茶道

  1. 松平不昧 ~茶人大名の光と影 「名物茶器を集めまくり」

    松平不昧とは江戸時代後期、出雲松江藩の藩主でありながら茶人として名高い大名、松平不昧(まついだいら ふまい)という人物がいた。17歳で父から松江藩を引き継いだが、財政状況は破綻しており、もう借金すら出来ない有様であった。…

  2. 金森宗和 ~大坂の陣当日に父から勘当された武家茶人【宗和流茶道の祖】

    金森宗和(重近)とは金森宗和(かなもりそうわ)は織田信長・豊臣秀吉・徳川家康の三英傑に仕…

  3. 茶道の本当の魅力について - お茶の心を味わう

    映画などで、茶道が取り上げられると、どんな魅力があるのかと注目を浴び、さまざまなメディアで紹…

  4. 小堀遠州 「綺麗さび」茶道を極めた大名茶人【多才な日本のダ・ヴィンチ】

    小堀遠州とは小堀遠州(こぼり えんしゅう)は、戦国時代から江戸時代初期の武将でありながら…

  5. 古田織部・切腹した天下の茶人 【武将と茶人の二刀流~へうげもの】

    古田織部とは古田織部(ふるたおりべ)は、織田信長・豊臣秀吉に仕えた戦国武将でありながら、…

  6. 千利休・天下一の茶人 【なぜ秀吉に切腹させられたのか?様々な説】

  7. 織田有楽斉について調べてみた【織田家随一の茶人】

  8. 織田長益【信長の実弟にして秀吉・家康に仕えた武将】

  9. 千利休 〜華やかな安土桃山時代に真逆の美「わび」を追求した茶聖

  10. 武将にして茶人・上田重安について調べてみた

おすすめ記事

平将門の乱について調べてみた【幻となった東の朝廷】

日本三大怨霊と呼ばれる三人が、「菅原道真」「崇徳天皇」「平将門」である。なかでも、平将門(た…

玄洋社について調べてみた【大アジア主義を唱えた政治結社の草分け】

政治結社・玄洋社「玄洋社(げんようしゃ)」は、西南戦争後の1881年(明治14年)に結成…

古墳文化の最終章「八角墳」とは? 日本に10数例しかない八角形の古墳

「禁断の聖域」日本の天皇は、今上天皇を含めると126代を数える。ただし、初代・神…

柳生宗矩 ~剣豪から大名となった武将

徳川への仕官柳生宗矩(やぎゅうむねのり)は、徳川将軍家の兵法指南役を務め、大和柳生藩初代…

親の仇はかく討つぞ…寛一郎が演じる「運命の子」公暁の生涯【鎌倉殿の13人】

鎌倉殿・源頼家(演:金子大地)と正室つつじ(演:北香那。辻殿)との間に生まれた善哉(演:長尾翼)。…

謎の絵師・東洲斎写楽の正体?斎藤十郎兵衛とは何者か【大河ドラマべらぼう】

謎の絵師として、ほんの一年足らずで浮世絵界に衝撃を与えた東洲斎写楽(とうしゅうさい しゃらく)。…

【史上初めての総力戦】 第一次世界大戦は民主主義が引き起こした

第一次世界大戦の発端1914年6月28日、ボスニアのサライェヴォにおいて、オーストリア=…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP