徳川氏

  1. 家康にも秀忠にも嫌われた六男・松平忠輝 「ようやく家康に認められるも大坂の陣で大失態」後編

    前編では、生まれた頃から家康に忌み嫌われた六男・忠輝の前半生について解説した。今回は、忠輝の後半生について掘り下げていきたい。大大名へ慶長15年(1610年)彦根藩主・井伊直勝家中で騒動が起き、家康は忠輝に彦根藩50万石もし…

  2. 家康に忌み嫌われた異端児! 六男・松平忠輝 「文武に優れていたが素行が悪すぎた」前編

    松平忠輝とは松平忠輝(まつだいらただてる)は、徳川家康の六男でありながら、父・家康から生…

  3. 【どうする家康】 ドラマでは絶対に描かれない築山殿の正体とは 「実は夫婦仲が悪く、家康に捨てられていた?」

    平和のために奔走する築山殿現在放送されている「どうする家康」は、築山殿事件に突入しています。…

  4. 成功した武家政権の2代目・北条義時・足利義詮・徳川秀忠は、地味だけど優秀だった 【鎌倉140年・室町240年・江戸260年の礎を築いた男たち】

    2代目が優秀なら武家政権は安定する武家が政治の表舞台に立った政権としては、平安末期の平氏…

  5. 鳥居強右衛門は史実ではどんな人物だったのか 【命がけの援軍要請で磔にされる】

    鳥居強右衛門とは鳥居強右衛門(とりい すねえもん)とは、戦国時代の奥平氏の家臣で、長篠の戦いで有…

  6. 亀姫(演 當真あみ) は史実ではどんな女性だったのか? 【母・築山殿よりも気が強く嫉妬深かった】

  7. 於万の方(演 松井玲奈 ) は史実ではどんな女性だった? 【次男・秀康を産むも冷遇された家康の側室 〜どうする家康】

  8. 28歳の若さで亡くなった家康のイケメン四男・ 松平忠吉とは

  9. 【どうする家康】 経済力で家康を支えた茶屋四郎次郎(演 中村勘九郎)とはどんな人物だったのか

  10. 「家康から嫌われまくっていた次男」 結城秀康の真実とは 〜後編

  11. 本多正信の最期を記した『三河物語』 大久保彦左衛門の皮肉がエグい【どうする家康】

おすすめ記事

オディロン・ルドン 【幻想を描いた孤高の画家】~花恐怖症とは

読者の皆さんはオディロン・ルドンという画家をご存じだろうか。ルドンは印象派の巨匠クロ…

コロンブスの新大陸発見によってもたらされた「恐ろしい現代病」とは?

1492年、クリストファー・コロンブスがアメリカ大陸を発見したという歴史的事実は、学校の授業…

室町幕府最期の将軍・足利義昭 【信長を包囲網で追い詰めるも敗北 〜追放されたが生き続けた将軍】

室町幕府最期の将軍 足利義昭足利義昭(あしかがよしあき)は、室町幕府最期の第15代将軍を…

日清戦争について調べてみた【近代日本初となった対外戦争】

日本初の近代戦争日清戦争(にっしんせんそう)は明治維新後27年を経て、日本が行った近代初…

京極高次 〜光秀に味方したにも関わらず復活した大名

蛍大名の異名京極高次(きょうごくたかつぐ)は、戦国時代から江戸時代までの織田信長・豊臣秀…

ロシアで遺体を冷凍保存する人たち「400万円で誰でも可能、日本人女性も一人冷凍済み」

人間は誰もが長寿を願いますが「死」だけは避けられません。でも、それは現代の話。医療は日々進歩していて…

【実の妹をモデルに描き続けた】孤高のベルギー人画家クノップフの生涯とは

恐ろしいほど整った顔立ちをした退廃的な美女――19世紀ベルギー象徴派の画家フェルナン・クノッ…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP