしかがよしまさ)の前半生について解説した。義政は…

重力波が見せたブラックホールの成長について調べてみた

強力な重力を持ち、周りのあらゆるものを飲み込む天体「ブラックホール」。その姿を直接見ることは…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP