董卓

  1. 1年間で4回も改元!?『三国志』の黎明期、混乱を極めた中平六年を振り返る

    日本で最も短い元号は、鎌倉時代中期、暦仁(りゃくにん)の74日。命名の出典は中国二十四史の一つ『隋書(ずいしょ。音楽志下)』にある「皇明馭暦、仁深海県(こうめいれきをぎょし、じんはかいけんにふかし)」【意訳】賢明な君主は天地の巡り(…

  2. 董卓の生涯【三国志序盤最大の悪役】

    三国志序盤最大の「悪役」様々な人物が登場する三国志だが、その中でもヒール(悪役)として一…

  3. 呂布奉先 嵐を呼び続けた乱世のトリックスター【三国志最強武将】

    ゲームでも大活躍の三国志最強の武将三国志最強の武将を議論する時に外せないのが、呂布奉先(りょ…

  4. 董卓の最期【三国志正史と演義で大きく違う反董卓連合軍】

    正史と演義で大きく違う反董卓連合軍三国時代序盤の西暦190年、洛陽で暴政を行う董卓(とう…

おすすめ記事

人生マイナスからのスタート…逆境を乗り越え徳川家康に仕えた戦国武将・松平康安の武勇伝

古来「親の因果が子に報い」などとはよく言ったもの。良くも悪くも親の行為は子供に影響を及ぼすこ…

最も数が多い文字体系「漢字」 ~中国、日本、台湾の違い

漢字とは普段何気なく使っている漢字。漢字を読めない欧米人からすると一種の芸術であり、解読…

抜けば必ず人が死ぬ妖刀…世界に伝わる「呪われた剣」の伝説

「今宵の虎徹は血に飢えている」・・・これは新選組局長・近藤勇(1834~1868年)の言葉と…

「法隆寺」が世界遺産に登録された4つの理由

法隆寺は文化財の宝庫法隆寺、通称「斑鳩寺(いかるがでら)」は、奈良県生駒郡斑鳩町に位置し…

終わりの始まり 曹丕の即位【早すぎた魏の初代皇帝の死】

影の薄い魏の皇帝 曹丕いくつもの時代の転換期がある三国時代だが、魏は史上初の「禅譲」という形…

【京都歴史散策】豊臣秀吉の京都再開発で誕生した「寺町」の歴史ある寺社を巡る

豊臣秀吉の京都都市計画で生まれた寺町寺町通(てらまちどおり)は、京都市の通りの一つ。現在…

『目立たない宮廷女性の力』16世紀フランス王室の私生児・ジャンヌ・ダングレームの異例な立場

16世紀初頭、ルネサンスの華が咲き誇る一方で、戦争と外交の緊張が絶えなかったフランス王室。…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP