配信

  1. 現皇室の血をつないだ知られざる女性「手白香皇女」秘められた古墳の謎

    皇統の継承に大きな働きをした皇女日本史を通観すると、そこには時代ごとに大きな功績を残した女性たちがいる。弥生時代末期の卑弥呼、古墳時代の神功皇后、飛鳥時代の推古天皇・持統天皇、奈良時代の光明皇后、平安時代の紫式部・清少納…

  2. 各地に残る「道を塞ぐ怪異」の伝承 ~塗壁・野襖・道反之大神とは

    人生にはしばしば、思いもよらぬ困難が立ちはだかる。それらはしばしば「壁」として語られ…

  3. 【終戦から80年】意外と知らないポツダム宣言の内容をわかりやすく解説

    昭和20年(1945年)8月15日、日本の敗戦が昭和天皇の玉音放送によって国民に知らされました。…

  4. 終戦80年…大阪の街に今も残る“戦没者慰霊碑”を歩いてみた

    2025年8月15日は、戦後80年という節目の終戦記念日にあたります。8月に入ると、広島や長…

  5. 『英国史上最も奇抜な貴族 』6年で巨額財産を溶かした“踊る侯爵”ヘンリー・パジェット

    19世紀末から20世紀初頭の英国社交界は、産業革命による繁栄と、ヴィクトリア朝から続く保守的な価値観…

  6. ヨーロッパの百鬼夜行? 夜空を駆ける“死の軍団”ワイルドハントの伝説

  7. 江戸時代の「パパ活」?妾奉公と安囲いの知られざる実態とは

  8. 後宮1万人!? 三国志最後の勝者・司馬炎、知られざる裏の顔

  9. 「あの有名神社まで」なぜ明治政府は神社の名前と神を変えたのか?

  10. やなせたかし「代表作がない…」絶望の中で生まれた『手のひらを太陽に』※あんぱん

  11. 始皇帝の兵馬俑で発見された「2200年前の指紋」最新分析が明かす制作の秘密

おすすめ記事

【秀吉死後の家康の身勝手な行動】 家康の天下取りへ向けての2年間 〜前編

徳川家康は、全国の大名が東軍と西軍に分かれて争った「関ヶ原の戦い」に勝利し、江戸に幕府を開いた。…

『三国時代のナルシスト』 何晏が作り出した危険な快楽 「五石散」とは

薬物薬物は古今東西を問わず、多くの人々の人生に深刻な影響を及ぼしてきた。日本でも毎年、薬物の…

地図とともに見る幕末の江戸

徳川家康が江戸に幕府を開いて以来、政治の中心は250年以上も江戸が担っていた。家康が関東に封じら…

『日本一のモテ女』江良加代 ~明治の偉人たちが次々と虜になった伝説の芸妓

世の中には信じられないほど男性からモテる女性がいる。そういう女性はただ美人だからとか…

「13人目に産んだ子が悪魔だった?」人の胎内から生まれた怪異伝承

子を産み育てることは、種の存続のために欠かせない行動である。「子に過ぎたる宝なし」と…

『三成に過ぎたるもの』行方不明になった猛将・島左近 ~関ヶ原で東軍が恐怖した逸話

「三成に過ぎたるものが二つあり 島の左近と佐和山の城」という俗謡がある。豊臣秀吉に長…

オーストリア帝国の皇后エリザベートの美貌と美容について調べてみた

オーストリア帝国の皇后エリザベートといえば、日本では世界史に詳しい人はもちろん、ミュージカル…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP