調べてみた

  1. 讒訴にも屈しない!高橋侃が演じる結城朝光と梶原景時の三番勝負【鎌倉殿の13人】

    源頼朝(演:大泉洋)の懐刀として陰に陽に活躍、時には汚れ仕事もいとわなかった梶原景時(演:中村獅童)。讒訴(ざんそ。相手を陥れるための訴え)によって多くの御家人たちを粛清へと追いやり、頼朝武士団におけるパワーバランスを調整してきた景…

  2. 吉原遊郭の歴史と仕組み 「江戸の異世界空間だった」

    吉原遊郭とは吉原遊郭とは、江戸幕府によって公認された唯一の遊郭であり、始めは日本橋近くに…

  3. 黄禍論 〜日本人は世界に恐れられていた?【アジア人脅威論】

    黄禍論の勃興「黄禍論」(おうかろん)は1800年代の中盤から主に欧米の白人諸国において唱…

  4. 楊貴妃は本当に美人だったのか? 【ワキガが酷い体質だった】

    名君も堕ちる「傾国の美女」楊貴妃は、中国唐代の皇妃。しがない下級役人の娘だったところ、そ…

  5. 最初に世界遺産に登録されたものは何なのか?

    世界遺産とは、「顕著な普遍的価値」を有する文化遺産や自然遺産などであり、1972年のユネスコ総会で採…

  6. 尾高惇忠と富岡製糸場 後編 「集まらない女工と経営の苦労」

  7. 尾高惇忠と富岡製糸場 前編 「渋沢栄一の従兄弟で義兄で学問の師」

  8. 皇帝も色々…奇抜な皇帝たち 「ニート皇帝、アート皇帝、猜疑心強すぎ皇帝」

  9. 【2千年前に書かれた世界最古の聖書】死海文書の謎

  10. 【かつて信者数30万人を獲得した新興宗教】 大本と出口王仁三郎

  11. 江戸を席捲した九州の怪物剣豪・大石進 「天保の三剣豪」

おすすめ記事

『20世紀前半』なぜ日本は軍国主義に走ってしまったのか?

20世紀前半の日本は、なぜ世界大戦へと突き進む軍国主義の道を歩んでしまったのだろうか。この問…

【2500人の多重人格】で父の虐待から生き延びたジェニ・ヘインズ 「世界初の別人格証人」

2019年2月21日、オーストラリア・シドニーの地方裁判所において、ジェニ・ヘインズさん(当時49歳…

「ヘブン(八雲)の執筆中はお静かに」少しの物音にも気を遣ったセツと子どもたち ※ばけばけ

朝ドラ「ばけばけ」第20週「アンタ、ガタ、ドコサ。」では、なかなか筆が進まず苦戦するヘブンの様子が描…

『女優は下賤な存在だった』 日本最初期のお嬢様女優・森律子の波乱な人生

明治の終わり、お嬢様女優として世間で話題となった女性がいた。その女優の名は、森律子(もり り…

朝食抜きダイエットの効果とデメリットについて調べてみた

朝食を抜いてはいけない、と聞いたことがあるだろう。朝は脳も身体もエネルギーが不足しており、朝…

【聖剣エクスカリバー】アーサー王伝説について調べてみた

魔力を帯びた剣「エクスカリバー」を手に、祖国ブリテンを守った英雄の物語。しかし、アーサー王伝…

年間読書数100冊超えの筆者が選ぶ!作家別オススメ作品《江國香織・編》

この記事では、年間100冊以上の小説を読む本の虫・アオノハナが、作家別のおすすめ作品についてご紹介し…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP