調べてみた宗教

  1. 『世界で最も怖い風習?』ダニ族の指切り儀礼〜愛する人が死ぬと女性が指を捧げる

    ダニ族とはインドネシア最東端、ニューギニア島の中央高地にバリエム渓谷という細長い盆地がある。標高はおよそ1600メートル。周囲を切り立った山々に囲まれ、外界からの道は長く限られてきた。ここに暮らすのが「ダニ族」と…

  2. 【古代日本人がハマったカルト宗教】イモムシ教団とは 「イモムシを神と崇めよ!」

    「このイモムシを神として祀れば、貧乏人は金持ちになり、老人はみるみるうちに若返る。」…

  3. 普段使っているその言葉、実は仏教語だった?日常に残る意外な仏教用語

    仏教は、釈迦ことゴータマ・シッダールタの教えを基盤とする宗教である。この世界は苦しみ…

  4. 五重塔(興福寺)が25円で売られそうだった?仏教界を震撼させた「廃仏毀釈」とは

    「神仏分離」で神道を仏教の影響以前の姿へ戻す1867年(慶応3年)10月14日、江戸幕府…

  5. 古来の「霜月祭り」から現代のブラックフライデーまで 〜11月に受け継がれる“感謝のかたち”

    11月もいよいよ後半。一年の終わりが近づくと “感謝の祭り”が行われます。日本では11月23…

  6. 新年の初詣は氏神様へ参拝しよう!そもそも「氏神」とは何なのか?

  7. 武家の都・鎌倉と仏教の深い関係とは?「鎌倉新仏教」を中心に探る

  8. 「絶世の美女も骨になる」死者の変わりゆく9つの姿を描いた『九相図』

  9. 【GHQの陰謀?】神社の正式な参拝作法?「三礼三拍手一礼」の謎に迫る

  10. 空海はなぜ高野山を選んだのか?「秘められた錬金術の戦略」

  11. 『戦前、日本は海外にも神社を建てていた』消えた「海外神社」と新たに生まれた神社

おすすめ記事

「外国人から見た戦国時代の日本」 フランスシスコ・ザビエル編

今からおよそ480年前の天文12年(1543年)8月25日、種子島に漂着したポルトガル人が日…

公孫淵 ~遼東の燕王 二枚舌外交の悲惨な末路~ 【司馬懿により国の15歳以上の男は皆殺し】

公孫淵の野望229年、呉王孫権は帝位に登り、中華の地は三人の帝が並びたつ異例の状態へと突…

「自分の身体はガラスでできている」中世ヨーロッパの謎の精神疾患“ガラス妄想”とは?

中世から近世にかけてのヨーロッパ。豪華な王宮の奥では、現代では信じがたい奇妙な妄想に…

カラーコーディネーターの仕事とは 『カラーコーディネーター検定と色彩検定の違い』

部屋に溢れるインテリアや洋服には、人々の生活を彩る力がある。そこには人の気持ちを癒したり、楽…

リヒトホーフェン ~レッド・バロンと呼ばれた男【紅の豚のモデル?】

第一次世界大戦の記憶が薄れつつあった1929年、世界は大恐慌に見舞われた。そんな時代のイタリ…

【大河べらぼう】非公認の遊女屋「岡場所」とはどんな場所だった?

江戸時代、徳川幕府から公認された唯一の風俗街として発展していた吉原遊廓。三千人とも言われる遊…

「普通に暮らしているのに意識がない?」哲学に登場する“異系の存在”たち

哲学とは、理性を通じて真理を追求する学問である。その探究の中で、哲学者たちが用いる方…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP